新博物図鑑 オールドレンズ
親子 ナナフシの脱皮 外出してないので過去の画像から 10数年以上前にオールドレンズで昆虫や動物を撮っていた時期があり、場所は上海動物園や上海大自然野生昆虫館に通っていた。特に昆虫館にはよく通ったので館内のスタッフと仲良くなった。ここでの撮影…
過去の画像をRAWから再現像 プラタナスの葉が落ち枝落としが始まった上海は、ちょっと寒い。私の周りの上海の友人は、ほとんど全員がコロナ感染者になってしまった。抗原検査は陰性だが熱があるんだよね、という人も多いのは普通の風邪なのかとも思うが、義…
今年の初雪は横須賀のギャラリーで ギャラリーの庭で 凛とした空気の寒空のなかで見たテーブルの上の花は少し枯れかけていたが、切なく美しい姿をしていた。 ☆Summarit 5cm f1.5+X-T2
魯迅公園で この枝ぶりが複雑で面白い樹は龍爪槐(中国名)で、槐(えんじゅ)の一種。日本名は枝垂れ槐というのだが、日本ではほとんど見かけないようだ。この樹は中国の公園へ行くと普通に見る事が出来る樹で私が好きな樹なのだが、なかなか撮りたいと思うよ…
すぐにも開きそう パッカーン(谷岡ヤスジ風) こんな画像を今掲載するのは、すでに画像が尽きている証拠。過去のブログでも掲載したが、今回はモノクロにした。これは随分前に奈良で撮影した画像で、当時は古いCanonFDレンズに補正レンズ付きアダプターを経由…
このところ天候が不順で大気汚染もひどく寒い日が続いている上海。シャワーからの温水温度が上がらず、玄関の鍵も寒すぎて閉まらなかったりと色々なところに影響が出ている。私の友人のマンションでは水道管が破裂して水浸しになり大騒ぎに。でも、あと数日…
亀頭 度々登場した事のある首長亀の別カットをHDの中から発掘。そそり立つ亀頭という感じでしょうかね。何だか昔を思い出す今日この頃。 ☆トプコール58mm f1.4
トプコール58mm f1.4はエキザクタマウントなのだが、それを一度キヤノンFDに変換し更に補正レンズ付EOSアダプターに変換した後EOS5DⅡでレンズ開放撮影。背景は上海の冬空なのでコントラストが相当低い条件だが、このレンズとの組み合わせはピッタリ。
整理中のHDから発掘 以前の写真展で使った首長亀と同じ亀。使ったレンズは1970年代の銘玉RE Auto Topcor58mm f1.4。この亀は甲羅の中に収まりきれないほど首が長いので、目にピントを合わせると亀の体は相当ボケる。しかもこの室内の条件だと、シャッタスピ…
上海動物園で 5月5日は清々しい天候だったので、ズマリット50mm f1.5のテストを兼ねて上海動物園で一日過ごした。この日、動物を撮りに動物園に行った訳ではないが、このレンズの暴れるボケを理解するために様々な物を撮った。一つ分かったことは、背景をと…
Hektor135mm f4.5 昨日近所の小さな花市場に行き、テスト撮影用の花を一つ買ってきた。この撮影に使ったレンズは市場でもまったく人気がないライカヘクトール135mm f4.5+OTRPO(接写リング)+ビゾアダプターを使いレンズ開放で撮影。半逆光の太陽光のみで撮…
新年明けましておめでとうございます 今年の新年は珍しく日本で迎えた 何年ぶりかは覚えてないが、本当に久しぶり 今年は新しいテーマも決まり、2月末から撮りまくろうと思ってる なぜ2月末かというと、新しい機材調達が2月にずれ込む為 それと、新品の日本…
Canon FD85mm f1.8 補正レンズ付きアダプター使用 昨日は寒過ぎて、ほとんど自宅で掃除。要らない物多過ぎなのだが、サンプルなど捨てられない物もあり。
今回のミニ写真展で展示しなかったナナフシの写真 本当は蛇やトカゲやワニの写真もあるのだが、Barでの展示なので無難な金魚をメインにし、数点カメとナナフシ(子供)にした。 上海に事務所を移転する前までガレやミューレなどの骨董品撮影を定期的に撮影して…
