今年の夏前くらいからいろんな事があって
シューくんを推すこと自体が揺らいでた時期が長かった
散々悩んで離れてみたりして自分の気持ちと向き合って
もう大丈夫
って、相当の覚悟でSNSに戻ったつもりだったけど、どうもまだぐらぐらしてるらしい
超チャーはんはどうしても見る気になれない
歌が好きだと思ってるけど、最近は歌もどうかな…
でも、嫌だって思ってるうちはまだ好きなんだと思う
少し前の記事を読み返すと、なんだかんだグズグズ言ってるのだが。
詳しくは伏せるが、いろんな事があった。
それでも今はっきりしている事がひとつある。
私はシューヤ推しである。
それは何があっても揺らがなかった。
以上
今日(8/6)は告知ラッシュだった。
メンバーの個人仕事を始め、8号車の日絡みの告知が1時間おきくらいに来ていた。
私はたまアリに乗車しないので、基本的には関係ない事としてスルーしていた。
…ところで、ツアーファイナルといえばライブの生配信なのだが。
ずっと待っているのに、ライブの生配信のお知らせは来ない。
20時08分に(これはつまり8時8分ということなのだろう)8号車の日のライブ終演後YouTube生配信があることが発表された。
これはライブの配信はないということ決定したと言う事なのだろうか。
納得いかない。
今までずっとツアーファイナルはライブの生配信があった。
当然、今回もあると思っていた。
現場に行く事は叶わなくても、せめてリアタイできるように仕事を早く終わらせる手筈を整えたのに。
ひとことで言うとがっかりした。
明後日のYouTubeの生配信も見る気がしない。
どうしてやらないのかきちんと説明してほしい。
観たいなら現場に来いと言うことか。
行きたくても行けない人達に寄り添ってくれてるところがいいと思ってたのに。
こういう事が最近多いと思う。
現場に行ける人と行けない人の違いというか。
行けない私はどんどん超特急から遠ざかっている。
今日はEVE神戸公演1日目
タイムラインをチラッと見た時に目に飛び込んできた
「逆手マイク」
どうしよう
涙が止まらない
私の好きだったシューくんはもういないのかもしれない
少し前からずっと自問自答してきた
でもずっと否定してきた
涙が出る理由は多分夢から醒めるのが怖いから
気持ちを立て直せる現場は今年はもう無い
私が好きだったシューくんの歌は
もう聴けないんだと思った
写真集を買うかどうか
まだ答えを出せない

2025年5月18日、私は幕張にいた。
超特急の2ndEP 『Why don't you 超特急?』のリリースを記念したお渡し会とツーショ会が幕張メッセで行われた。
私はそれに参加したのである。
薄れゆく記憶を繋ぎ止めておくために、ここに備忘録を残したい。
以前から私は、
推しは遠くから見ているだけでいい
直接会うなんてとんでもない
ましてやシューくんの視界に自分が入るなんて事故でしかない
と周りに宣言しており、特典会には永久に参加しないと誓っていた。
じゃあなんで今回行こうと思ったのか?
話は今年の3月に遡る。
3月24日立川ステージガーデンでアコースティック超特急『せぶいれのうた』が開催された。
私は幸運にも乗車することができた。しかも席は通路側の端。
詳細は割愛するが、客降りでシューくんがステージから降りてきた場面から話は始まる。
―わわ、来た!近い!
満面の笑顔のシューくんは手を振りながら近づいてくる。
肌がキレイ
美しい…てか、それを通り越して神々しい
スラリと背が高くて手脚が長い
手を伸ばせば顔に触ることもできた。
そのくらい近かった。
…声が出なかった。
シューくんの圧倒的なオーラの前に何もできず、ただただ見惚れていた。
―シューくん!こっち見て!
