2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧
GFX50SⅡに常時ライカ135mmファインダーを GFX50SⅡを使い65x24と1x1フォーマットをメインで使っているが、75mmから21mmくらいまでの画角はファインダーを見なくてもある程度読める。ただ、望遠系のレンズは画角が読めない。という事で、GFX50SⅡのアクセサリー…
何度もブログで紹介した場所 虹口区の漂阳路付近へ行くと必ず立ち寄るのが19参Ⅲだ。ここは租界時代に屠殺場だった。人と家畜が歩く場所を完全に分離するように設計されたので、エッシャーの絵のような複雑な建築になった。世界中にイギリスとアメリカと上海…
海員病院が違う施設に 眩しい高層マンションに 芥川龍之介が泊まった萬歳館はまだ手付かず 鉄格子の外から すべて封鎖されたまま 人はほとんど歩いてない 漂陽路付近はまだ昔のまま 北外灘と言われている虹口区付近(昔日本人が多く住んでいた場所)がどうなっ…
旧城内で 2008年北京オリンピック前の外灘で撮影 自作ピンホールカメラ 東台路の骨董街で 2009年頃 廃墟壁画を探して歩いたが、一カ所しか見つからなかった。という事で、老西門付近の撮影は終了。最後の画像は文革時代の陶器製人形で、昔の上海の東台路の市…
iPhoneで スタジオ名はHI Studio バーカウンターで 懐かしい椅子(本物) 11月20日、元アシスタントのスタジオ工事がやっと終了。という事で見に行って来た。場所は、以前私が住んでいた新華路から近く、最寄駅は延安西路。まだペンキの匂いが強いので、マスク…
最初に迎えてくれたのは犬 猫二匹 猫一匹 猫二匹 猫一匹 1996年 老西門の裏路地で、廃墟壁画がもっとあるかも知れないと思い探し回ったが、一カ所しか見つからなかった。この廃墟壁画に出てくるのは猫が多く犬は描かれてないのは、当時のこの地域で犬を飼っ…
この建物は何度か外壁を改装している 屋根のデザインは1930年代の主流 共同炊事場 人はほとんど歩いてなく宅配便のバイクの方が多い 前世紀のこの近辺とその後の違いはエアコンの室外機がないだけ Noblex135U 旧城内の老西門付近に行ってみた1と2の続き 今…
ほとんどが撤退したモール内 土曜日の午後 サイゼリアは昼寝場所? 2003年の2月に上海の郊外に引越したが、近くのショッピングモール内のテナントは閉店した店の方が多かった。ここは、かつてはカルフールも入っていたが、私が来た時にはすでに閉店。その後…
開店15分前に一人予約客が 左は昔の私専用竹製杯 右は新しい私の専用杯 つまみは茴香豆(そら豆のウイキョウ煮)とピーナツと漬物 紹興酒の持ち帰り窓口から 常に客は入ってくる OM時代の古いZuiko24mm f2.8で 現在の孔子廟の前は薄暗く人影は少ない 1996年孔…
当時の部屋の内部を描いた絵 左から石臼で豆乳 練炭で煮物 原始的なポン菓子機 この近くに中に入れる建物が ドアを開けるといきなり急な階段が 当時のキッチンかな トイレ用椅子 ソファベットが置き去りに 前世紀は立ち退きが決まると赤いペンキで拆(壊すの…
残っているのは老人がほとんど 陽だまりで 立ち退きが完了した家はキャンバスに 孔子廟 孔乙己酒家はまだ開店前 外からガラス越しに中を 昔のままの店がまだ一部残っている さらに奥の路地裏へ かつての生活の部屋内部が描かれている廃墟 旧城内の老西門の事…
今も現役のハッセルクイックシューとライカ雲台 カメラ側のプレートは誰かが自作した物を使用 Leofotoのカーボン製一脚MP-285C ミニ三脚MT-03に交換 GFXをメインカメラにして古いレンズを使い、フォーマットサイズは65x24と1x1がメインなのは変わってないが…
ジムおじさん 隆とジンジャーとマリオ 過去のHDから発掘した10年前の画像を、一度PureRAWを通して再現像。10年前はCanonEOSを使っていた時期で、レンズは古いCanonFDレンズを使いあえて性能を落として使っていた。このライブではISO感度6400が常用だったので…
工場の入口で 高速道路が混む前に上海へ到着 日本村付近で一杯 浙江省の工場へ行き商品チェック後に上海へ急いで戻る。夕方の高速道路のラッシュは結構つらいが、今回はギリギリセーフ。その後、車を出してくれた元アシスタントと日本村付近で一杯。今回は久…
上海孔乙己酒家は、カメだしの紹興酒のみ どこにでもある瓶入りの紹興酒 カメだしの紹興酒を飲んだら瓶入りの紹興酒は飲めなくなるという人が多いが、私もそのひとり。という事で、上海で美味しいカメ出し紹興酒が飲みたい時は、孔乙己酒家へ行くしかない。…