2010-12-01から1ヶ月間の記事一覧
' 今までの液晶モニターフードの欠点はフードを取り付けた後で等倍で見たい時にカメラ本体から外さなければならなかった。しかし、このHood eye は、ボディに付けたまま中折れするので、簡単に等倍で見る事が可能。素材は樹脂とゴム製なので非常に軽い。3型…
本日画像なし。上海から持って帰った画像が消失。 現在、捜索中。
' 3丁目の夕日の上海版のような風景だったが、今はすでに見る事ができない。 今日は、新宿エプサイトで開催中の写真展「中国的弁法」佐藤俊和展を見にいった。彼は読売新聞のカメラマンで3年間中国で現場を見て来たカメラマンだ。 撮影に使用したカメラは…
' 先日、東京から10年ぶりに中国に帰って来た中国人を751で紹介された。彼は、東京に滞在が長過ぎて帰国したため、こちらのイミグレーションでも長期滞在したそうだ。 その理由は、IDカードとパスポートの写真と現在の顔があまりにも違っていたからだ。見せ…
' 夜怪しく光る物を背に集団で歩く広告人間。そういえば、バブル期の日本でも見たような光景だ。光り物の好きな中国では効果があるかも知れない。 久しぶりに静かな東京で、冷静に来年どうするか考える。
' 前世紀の孔子廟は質素で一部を一般に開放していたので、とても雰囲気が良かった。今世紀に入り改装されたのは良かったが、有名な茶館は無くなり本殿には金ピカに輝く孔子に置き換えられ人相も変わった。 しかし、この孔子ちょっと違うような気がする。
' ' ' 2004年の住宅イベントで撮影。この日は、真っすぐ歩けないほどの人で溢れかえっていたと記憶している。 '
' 2004年に上海大厦のスィートルームから撮影した旧共同租界の大名路付近。何の本だったが忘れたが、このホテルの何処かに日本海軍が所有した部屋があった。この部屋のベランダから軍艦が見えたとあるので、もしかしたらこの部屋かもしれない。 今見ると6年…
' 今の気持ち。 24日に日本に帰国。 来年は、日本で引っ越し。 上海も一区切りに来ている。 CanonFD 50mm f1.4
’ 「少し大きく、少し小さく」日本人との会話によく使われるが、相手と同じ場を共有している場合は、ある程度理解できる事がある。 しかし、こちらでは同じ場を共有していても、相手に「少し」を伝えるのは非常に難しい。それは、少しの感覚が日本と中国では…
' 浦東の川沿いで、幼稚園児の遠足に遭遇。この光景を見て思い出すのが、弁当以外におやつの金額の上限はあるのだろうか?と気にかかる。 ’ ’ それにしても、この子達はよく食べる。
' 前世紀は、路上散髪屋をよく見かけたが、最近ほとんど見かけなくなった。雨露をしのげる程度の散髪屋や屋根のない路上のみで営業している店も多かった。 1995年に初めて上海に上陸し仕事の終わった数時間、上海の路地裏を30分ほど歩いた時、路の交差点の路…
' 旧城内にある友人宅で撮らせてもらった写真。写真が撮られたのは、1950年代なのでモノクロで撮影し人着(人工着色)しカラーに見せている。 1950年代の写真館で撮られたものだろうが、人着技術はすばらしい。これら古い写真を見る度に、自分が写真をやってい…
' 本日、日本の雑誌の撮影で上海から深圳に日帰りで行って来た。帰りの飛行機が大幅に遅れた為画像のみ。 中国東方航空に乗ってあまり良い経験をしてないが、本日も再確認。
' 最近こちらに来た日本人の一部は、人としての質を疑う人が増えているような気がする。一般の昔からある上海の市場を見て平然と貧民街と言った経営者に会ったが、その人のHPを見ると「身も心もバランスの・・・魅力ある女性になるためのお手伝い・・・」と…
' 上海で12月に降る雪は初めての経験だ。上海で雪が降る事は稀で、降っても積もる事が非常に少ない。 751のスタッフ全員が外を見て笑顔を私に返してくれた。
