遠い記憶-上海- ピンホールカメラ
6x6専用 4種類の焦点距離交換可能 4x5専用ピンホールカメラ 長い間人に貸していたピンホールカメラが、やっと戻って来た。本当に使ってくれる人を募集中。近々ヤフオクに出品します。 どんな写真が撮れるかは、このブログの右側のカテゴリー「遠い記憶上海Pi…
2007年撮影 2007年撮影 2008年撮影 ジナー改造自作ピンホールカメラ 宝くんが最近送ってくれた過去画像 過去の画像から 行き詰ると基本に戻れと思い、2007から2008年にかけてピンポールカメラで撮影していた時期があった。当時はフイルムが普通に手に入る時…
アスターハウスホテル 蘇州河沿いの上海大厦(ブロードウェイマンション)の隣にある浦江飯店(アスターハウスホテル)は、チャップリンやアインシュタインも泊まった有名ホテル。 4x5サイズのピンホールカメラは、さすがにすらばしい(上海風日本語)描写。
浦東で 仕事も含め高層ビルの多い浦東に行くのは年に数回のみ。理由は、行く理由が見つからないのが一番の理由。その中でも日本への帰国時には必ず行かなければならないので、浦東空港を利用する場合以外はほとんど行かない事になる。 日本帰国時にも渋谷や…
上海文廟の近くにある建物なのだが、なぜかこの路地を通ると必ず撮ってしまう不思議な建物。そして、晴れの日は必ず電線に洗濯物が干してある。この建物の前をジグザグに進むと小さな市場あり復興東路に抜ける。 前世紀にパノラマカメラで撮影していた時に…
ピンホールカメラを逆光で使うとシャワーのようなフレアーが出るのが特徴。自作でピンホールカメラを作る場合、カメラ内部の乱反射に気をつけないと、とんでもない所にとんでもないフレアーがでる。 初期の頃に買った中国製ピンホールカメラは、内面反射処…
旧城内で 旧城内の路地裏を歩いていて、一番よく見る物は椅子。シンプルな木製や竹製も含め、さまざまな椅子を見かける。 旧城内に住む人達の部屋は狭いので、自分の住む家の外も部屋の一部として利用していると思ってよい。 ☆この画像とはまったく関係ない…
2007年に外灘にあった陸橋から撮影。その後、上海万博に向けて陸橋は撤去。
白雲観前から浦東方向を見る 2008年、道教寺院の白雲観前から浦東見ると、この一帯は再開発真っ最中だったのだが、珍しく相当なスローペースだった。 当時の中国人アシスタントに聞くと、真ん中の一軒家は毛沢東に関係する家なので、取り壊しが進まないと言…
路上縫製屋 上の写真を撮影したのは2008年頃なのだが、最近路上で縫製屋を見かける事が少なくなってきた。露店も含め城管(お上)の取り締まりが厳しくなっているのが影響しているのかもしれない。 でも、このたくましさはすでに日本には無いし、今の中国の都…
多倫路で 多倫路は虹口区の魯迅公園の近くにあり、今では観光バスが止まる観光地になってしまった。
洗濯物を路地をまたいで干すのは、上海の伝統的習慣。しかも、脱水しないで干すのでその下を歩く人は水滴の直撃を受ける。電線も含め洗濯物を吊せる場所であれば、使える物は何でも利用するのが上海流。 上海以外の中国人もこれを見てびっくりする人が多い…
何度もこのブログで登場したリアカー付き自転車。
陸橋の上から ピンホールカメラで人を撮ると面白いのだが、結構難しい。晴れの日の露出は約2秒と長いので、シャッターを開くタイミングを間違うと人が人として認識出来なくなる。 失敗例 ちょっと人がブレ過ぎていて失敗した例。 ジナー改造自作ピンホールカ…
モップと租界時代の建物 おそらく租界時代から今も変わらない掃除道具といえば、この布製のモップだ。2003年に上海に事務所を作った時には、週に3日安徽省出身のお手伝いさんが掃除と洗濯に来てくれていた。その時にお手伝いさんが買ってきたモップは布製で…
