記録屋が見た上海と日本

海原修平の写真とカメラブログ 

2013-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ほとんどのレンズがシフト出来るアダプター

今までフルサイズのデジカメを使い古い35mmレンズをメインに使ってきたのだが、来月からAPSサイズのカメラに変更する事に。その一つの理由は、シフト出来るアダプターが出来た事。特別にお願いして、フジXマウントでNikonのレンズが使えるように改造しても…

上海郊外の電信柱

貼っては剥がしが繰り返されるとこうなる。何時だったか、東京の公衆電話も風俗ビラでこうだったと記憶している。中国のオフィスや店など張り紙の貼り方がまったく美しくないのが中国流。きれいに水平を合わせて貼ってあるのはギャラリーや美術館くらいなも…

金駿眉という紅茶

この前お茶を仕入れに行った時、老板(オーナー)からこれを飲んでみろと言われていただいたお茶は、金駿眉という紅茶。この金駿眉というお茶は今世紀に入ってから作られた新しい紅茶。色はオレンジ色に近くやや甘くてフルーティーなので飲みやすい。 産地は…

上海携帯事情

これは、ケース。 一昨日、食事会で呼ばれて行った家の息子(21歳くらい)が使っている携帯電話。何のキャラクターなのか知らないが、初めて見た携帯用ケース。ブヨブヨのシリコン製なので落としても携帯は壊れない。この二つはサムソン用。 携帯ケースを作る…

中秋節祝いは飲み会の日々

満月を一度も見る事がなく、中秋節前後は飲み会に明け暮れた。そして、今年の初上海蟹。 招待してくれたある飯屋の老板の誕生日でもあったので、上海蟹とケーキという初めての食べ合わせ。そして、酒は紹興酒。 この日、約10人で紹興酒が一瓶空に。

X-E1で衡山路の夜を

一昨日の夜、衡山路の路上でスクーターの似合うネーチャンに遭遇。あまりにもスクーターが似合っているので話しかけてみると彼女はスペイン人だった。こんな時一眼レフを向けるより、X-E1のようなミラーレスカメラの方が威圧感がないので相手に警戒されない…

X-E1で撮影したjpg画像をモノクロに

先週X-E1で撮影した画像をモノクロに変換し粒子を入れてみると銀塩の雰囲気に。使用したCanon 50mm f1.4 Lマウントが1959年製造のレンズという事もあり、最新のデジタルレンズとはまったく違う雰囲気に。 元画像がこれ。X-E1と同時にリコーのGRやGXRも持ち…

フジのX-E1で使えるラジオスレーブRF-603

X-E1を使い始めて数週間が経過。そのX-E1には、X-pro1には装備されているシンクロ接点が無い事に気づいた。という事で色々とテストをした結果、ラジオスレーブRF-603とRF-602両方ともキャノン用(ニコン用は未テスト)が使える事が判明したので一安心。ただし…

衡山路の飲み屋でX-E1の高感度テスト その2

昨日の続き。 衡山路エリアの小さなBARは白人がメインの飲み屋が多く、この日も私たち以外の客は全員白人。なので英語が話せる子が多い。暇な子が近寄ってきて酒をせびるのが普通なので、金は2倍かかってしまうのは仕方がない。 古北の日本人村の飲み屋とは…

衡山路の飲み屋でX-E1の高感度テスト その1

数日前に衡山路のあるBARで飲んだ後、老板(オーナー)と久しぶりに外で飲む。場所は歩いて1分の小さなBARなのだが、この店の客は白人のみで日本人は今まで見た事がない。という事で、ビールを飲みながら新しく仲間入りしたX-E1の高感度テストをする事に。 レ…

GNトプコール50mm f1.4をM42に

RE AUTO TOPCOR 58mm f1.4(コシナ製ではない)は私の好きなレンズの一つ。M42に改造して5D3で今でも使っている。そして、その後に製造されたRE GNトプコール50mm f1.4というレンズがあるのだが、これはトプコン最後のレンズで73年から少数製造されたレンズだ…

ライカRのレンズはピント合わせがむずかしい。

キャノンのデジカメで、ライカRのレンズを使うとピント合わせがとてもむずかしい。ライカRレンズのヘリコイドストロークが長いのも理由だが、一番の問題はキャノンのファインダースクリーンが明るさを優先しているのでMF時には使いづらい。 ミラーレスカメ…

常時持ち歩けるお勧め小型LEDライト

私が常時持ち歩いている小型LEDライトは、「YN0906」とBOLINGの「BL-HD80」の二つ。両方とも単三電池で作動してくれる。左の「YN0906」は、ディフューザーが裏蓋と兼用になっているので、マグネット式のこれを付け替えれば簡単にタングステン光とディライト…

APS-Cサイズのカメラが増殖中

今まで何が何でもフルサイズセンサーのカメラでなければと思っていたが、最近はAPS-Cサイズのセンサーでも良いと思い始めた。理由は重さが一番の理由、それとこちらではフルサイズ一眼レフは目立ち過ぎる事。また、高感度性能が飛躍的によくなったので、安…

アートを1枚買った。

買ったというのはウソでアートでもない。行きつけのバーの天井の一部を撮影。上のアートのようになった天井は、天井裏にあるエアコンの配管ミスで雨のように水が漏りだして乾いた跡。ペンキの剥がれとカビが作り出した模様なのだ。 私が住んでいる国で一番…

「在中日本人108人の それでも私たちが中国に住む理由」が出版。

2012年の秋、つまり昨年の反日デモがあってから来月で一年が経とうとしているが、私にとってはすでに遠い記憶のような気がする。 この本は、今も中国に長く住んで様々な分野で活動している在中日本人108人の生の本音を集めた本だ。読んでもらえばわかると思…