相変わらず上海は毎日暑いのであまり外に出てない。こういう場合、涼しそうな金魚の画像が似合うのだが、涼しそうな金魚を撮った事がないので、暑苦しい金魚を再び掲載。 山口の周南市で起きた事件をニュースで読む限り少しずつ見えてきた。小さな村社会の…
上海動物園の入園料は40元。そして、ゲートをくぐると最初に見せられるのが爬虫類館だ。爬虫類を見るのは好きなのだが、私は触る事が出来ない。 このデカイ蛇の館は、以前は大きな肉食の陸亀と蛇が同居していたのだが、今は完全に蛇の館になっていた。その…
枯れた植物の葉を暗い場所で見ると昼間の明るい場所で見るのとまったく違う見え方をする。それを、昼間に窓の光のみで再現してみた。これが、最新のデジタルカメラ用レンズで撮影するとシャープ過ぎてこんな雰囲気には写らない。世の中は、写りすぎるレンズ…
一昨日、金魚を探しに金魚屋に行ったが、よい金魚に巡り会わなかった。最近上海では金魚屋が少なくなってしまったので探すのに苦労する。金魚を選ぶ時に形もそうだが、顔のよい金魚に出会う機会はあまりない。よーく見ると全部顔が違うので超満員の水槽の中…
25日に一時帰国するので色々と慌ただしい。 キャノンFD50mm f1.4
上海に長く居ると、上海で働きたいと思っている人達から色々と相談を受ける事が多い。しかし、この国の本当の事を理解している日本在住の日本人は皆無に近い。話を聞いてみると一応理屈は通っているのだが、セミナーや本での浅い情報だけで思い立った人がと…
最近上海では、金魚屋が激減した。生活が豊かになり金魚より熱帯魚や犬猫をペットにする人が増えたためと推測する。昔からある有名な店、西蔵南路x東台路にあるペットショップでも金魚専門店は数件のみ。この水泡眼は中国原産の金魚だが、姿や形は奇形とし…
本日、画像のみ。風邪が治らない。 キャノンFD50mm f1.4
最近古いレンズを4x5に取り付けてテストしている。昨日のウナーもそうだが、ライカテリートやキャノンFDレンズなど約40年から約100年前のレンズが多い。4x5に取付ける理由は、ステッチ合成する為とアオリが使えるからだ。私が求めているレンズは、描写がシャ…
上海美術館の帰りに公園で見つけた花。高い位置にあるので葉の隙間から撮影。 夕方の公園は、人も少なく静かでとても良い。逆に朝と昼はとてもうるさいのが中国の公園だ。 キャノンFD50mm f1.4
' ライカエルマー65mm f3.5 開放で撮影。このレンズは、ライカのビゾフレックス用に設計されたマクロレンズだが、他社のマクロと比べると非常に軟らかく豊富なトーンを再現してくれる。また、ボケがなだらかで非常に美しい。 ' ' ここ数年、70mm前後を標準レ…
' キャノンNFD135mm f2レンズ開放でのボケ。と言っても補正レンズを入れてあるのでオリジナルレンズのボケではない。ピントをハズした画像もまた良し。 もしかしたら、ド近眼の人達は生活するのに不便かも知れないが、以外とこのような美しい世界を見ている…
' 黒い出目金の後ろ姿はとても優美だ。それは、背が黒と腹が金色なのも理由の一つだが、泳ぐ時に蝶尾の揺れる形がとても優雅で美しい。ただし、この出目金は他の金魚(らんちゅう)に対して行動が攻撃的だったので、みんなに嫌われていた。 絞り開放で撮影する…
' 色の黒い水泡眼は、珍しい。腹の部分と目だけが金色をなのでとても美しい。この水泡の中にはリンパ液が入っていてブヨブヨしている。飼育する場合、流木や岩など尖った物を水槽に入れると水泡が破れて死んでしまう事があるので注意が必要だ。らんちゅうは…
' 泳いでいるというより漂っていると言った方がわかりやすいほど泳ぎの下手な金魚で超ブスだが憎めない。ただ、餌の量や水温に敏感なのでけっこう飼育は難しい。 最近、上海でも良いらんちゅうは見かけなくなった。私が知っているのは、西蔵南路の花鳥市場に…
' 東京は雨が続いているが、この中に放射能が含まれていると思うと恐ろしい。本日も東京都内では何もなかったように人々は生活している。子供の頃に、核実験の影響で雨に濡れると頭がハゲルと言われていた事を思い出す。 明日、上海に向かう。 写真は、東京…