記録屋が見た上海と日本

海原修平の写真とカメラブログ 

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

自分の身は自分で守る

溝の口の駅の花壇で 1979年にカメラ助手として、スペインに入国し約2ヶ月間レンタカーで6カ国を周った経験はとても貴重な経験で、それは今も生きている。その2ヶ月間で、国が違えば全ての事をリセットして物事を考えて行動しなければならない事を知った。そ…

中国の子供の登下校は親族の送り迎えが常識

潮州のタクシーの中から 潮州のタクシーの中から 生徒達が学校の校門の階段で立ち止まっているのは、迎えの身内を待っているためだ。なので、中国では登下校の時に校門の前は大渋滞するのが常。 下校時間の上海 校門前にはガードマンが常駐しているのが当た…

古墳跡で黒猫に

GFX50SII+EF50mm f1.4 近所の古墳跡を歩いていて、何となく気配を感じて振り向くと黒猫が。この画像は2カット目だが、すでに猫は足を踏ん張り逃げる体勢に。コロナ前の事だが、尾道の墓の横の裏路地で路に迷った時に出会った野良の黒猫は路案内をしてくれた…

路地裏へ

寺の横の小路 こんな路に遭遇すると、ついシャッターを。路を歩いていて、写真を撮りたい時にカメラが無いと後で後悔する事が多い。そんな訳で、外出する時はいつもカメラ同伴。この日は、GFX50SI +EF50mm f1.4の組み合わせ。この付近から65x24フォーマット…

横谷宣写真展 黙想録をgallery bauhausで

gallery bauhaus 聖橋の歩道をGFX50SIIとNokton Classic 40mm f1.4で 御茶ノ水駅から歩いてgallery bauhausへ向かい、横谷宣写真展「黙想録」を。このギャラリーの入口で超有名モノクロプリンターに偶然会った。お茶の水のギャラリーで、10数年ぶりに偶然会…

GFX+オールドレンズで月を

GFX50SII +EF50mm f1.4 GFX50SIIとCanon EF50mm f1.4で月を。古いレンズを使うと月を撮ってもゴーストが出るが、それもまた良し。日本の国旗は太陽だが、三日月を国旗にしている国も多い。それらは、イスラム教の国々。そして、月と星が一つ描かれているのは…

EF50mm f1.4で紫陽花を

純白の紫陽花が一番虫が集まる あじさいの花 あじさいのガクより葉の方が好き ゴーンの場所から 紫陽花祭り前日 自宅から近い紫陽花寺と言われている妙楽寺へ。この妙楽寺は昨年も同じ時期に行ったが、この日もあじさい祭り前日なので人は少なめ。ここへ行く…

40年前からの友人と2年ぶりに一杯

近所の公園で 40年以上前から付き合いのある映像関係の友人と2年ぶりに一杯やったのは、今の自宅から近いアソコ。腹を割って本音で話が出来る友人が少なくなっているのは、私が海外に20年以上住んでいるので会う機会が少ないのも一つの理由。日本で会う友人…

上野公園でGFX50SII +EF50mm f1.4

上野駅を降り上野公園を歩きながら東京国立博物館へ向かっていると、イー・アール・サンと聞き慣れた言語が。振り返ると中国人の若いネーチャンが軟体人間に。GFX50SII+FringerのAFマウントアダプター経由でCanon EF50mm f1.4を使っているが、50SIIは位相差…

久しぶりに新宿方面へ

はやし田でラーメンを ラッキーカメラのウインドウ前 新宿三丁目は昼呑み客多過ぎ 夜の9時過ぎに新宿を離脱 今年に入って初めて新宿方面へ。新宿へ行くと必ず立ち寄るのがラーメン屋の"はやし田"だ。どうも私の味覚が変わったのか、この日の醤油ラーメンは…

GFX50SIIとEF50mm f1.4

溝の口西口商店街のメインストリート GFX50SIIとEF50mm f1.4の組み合わせはFrinfgerのAFアダプター経由で使っている。ただ、このレンズはGFXの44x33センサーをカバーしないが、私の場合は65x24と1x1がメインフォーマットなので問題ない。デジカメをCanonから…

毎回日本に戻って思う事

日本に戻って思う事。 日本の所得は他国と比べて低いが物価も安いので、住みやすい国である事は間違いない。ただね、みんな他人に対して異常に気を使い過ぎて疲れるだろうなと思う。コンビニやスーパーなどサービス業に関わっている人は相当ストレスを感じ…

プーアール茶用に割れないトライタン製の急須を

注ぎ口のフィルターを変えればコーヒーでも使える急須 東京国立博物館の外で、全国陶器市をやっていた時に小さめな急須を探したが良い物が見つからず。という事で、ネットで購入したのがトライタン製(医療用にも使用)の急須。これが優れているのは、割れない…

都心から離れると見える風景も違う

日本の典型的な郊外の住宅地 空き地利用にコンテナ 東京港区から川崎市の森林公園近くに移転し一年以上経過したが、上海へ行ったり来たりしていたので、今の日本の拠点には実質一年も住んでない事になる。この地域が良いのは、高層ビルが一棟も無いので圧迫…

2022年の6月1日は上海ロックダウン解放記念日

公共のPCR検査場 2022年6月過ぎ 公共のPCR検査場 2022年6月過ぎ 2022年5月末 配給食料 ロックダウン解放翌日 2022年6月1日 2年前の画像から 2年前の2022年6月1 日は、上海ロックダウン解放記念日。2ヶ月間も自宅に隔離されていた事を今思うと、良く耐えたな…