思南路は、フランス租界の中でも一軒家が多く、この通りの雰囲気はとてもよい。 唯一ゴーストなしのカット この場所、なんど撮っても右隅からゴーストが入る不思議な場所。カメラやマガジンの光線漏れも調べたのだが原因は不明。 ピンホールカメラ以外のカ…
地球防衛軍基地を別の場所から 東京へ戻った翌日、北品川で一杯。ここ、けっこう穴場かも。えっ、店の名前? 教えないよ。
オリンピックは世界のスポーツの祭典なのだが、開催国の色しか出てない公式ポスターは、この国のすべてを象徴している。 外灘で この時期の上海は、二年後の上海万博に向けて急ピッチで工事が進行中で、街中埃まみれ。
わざわざ立ち退きが決まっている家屋を借りて中古家具を入れ足マッサージ屋を開店し、立ち退きが決るまで粘る。その後、立ち退き料をがっぽりと貰いそれを新規事業資金に当て、新しい場所に店を出した上海人の友人がいた。こんな例を上げればキリがないが、…
大名路のゴミ集積場から浦東を 2008年の撮影なので、今はもっとビルが増えている。上海の都市計画では、この虹口区から浦東を見て、三つの超高層ビルを頂点にピラミット状に見えるように計画していると聞いている。今は、その第三のビルを建築中だが、上海は…
1930年代の上海 今でもありそうで無いのが、こんな風景。ここは、上海郊外にある「上海影視楽園 」1930年代の上海南京路を再現した映画村。この時は、日本の映画の「怪人二十面相」に出てくる、夜の銀座のシーンのみ撮影した時に撮影。カメラで引き絵を撮ら…
象の寝床の横にある壁画 市内の公園は普段でも人が多過ぎてうるさいのだが、上海動物園は人が少なく緑が多いのでけっこう楽しめた場所。この動物園で生まれて初めてパンダを見たが、黒と薄汚れたベージュ色のパンダは爆睡状態だったので顔を見る事が出来なか…
建国西路x馬当路付近から南を 今思い起こすと、私にとって上海が面白かったのは上海万博の前までかなと思っている。
区画整理で消えた路 2007年に黄陂南路と馬当路の間にあったが路だが、区画整理で消えてしまった。 おそらく地元の人でさえ、現在では記憶の中には無いかも知れないし、私も写真を見て思い出したくらい。 この近辺で明代の墓が見つかり一体のミイラが出てきた…
上海のエッフェル塔 上海には昔からエッフェル塔があり、結婚前写真に昔よく使われていた。 ここは遊園地なのだが、日本人には楽しめないくらいお粗末な作りではあるが、視点を変えれば楽しむ事もできるかもしれない。奥のゴンドラは日本が寄贈と書かれてい…
2007年東方明珠電視塔から4x5で 4x5のピンホールカメラを使って初めて撮影したのが東方明珠電視塔からの風景。2007年の話だが、当時デジタル一眼レフは東方明珠電視塔の展望台には持ち込み禁止だった。その当時のデジタル一眼レフは超高級品だったのでプロ用…
黄陂南路751号4階から 6x6で約35mmの焦点距離なので、ハッセルのビオゴン38mmに近い画角。手前は1930年代に建てられた里弄があり、真ん中の白い建物は昔の縫製工場。 4X5で同じ位置から 同じ焦点距離35mmでも4X5で撮るとスーパーワイドになる。真ん中の白い…
大世界前の陸橋からUFO基地を 「謎の円盤UFO」に出てきそうなUFOビルは人民広場の横。このビルは、上海だから似合うデザインであり他国で似合う都市は無いと思うが、一カ所選べと言われれば大阪。「謎の円盤UFO」と聞いてピンとくる人は、すでにオヤジ世代に…
左が新館で右が旧館 虹口区は元々共同租界だったが、日本人が多く住んでいたので日本租界とも呼ばれていた。芥川龍之介が泊まった日本旅館がこの萬歳館で、今は住宅になっている。この対面には、その後に建てられた萬歳館の新館がある。 エアコンの室外機と…
2007年の七浦路付近 一昨日、HDを整理していて昔の写真を確認していると、ピンホールカメラで撮影した画像が今では新鮮に見えた。ということで、今日から2007年から2009年頃まで撮影していたピンホールカメラで撮った上海を不定期に掲載予定。フィルム使い…