心の中で叫ぶ。念を送ったと言ってもいい。
シューくんは反対側の席の方に手を振り、そのまま歩いて行ってしまった。
それはまるでスローモーションのようであり、ビデオの早送りのようであり、非現実的な出来事のようでもあり…
―ああ、こっち向いて欲しかった。笑いかけて欲しかった。
あんなに、シューくんの視界に入るとか絶対無理、と言ってたくせに、シューくんにこっち向いて欲しいと思ってしまったのだった。
その一週間後の3月31日、特典会が発表された。
5月18日の日曜日が幕張メッセ。
日曜日は仕事が休みなので行こうと思えば行ける。
私は日本の端っこに住んでいる。新幹線を使っても幕張まで片道5時間はかかる。
たった何秒かのためにそこまでするか…
でも実際はそんなに悩んでなかったのかもしれないな。
参加が可能ならチャレンジするしかないでしょ。
そのくらいシューくんに会いたかったんだろうね。
夫(5推し)は以前から機会があればユーキくんに会ってみたいと言っていたので、今回は当然のように申し込むと言う。
そんなにたくさんは積めない。それぞれ納得のいく分のEPを購入し、それぞれ申し込んだ。
一次の当落発表の日、ちょうど発表の時刻にせぶいれが微博の表彰式にEBiDAN代表として登壇し、オーケストラをバックにYellを披露した。
もうそのパフォーマンスが素晴らしくて!
2人への賞賛が止まらない。当落発表そっちのけである。
通知音が鳴る。「あ、当選だ」と夫。
慌てて私もメールを確認する。私は1部、夫は3部に当選していた。
―Yellのおかげであんまりドキドキとかなかったなあ。
なんとなくだけど行けるような気がしていた(まあ後付けですけどね)。
あ、そうだ。シューくんに会うなら髪をピンクに染めないと。(ご存知の方もいらっしゃると思うが、勝負の時はピンク髪。今回は全頭ピンクではない。日常生活に支障が少ないようにインナーはピンクブラウンのツートンカラーにした。夫からはアポロチョコと呼ばれている)
お渡し会の1部は11時から。前日は仕事のため前乗りは出来ず。始発に乗らないと間に合わない。
朝の5時にタクシーを予約した。
4時前に起床。ピンクシャンプーで髪にピンクを増強する。
シューくんに少しでも寄せたかった。
私は執念深いので、そこそこのクオリティでシューくん風のピンク髪に仕上げられたと思う(自己満足)。
5時半頃に最寄駅を出発し、海浜幕張駅に着いたのは10時半頃。
家を出てからは5時間以上経っている。その間何を話すか考えようとするがメタルなかよしがぐるぐる回って何も考えられない。
11時前には列に並んだ。みんな緊張してるのか、会場はすごく静かだった。
初めてシューくんに会えるということで相当舞い上がってた事は否めない。
今ならいくらでも話したい事を思いつくが、直前までどんなに考えようとしても何を話せばいいのか全く見当もつかなかった。
前の人が終わりいよいよ私の番になった。
以下は当日Xにポストしたレポである。

「人は鏡だから。笑っていけばシューくんも笑ってくれるよ」と、夫に言われていたが、私の顔は強ばっていたんだろう。
シューくんは静かに迎えてくれた。
涼しい目でじっと見られても何も言葉が出ない。
大好きです、としか言えなかった。
どこが好きなのか、どうして好きなのかを伝えられなかった。
だって仕方なくない?
超絶好きな人を目の前にしてあれこれ御託を並べられるか!
好きです以外に何を言えって?
押し黙る私にシューくんは優しく語りかけてくれた。
🩶髪、ピンク合わせてくれたんだな
―あ、ピンク髪の事忘れてた…そうだよ、この色にするの大変だった…
でも頷くしかできない。
スタッフさんの声が…“もうすぐお時間です”
―ああ、もう終わっちゃう。どうしよう…あ、そうだ!
「あの、秋にマラソン走るんです」
🩶え!そうなの?
「頑張れって言ってください」
🩶すげーじゃん
頑張って!
