記録屋が見た上海と日本

海原修平の写真とカメラブログ 

Summarit 5cm f1.5とGFX50SII

Summarit 5cm f1.5+GFX50SII

 

Summarit 5cm f1.5+GFX50SII

 

久しぶりにSummarit 5cm f1.5とGFXの組み合わせ。世の中に出回っているSummarit 5cm f1.5の画像を見ると、OHしてないと思われる画像がほとんど。ズマリット5cmはくもりやすいレンズだが、コロナ前に完全OHしたら見違えるような描写に。一時は大人気レンズになり高騰したが、今は適正価格に落ち着いているレンズ。

焦点距離50mmのレンズは他社ブランドも含め一番多く持っている焦点距離。それぞれ個性があるが、このレンズに変わるレンズは他にないので手元に置いている。一番近い描写のレンズはSummaritの進化系のSummilux 50mm f1.4だが、私はコーティングの古いSummaritの方が好き。

大判用レンズに「Goerz Red Dot Artar」というレンズが過去あった。このレンズは、コントラストが低めの上品な描写が魅力なレンズで、特にモノクロ撮影には最適なレンズだった。ちょっと似てるかな、ズマリットの描写と。

☆ブログ移転予定。