2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧
三脚のパーツ 雲台パーツ ほぼ完成品 この工場は三脚も含め、様々な物を作っている。ここが他の工場と違うところは、機械化が進んでいるので従業員が少ないのが特徴。今の中国は相当不景気で、どの会社もかなり減益を食らっていて生き残りをかけている会社も…
車がなければ来れないレストラン 海が近いので海鮮もある 素材を選びオーダー 行った先の会社が接待に使う飯屋は、車がないとたどり着けないような場所にある農民料理屋。海が近い割には海鮮が少なく、肉と野菜料理が多い。酒は、白酒に蜂蜜を混ぜた酒が有名…
ホテルロビー バスルームから 部屋から外を 人の気配を感じないマンション群 光り物好きな人達 上海から中国新幹線で楽清市へ。日本への帰国前はいつもあわただしいのは毎度の事。帰国前にどうしても確認しておきたい事があり、とある会社へ行き打ち合わせ。…
葱油麺挽肉卵入り 蘭州の牛肉干拌面 四川料理屋が2件も撤退したので、自宅近くで通う麺屋は現在2件のみ。最近食べ始めたのがトップの画像の葱油麺で、挽肉と卵入りだが、私は鶏毛菜をトッピングして24元(約390円)だ。味はやや甘いが唐辛子が挽肉の中に入って…
先日の日曜日に友人に誘われて「東海観音寺」のイベントに行ってきた。中国人ピアニストの「孔祥東」のピアノソロ演奏を聞くのが目的。この日、おそらく梅雨が明けたであろう上海の天気は気温37℃で、刺すような日差しは肌が痛いほど。着いてすぐに精進料理…
ほとんど日本の居酒屋が並ぶ 店が用意した灰皿と奥にはタバコ売りのオバハン 運転代行のニーチャンが客待ち 上海の日本領事館から近い場所に新世紀広場があり、日本料理屋がせめぎ合っている。このビルには「クラブ栄」も入っているので、上海に住んでいる…
工場跡が映画スタジオに 後から建てられたスタジオ 照明機材会社前 一見すると箱馬だが書割の壁 昨日は、上海郊外にある映画スタジオ内で打合せ。世界中どこも同じだが、映画スタジオは市内から遠く離れた郊外にある。上海のこのスタジオは、租界時代の工場…
緑楊邨酒家は、温州料理(浙江料理に分類) メニューが分かりやすく写真の質も高い 先日美術評論家の先生に招待された店「緑楊邨酒家」は、温州料理の店で料金も上海の普通のレストランと同等の良心的な値段なので、予約しないと絶対に入れない人気店。上海の…
分厚い納経帳 42番目の佛木寺 令和元年六月弐拾五日に達成 昨日は、美術評論家の先生に招待されて 6人で飯を。先月に上海浦東空港のイミグレで偶然遭遇した(しかも同じ便で席は私の三つ後ろ)私のお茶の先生は、上海から四国に数回通い四国八十八ケ所を徒歩で…
案内状が封書からハガキへ 前回の続き 今年の上海カメラ機材ショーは、過去15年見てきた機材ショーの中では一番盛り上がらなかった展示会だった。 中国の会社限定で話をすると、今回の展示会に出展した会社、あえて出展しなかった会社、出展したかったが出展…
入場券はスマホアプリWeChatが必要 例年なら上海カメラショーの時期はゲロ暑の上海だが、今年はまだ梅雨が明けておらず曇り時々小雨の上海は涼しい。場所は虹橋空港近くの国家会展中心。会場の入口にはWeChatの大きなQRコードがあり、入場者はスマホでそれを…
友人に体のメンテナンスをしてもらった後、二人で一杯。彼は東京で生活した後に故郷の別府へ戻ってきた古くからの友人で、路地裏も含め別府の街の隅々まで知っているので、様々な路地裏を教えてもらった。人がやっと通れるような路地裏はつげ義春の世界。行…
別府温泉の父 油屋熊八 JR高架下の市場 一年に二度、体のメンテナンスに来ている街が温泉県の別府。今回は体のメンテナンス以外に、本屋の「ゲンシシャ」へ行くのも目的のひとつだったが、今回は残念ながら店主が学会に出席するために店を閉めていた。ここで…
小倉駅から歩いて数分の場所に、小倉A級ストリップを超え角を曲がると名画座という映画館が残っていて、名画座1はポルノ映画で名画座2は薔薇族専用映画館がある。 このポルノ専門映画館は、なぜか熟女系が多い。隣の名画座2は薔薇族専門の映画館というのは…
九州唯一のストリップ劇場が小倉にある。今回は時間がなかったので入らなかったが、この怪しい佇まいは昭和そのもの。私が学生の頃は、博多に3件のストリップ劇場があったのだが、今は一掃され博多は潔癖な街になってしまった。今は博多だけでなく、全国的…
小倉の老舗武蔵 小倉駅から数分歩くと魚町銀天街があり、そこに老舗の居酒屋「酒房武蔵」がある。外観も店内も昭和そのものの雰囲気が漂っていて、客層も地元の人達が多く年齢層も比較的高め。夕方5時に店に入ると、カウンター席しか無い店内はすでに満員状…