「がんばります!」
……いつカードを手渡されたか、はっきりとは覚えてない
でも、時間ギリギリまで私の言葉を待ってくれたのは覚えてる。
「大好きです」
もう一度ダメ押しをしてブースを後にした。
シューくんはお手振りで見送ってくれた。少し笑ってた。
きっと私もやっと笑えたんだと思う。
ブースを出て友達の顔を見た途端に力が抜けた。
アイコンの缶バッチを外すと裏側が汗で濡れてた。
―ああ、もう終わっちゃったんだな…
喉がカラカラだった。
緊張して当たり前だし、上手く喋れないのも想定内。
上手くいかなかったことも、思いがけずぶっ込めたマラソンの話も含め良い思い出になった。
第一印象は顔ちっちゃ、だったけど、かっこいいとかビジュがいいと思うよりもっと印象的だったのはシューくんの誠実さと低い優しい声。
(見た目のインパクトで言ったらせぶいれのうたの客降りの時の方が圧倒的に強かった。)
シューくんはもっと大きな声で元気よく迎えてくれると思っていたのだが、意外にもテンション低めだった。
私が話す言葉とタイミングを待ってくれて、こちらのテンションに合わせてくれたんだと思う。
シューくんがファンを大切にしていて、ひとりひとりに誠実に向き合ってくれてるのがものすごく伝わった。
普段のグルチャや配信でも、いつもファンを大切に思ってくれてるってわかってたけど。
大袈裟な表現をするならば、もっと生々しくシューくんの愛情が迫ってきた、という感じ。
実際に会わないと感じられない空気のようなもの。
それがとても、とても嬉しかった。
そう思わせてくれたシューくんが誇らしかった。
数字にすればほんの数十秒だけど、その時間は私だけのために用意された時間で、シューくんの優しさを直に感じられたことは私にとってすごく大きな出来事だった。
推しに会うなんてとんでもないと尻込みする私に友人らは口々に、一度は会った方がいい、と勧めてくれた。
うん。
往復10時間以上かけて会いに行った価値があったと思う。
思い切って会いに行って良かった。
ありがとう
もう一度会いたいか、
と問われたら、正直わからない。
また絶対に会いたいと思うほど激しく渇望している訳ではない。今回で思いを果たせたからもう満足という訳でもない。
ただ、シューくんに対する考え方が変わったし、推しに向き合う心構えみたいなものも変わったと思う。
私はシューくんの歌が好きだ。
歌が心に響いていれば、それがすべて
そしてシューくんの歌には彼の人となりが色濃く反映されている。
いつも思ってることだけど。
もっと強く心に誓える。
―シューくんが歌い続ける限り私はずっと彼についていきます。
昨日4/19、超特急の地上波初冠番組の連動企画として VS超特急のライブイベントが開催された。
どうにもモヤモヤしているので気持ちを吐き出したい。
ネガティブなことをつらつら語るので、そういうのが嫌な方はここで回れ右してください。
4/7深夜、超特急の地上波初冠番組として “VS超特急“がスタートした。
発表があったのは1/29Jokerのオーラスのラスト。
8号車の多くは歓喜したと思う。
正直私はあまり歓迎できなかった。だってタイトルがどこかで聞いたことあるような感じだったし。(昨年末すでにイベントで匂わせていたよね)
地上波の番組は拡散力が桁違いな反面、大きな制約とリスクを伴うことはテレビっ子だった私には容易に想像できた。CSであるトレタリと同じようにはいかない。
元々バラエティが苦手だし。歌とダンスが好きで推しているので、とにかくライブパフォーマンスが観たいのである。
番組の放送時間から察するに関東ローカルであることは間違いない。
でも、一昔前ならいざ知らず今どきはTverというありがたいツールがあるので、気が進まないながらも超特急の冠番組ならチェックしないわけにはいかないな、などと思っていたのに。
番組が始まる事と同日に発表されたイベントは、4/19、4/20横浜市にあるKアリーナで行われる。6月からワンマンのアリーナツアーもあるし(そっち行きたいし)、地方住みの私は端から参加できないものとしてあまり情報を見ていなかった。
地方住みの方はそんな感じじゃなかった?そんなに何度も遠征できないよね?
