2015-01-01から1ヶ月間の記事一覧
上海環球中心と金茂大厦 写真は、数年前に撮影した金茂大厦と上海環球中心(森ビル)。つい最近、この横に上海中心(632M)というビルが出来たのだが、暮れの外灘事件で大きなイベントも中止し霞んでしまった。上海で超高層ビルが完成すると金融危機が起きると…
三角関数をお勉強中のオヤジ 上海の地下鉄は、1995年にやっと1号線が開通したので歴史は浅い。でも、すでに総延長距離は気がつけば東京より長くなっている。この上海の地下鉄が、東京のそれと大きく違うところは、改札を通る前に荷物のX線検査や金属探知機を…
ボケッとしていると何か起きるかわからないのが上海 上海で生活している時は日本でのそれより数倍周囲に気を使うので危機管理能力は高まるが、日本に戻るとその能力は逆に下がる。というより、日本ではそんなに周囲に気を配らなくても暮らせると言った方が正…
私のアパートの管理人のオヤジが散髪中 自分のアパートの階段から外を見ると管理人のオヤジが散髪中。若いニーチャンが出張サービスしているようだ。前世紀の事だが、上海では路地裏などで勝手に店を開く路上散髪屋がけっこうあったのだが、最近は見かけなく…
この中に偽物が一つある 昨年日本のnetで買ったスマホ用バッテリーが偽物だったので、上海のネット通販天猫で本物を買った。本来なら逆の話だと納得がいくのだが、バッテリーに限らず日本のAmazonや楽天でもかなりの偽物が出回っているようだ。私が本物だと…
タクシーの中から ここ数年上海で街歩きをしている時に、スマートフォン以外の携帯電話を使っている人を発見する事が難しくなってきた。ところが、日本に戻るとガラケーユーザーも多く、特に地方ではそれが結構多い。これは、日本に旅した中国人も驚いていて…
画像はwebから勝手にいただきました 朝起きてMacをネットに繋げメールチェックした後にニュースなどをチェックするのだが、その後webコミックの「インドでギャバクラ始めました」を毎日必ず読んでいた。でも昨日で連載終了。この連載が始まった頃、FBなどで…
このレンズのアンバー色は、黄変ではなくコーティングの色 今年に入ってからずっとFujinon 50mm f1.4(M42)をX-T1に付けて使っている。このFujinon 50mm f1.4は、1970年に販売されたFUJICA ST701の標準レンズとして2年間販売された。約45年前に製造されたこの…
海鴎初のデジカメたちだった 人民網の昨年の海鴎記事 昨年発売された海鴎ブランド初のデジカメは二機種。そして、海鴎ブランドでもっとも注目されていたデジカメは、世界初の二眼レフタイプ。二眼レフなので、当然レンズは二つあるのだが、一つは撮影用もう…
POLAROID MODEL 95A 元アシスタント達と一杯やった後に、長楽路を茂名南路方向へ歩いていると、ショップウィンドウの中に懐かしいポラロイド95Aを発見。この95Aモデルは、1948年に発売されたモデル95の後継機種であり1954年発売で、95Bで終了。数あるポラロ…
茶を飲みながら この画像は茶館ではなく、中古カメラ屋の店内。上海の中古カメラ屋に行くと、ほとんどの店には茶盤があり親しい客には専用の茶杯が用意されていて、様々な上質の茶を飲みながら世間話をする場と時間がある。ここには作家も含め他分野の様々な…
中山公園駅前の龍之夢万麗酒店 昼間は大気も悪くどんより上海だが、夜はそんな雰囲気をかき消すように、それぞれの建造物が主張を始める。 夕方5時過ぎ 上海に長く住んでいるとこのピカピカにも慣れてしまったが、このピカピカを見るとどうしても思い出すの…
建築中 昨日はあるギャラリーのご招待で上海郊外にある「周荘」へ行って来た。と言っても観光地化された場所ではなく、普段観光客が入れない場所で周りは自然がそのまま残っているような場所。今は古い家を再現中なのだが、使える柱や装飾は昔のまま利用する…
蘇州河の手前 上海には坂がないのだが、あるとすると河を渡る橋の手前が緩やかな坂になっているくらい。これは、河を船が行き来するので元からそういう設計になっているのだ。荷物を積んだリヤカーにとってはこれが難所で、橋のトップに到着すると一休みする…
ブロンカラーのポスター ここ数年の間上海で大型ストロボといえば、broncolorが代名詞となり、とてもよく売れている。そして、profotoも同じく売れているようだ。私が上海に住み始めた約10年前は、日本製の大型ストロボはCOMETもあったが、今は影が薄すぎる…
アトリエで撮影 一昨日は、中国人画家のアトリエで彼が7年間かけて描いた絵を(幅十数メートル高さも十数メートル)分割撮影。この絵は来月にイタリアまで船で運ぶために記録として残しておくのと画集を作るために撮影したもの。この日、元アシスタントなどを…
香川の栗林公園で 公園などに行って鯉を見ると、なぜか私は餌を買って鯉を喜ばせる癖がある。そして、当然のごとく鯉にもカメラも向けるのだが、視力の衰えとデジタル一眼レフのピントグラスが良くないので、MF(マニュアルフォーカス)でのピント合わせが難し…
夕方の直島埠頭で 今から11年以上前の東京での話なので、私が上海に拠点を置く前の話。長年仕事をしたある編集部の編集者と編集長から、私の人物写真は背景がボケてないので写真として良くないと言われ、唖然とした事があった。それも、当時同じ雑誌の仕事を…
弘法大師 Fujinon 50mm f1.4(M42)は、FUJICA ST701の標準レンズとして1970年から販売されたレンズで、EBCコーティングになる前のレンズ。開放測光になる前のレンズなので、爪がなくそのままM42マウントとして昔のPENTAXと併用できる。世の中ではこのレンズの…
青鬼の後ろ姿は憎めない 高松駅を出て右へ向かうと青鬼が出迎えてくれるのだが、それを横目にうどん屋の名店「さか枝」がある県庁方向に徒歩で向かう。着いたのは午前11時過ぎで、すでに半分以上は席が埋まっていた。営業時間は、朝の6時からなので、モーニ…
遠くに見えるのは高松港 前々から行きたかった直島へ高松港からフェリーで向かう。本当は暖かくなってからの方がベストなのだろうが、人混みが嫌いなのでシーズンオフの今頃はちょうどよいタイミング。ここも外国人観光客は多かったが、他の日本の観光地と違…
十年ぶりに一人初詣 西暦の正月を日本で過ごしたのは久しぶりなので、とある小さな漁港にある八幡宮で初詣。ここで出会った人たちは、おそらく地元の人達だろう3人のみ。 木洩れ陽の中で この神社の丘を一人で散策したのだが、あまりの寒さに早々に退散。ロ…
大晦日の上海外灘での将棋倒しで死者が出たニュースは当日に知った。いつかは何らかの事故が起きるだろうと思っていたが、こんなに多くの死者が出るとは思ってもみなかった。この西暦の新年を祝う外灘でのイベントは、過去二度経験した事がある。 一度目は…
新年明けましておめでとうございます 今年の新年は珍しく日本で迎えた 何年ぶりかは覚えてないが、本当に久しぶり 今年は新しいテーマも決まり、2月末から撮りまくろうと思ってる なぜ2月末かというと、新しい機材調達が2月にずれ込む為 それと、新品の日本…