記録屋が見た上海と日本

海原修平の写真とカメラブログ 

2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

ミラーレスカメラと古いレンズの相性

CanonFDレンズに補正レンズ付アダプター使用 レンズメーカーやレンズの作られた年代によってかなりレンズの描写は違うのだが、今現在私は同じような性格の古いレンズは、どちらかを残し少しずつ処分している。同じレンズでもフィルムカメラでの描写とデジタ…

租界時代の建物 上海

場所が何処だったか思い出せない キヤノンFDレンズに補正レンズアダプターを付けてデジタルカメラで積極的に使い始めた頃の画像なので、6年以上前に撮影したもの。私にとって、この頃は上海の街を歩いていても結構楽しめた時代。だが、今の上海はビルだらけ…

上海に戻ってきた

LINE Cafe 上海に戻ってきて3日目。26日は日本からのお客さんと一日過ごし、翌日の日曜日は新しいレンズフードの打ち合わせを済ませ新天地駅方向へ歩く。馬当路を歩いていると人の行列を発見し、見上げるとLINE cafeだった。昨年上海にLINE Cafeが出来たのは…

機内から富士山を見ながら東京へ

上海から日本へ向かう機内から富士山を。西から関東へ向かう機内からこの富士山を見るなら、飛行機の機首に向かって右側の窓席を。 今回の帰国は日本の私の主治医に診察を受けるのが目的で、CTと血液検査を受け当日結果が出た。やっぱり大気汚染の影響が大…

植物の生命力 上海

旧城内で どんな廃墟に行っても、そこで必ず生きているのは雑草も含めた植物たち。何年経過すると上の画像のように立派に育つのか知らないが、この植物も最初は鉢植えだったはず。それに比べ、人間はかなりひ弱い生き物。 ちょっと体調を崩し17日から日本へ…

上海の公園

黄陂南路沿いにある広場公園。 広場公園は以前の事務所から近く、天気の良い日はここで一杯やりながら仕事もした場所。上海は小さい物も含めると公園は結構多いのだが、騒がしい公園とそうでない公園の差が激しい。 騒がしい公園の代表は虹口区にある魯迅公…

洗濯物のある風景 上海

旧城内 旧城内 淮海西路 晴れた日の路地を歩いていると、必ず洗濯物がフレームインしてくる。最近は少なくなったが、衣類を脱水せずに干してある家も多かったので、逆光で遠くから見ると路が光っていて美しい時もある。

どんなに寒くてもケツ割れパンツが伝統

ケツ以外は完全防備。中国では定番になっている子供のケツ割れパンツ。ケツ寒くない?と子供に聞いてみたいが、それは無理な話。命名するならノーパンケツ割れバンツ。こんなファッションが若い女性だけの間で流行らないかなと思うのだが、無理だろうなぁ。

着膨れな人達 上海

旧城内で 中国人は我慢強いというか体が丈夫。一年で一番寒いといわれる上海の1月や2月でも暖房は控えめ。なので、家の中でもダウンを来ている人が結構いる。前世紀の上海では家庭にエアコンがある家があるにはあったが、まだ高嶺の花だった時代。では、みん…

老人と太陽 上海旧城内

老人たちと猫背の猫 冬の最中、日がな一日中時間を持て余す老人たちは、陽の光を求め少しずつ移動しながら一日を過ごす太陽族とも言える。上海の路地に椅子が置いてあるのは、ほとんどが近所の老人の所有物だと思って良い。 前世紀に写真集に登場してもらっ…

こんな場所が懐かしい上海

最近旧城内を歩いてないのだが、上海の友人に聞くと上のような雰囲気の街並みはほとんど残ってないそうだ。そして、ショックだったのが東台路の骨董街が消滅していた事。今週にでも天気の悪い日(晴れてない時)に行ってみようと思っている。その時は、FDレン…

一ヶ月後に上海に戻って来た

今回は春節休みとCP+が微妙な日時に当たり、ひと月も上海を空けてしまった。行きは香川から日本に入り岡山と大阪に立ち寄り東京へ向かい、帰りは羽田から鹿児島と宮崎に入り福岡から佐賀へ向かい上海へ。今回は前半を新幹線で移動し後半は長距離バスを使っ…