でもさ、番組始まったらTverだけどみんなで見てさ。
あーでもない、こーでもないって
言えると思ってたよね?
4/7の朝になっても見逃し配信のお知らせはない。これまでも番組終わってから見逃し配信のあった番組たくさんあったし、あまり何とも思ってなかった。
きっと見逃し配信あるはず。Hulu(日本テレビの有料配信)での配信があることは告知されてはいたけど…
本放送が終わった翌朝Tverで配信がないことを知った。
まさか
あれだけ地上波地上波って騒いでおいて、課金しないと見られないとは…
5推しである夫は配信を楽しみにしていたらしく、見られないと知った時はがっかりしていた。
私は、正直なところ見なくて済んだとほっとした。
でも
地上波発冠番組が始まるってみんな喜んでたし、みんなで見てあーだこーだ言いたかった。
みんなで本放送なり見逃しなり、同じタイミングで番組を見て、
放送初回おめでとう〜🎊って沸きたかった。
有料配信でしか見られないなら最初からそう言って欲しかった。
関東ローカルってことは見られない人がたくさんいるということ。
課金しなくても見られる人と課金しないと見られない人がいるということ自体、8号車が分断されているようで居心地が悪い。
せっかくの大きい企画を一部の人しか享受できないことに憤りを覚える。
Kアリーナのライブも、行った人は楽しいと思うけど、
行けなかった人
番組を見られない人
にとってはなかったことと同じ。
チケットが取れなくて行けない悔しさっていうのはもちろんあるけど、チケットを申し込むことすらできない虚しさっていうのは地方の人にしかわからないところもあると思う。
テレビ(Tver含む)で見られれば気にならなかった温度差が徐々に大きくなっている(これは私の肌感だけど)。
そういう「温度差」が生じてしまったことが残念で仕方ない。
8号車が好きだ。
みんなで一緒に超特急と走りたい。
速さはそれぞれでいいと思う。同じレールの上を走っていくのが楽しかった。
今回はレールが別れたのが悲しかった。
ただそれだけ
2024年8月8日
今日は8号車の日。
2年前の今日、シューくんは超特急に加入した(新メンバーとして発表された)。
その時私は超特急のことを「六角(チェリまほの役名)のグループ」としか認識しておらず、たくちゃん(草川拓弥)がドラマの仕事と並行して新メンバーのオーディション(超特急募)をしていたなんて知らなかった。
超特急に堕ちて、後になってその日の映像を見た。
新メンバーとして一番最初にリーダーのリョウガくんに名前を呼ばれてガーデンシアターの階段を降りてくるシューくんはすごく緊張していて、マイクを持つ手は少し震えていた。
もう過去の映像なのに、見ている私の方が喉がカラカラだった。
一度は歌うことを手放そうとしたシューくんに、もう一度歌ってみようという気持ちにさせてくれた本田くん(現OWV)に感謝。
夢を諦めないよう支えてくれたご家族に感謝。
シューくんが大切にしていた人たちがシューくんを大切にサポートしてくれた。
今シューくんが真摯に歌に向き合い、一緒に歌を作り上げて高め合える存在であるタカシくんを信じて努力できる環境であること。
そこがシューくんの居場所でありキラキラ輝いていること。
超特急のパフォーマンスが素晴らしく、見る者の心を捉えて離さないこと。
同じ夢を目指すメンバーがいること。
シューくんとタカシくんの歌が伸びやかで一体感があること。
タカシくんとお互い尊敬し合える関係であること。
シューくんの歌が胸を締め付けるように心を揺さぶること。
その全てに感謝しかありません。
超特急加入2周年おめでとうございます。
これからも自分を信じて周りの人を信じて、そのままのシューくんでいてください。

シューくんはいろんな声といろんな顔を持ってる。
まるで月みたい。