' 2005年の東方明珠電視塔。外灘(バンド)から見ると超高層ビルに囲まれ一番目立つテレビ塔だが、裏から見ると空ヌケには何も見えず周りは古いビルを解体している最中だった。 ' 日本カメラの「キャノンNew EOS kiss デジタルの使い方」に掲載した写真
' 今日書く事は、上の写真とはまったく関係ない。 理論というものがあるが、簡単に言うと、世の中にある色々な現象を説明する為に筋道を立てて説明した知識の体系という事になる。 しかし、これがすべて正しいとは限らない。当たり前の事だが、時代や世界観…
' リサイクルの為に段ボールを回収する人達の秘密兵器は、ペットボトルに入った水だ。段ボール箱を見つけるときれいに折り畳み外から見えない部分に水をかける。これで、重さをごまかして少しでも稼ごうという訳だ。 前世紀の話だが、料理屋に食用の蛇を卸し…
' ’ 昨日紹介したEOSのEFレンズで絞りをコントロールする事ができるマウントアダプターの簡単なテスト結果を紹介する。 テストはカメラ屋で簡単にやった結果だが、色々な事がわかった。 以下訂正 「上の写真は、左上が開放状態で撮影、右上がNo.1の絞り」と…
' キャノンのEFレンズは、NEXやM4/3のカメラに取り付けても絞りが連動しないので、開放のみでの撮影しかできない。 であれば、マウントアダプターに絞りを入れたら良いではないか。そんな発想をしたのは中国人だった。 数日前に実際にこのアダプターを見たが…
' 本日は、画像のみ。 キャノンFD50mm f1.4
' この国には、ありとあらゆる物のコピーが存在する。私も何度か偽札を釣銭としてもらった事があるが、一度だけ1元コイン(約12.5円)の偽物をいただいた事がある。それに気がついたのは、自動販売機にコインを入れた時だった。 よく見ると一目でわかるほど幼…
' 昨日、スズムシと一緒に紹介したバルナック型ライカコピー「上海58-1」は、1958年に作られたもので、その後2型も作られた。レンズは、沈胴のテッサータイプ50mmf3.5が付けられていた。ライカM3のデビューが1954年だったので、その4年後という事になる。 ロ…
' いつも行きつけの中古カメラ屋に行ってお茶を飲んでいると、鈴が鳴るような透明な音が聞こえてきた。また、誰かの携帯の音だろうと思っていたら、いつまで経ってもその音が鳴り止まない。 その音の出ている場所を目で追うと、オーナーの奥さんの体から聞こ…
以前、このブログで紹介したコストパフォーマンスに優れ、ミスシンクロの少ないラジオスレーブとして人気が高いRF-602とRF-601の違いを紹介する。 左の写真がRF-601で右の写真がRF-602だ。どちらも周波数(2.4GHz)は同じなので互換性がありチャンネル切り替え…
' 一年半ほど前、事務所のビルが突然オレンジ色に塗り替えられた。この頃から万博に向けて、街中が突貫工事で外から見えるところをきれいにし始めたのだ。 小さな店舗も看板を架け替えられ看板だけがピカピカと光っていた。 今日、751の入っているビルをふと…
' 上海での食事は、ほとんど毎日中国料理である。理由は、近所に日本食屋が無いからだ。また、あっても撤退が早い。 これが、日本人が多く住んでいる古北方面に行くとまったく不自由しないほどあるのだが、電車やタクシーで行く気にはならない。 友人から勧…
' 以前アップした写真をモノクロ化。この浦東にあるビルは、上海の他のビルよりデザインがシンプルだ。上海の新しい高層ビルは、デザインを競って建てられたビルが多くアニメに出てくるようなビルも多い。それに比べて北京のビルの方がおとなしいというか大…
' 中国の田舎に行くと、一才未満の子に昔ながらの帽子を被らせている子をよく見る。 この帽子のデザインもそうだが、色使いが中国独特だ。 おそらく田舎の親戚にプレゼントされた物だと思うが、ここ10年ほど上海では見た事がない。この日は、この子が生まれ…