2025年を振り返って

もう2025年も終わり、という事で今年一年を振り返りまとめてみました。

 

今年も例年同様貧乏暇無し、やりたい/やらないといけない事はたくさんあるのに時間とカネはないという一年でした。

そして今年は新年早々インフルエンザ、3月には転んだ際に左手首を打撲、8月には帯状疱疹と病気と怪我に悩まされた一年に。

しかも8月の帯状疱疹は発症したのがお盆で、そのため病院に行くのが遅れお盆休み明けに皮膚科を受診した時には疱疹が右胸から肩、首筋、後頭部にまで広がってしまい治るのに時間がかかりましたし、4ヶ月以上経った今でも疱疹の跡が残ると散々でした。

それで気付かされたのは「もう若い頃のような無理は利かない、体は年齢相応に劣化している」という事。

私はこれまで夏バテとは無縁で「私夏バテしないので」(○倉○子風に)と思っていた事もあり今年の夏も例年同様暑い中でもガンガン動き回っていたのですが、帯状疱疹になったのはそんな中でした。

その際皮膚科の先生に言われたのは「暑さで体力を消耗すると体の抵抗力が弱まり、帯状疱疹の症状が出やすくなる」という事。

つまり「私夏バテしないので」とばかりに若い頃と同じように暑い中ガンガン動き回っていたら予想以上に体力を消耗していて、そのため体の抵抗力が弱まっていたのが帯状疱疹を発症した原因だったようです。

そもそも今年の夏は異常に暑かったですからね。

そして3月に痛めた左手首も整形外科の先生に「全治2ヶ月ですね」と言われ「そんなにかかるの?」と思ったのですが、実際それぐらいかかりましたし、9ヶ月経った今でも100%治りきっていない…

加齢のせいで病気や怪我をすると治るのに時間がかかるようになりましたから、来年は無理せず健康に気をつけたいものです。

 

今年は細かい中古やジャンク品はいろいろ買っていますが(5GモバイルルーターとかANC、LDAC対応TWSとか:もちろん全て中古)、大きな買い物は5月にXperia 10 IVを買ったぐらい。

しかし三代目決済サービス用端末として買ったものの、結局そうはせず今でも決済サービス用端末として「二代目」であるAQUOS sense3を使い続けています。

セットアップしているうちに様々な不満が湧いてきたからなのですが、これについては新しい三代目決済サービス用端末を購入した際にでも書こうと思っています。

それについては既に選定済なのですが、キャリア版はそれなりに出回っているものの私が欲しいオープンマーケット版は見つからない…

そしてXperia 10 IVは早くドナドナしないとと思っているのですが、売りに行く時間がなく未だにドナドナできていません。

そうしているうちにシリーズ新型(Xperia 10 VII)が出てしまいましたから、このまま持っていても価値が下がる一方なのでさっさとドナドナしないといけないところです。

 

そして今年はメインバンクの乗り換えもありました。私のメインバンクだった住信SBIネット銀行がドコモに買収された事により今後サービスの改悪が予想され、それは嫌だと既に持っていた三井住友銀行(SMBC)の口座をOliveに切り替え新たなメインバンクにする事にしたわけですが、その後メインバンクにするための切り替え手続き等が終わり「脱住信SBI」は完了。

来年からは日常の決済もOliveデビットカードに切り替えます。

その住信SBI、新銀行名は「ドコモSMTBネット銀行」になるとの事。

しっかりドコモの名前を入れてきて、まさしく改悪。

とは言え銀行名の変更は来年8/3からなので、本年度末頃に口座を解約しようと思っていましたから十分間に合います。

そして新メインバンクとなったSMBCですが、実店舗のある銀行らしい使い勝手の悪さが目立ち不満も。

これに関してはいずれメインバンクとして使い込んでからネタにしたいと思っているところです。

そう言えば私、携帯キャリアのせいでメインバンクを二回も変えるハメになったんだよな…

一回目はジャパンネット銀行(JNB)がPayPay銀行になった時なのですが、携帯キャリアは土管(=本業)に徹して余計な事業に手を出すな、と思いますね。

特に通信パフォーマンスの著しい低下に対する対策をロクに行わずユーザーの不満を招き、自らのブランド価値を毀損しているのに銀行を買ったりと余計な事ばかりやってるドコモ、お前の事だよ。

とは言え4キャリア全てが傘下に銀行を持ちましたし、新しいメインバンクはメガバンクなので買収されるといった事はほぼないので、三回目は起き得ないですが。

 

他にも書きたい事はありますが(コメの話とかね)、このへんにしておきますか。

来年は何とか時間を捻出してブログの更新頻度を上げたいところです。

 

それでは良いお年を。

GPayでタッチのみでの乗車が可能に

Googleウォレット(GPay)に登録したクレジット/デビットカードを使って公共交通機関に乗車する場合通常アプリ上で交通機関での利用時に認証を不要とする設定にした上で(下の画像を参照)電源ボタンを押しディスプレイを点灯した状態で改札/乗降口のカードリーダーにタッチする必要があります。

しかし先日うっかりそうせず、つまりディスプレイOFFの状態で改札のカードリーダーにタッチしてしまったのですが、それでも改札を通れてしまいました。

もしかして、と思いその後何度もディスプレイOFFで改札を通過してみたのですが、いずれも引っかかる事なく通れました。

この時はSMBC Oliveデビット(VISA)と福岡市営地下鉄の組み合わせでしたが、住信SBIデビット(Mastercard)、ソニー銀行デビット(VISA)、Revolut(VISA)のGPay登録でNFC Payが使える手持ちカード全てとJR九州西鉄バスでの利用でもOK。

つまりGPayのNFC Payを交通系ICカードのように使える、という事になり、交通系ICカードと異なり事前のチャージが不要なのでこれは便利です。

 

しかしソニー銀行デビット+西鉄バスの組み合わせで問題発生。

ディスプレイOFF状態でカードリーダーにタッチするとなぜかカードリーダーがエラーを出し、ディスプレイON状態でもダメで交通機関以外での利用時同様端末のロックを解除してからカードリーダーにタッチする必要がありました。

住信SBIデビットでは問題なかったのになぜ…

この西鉄バスでタッチのみでのNFC Pay乗車ができない問題、キャッシュレス決済に詳しいTwitter/Xのフォロワーさん経由の情報だとSMBC OliveやJCBカードでもNGらしく、住信SBIデビットで使えるのが例外っぽい感じ。

電車とバスの違いが関係していそうですが、そう言えば西鉄電車で試してないな…

この問題、物理カードを使えばいいと言ってしまえばそれまでですが、電車の改札では問題なく利用できますし、物理カードのないバーチャルカードのみのカードもあるのですからちゃんと直して欲しいものです。

 

GPayのNFC Payを交通系ICカードのように使えるようになり、更に利便性が上がった事で期待したいのが西鉄バスでも福岡市営地下鉄のようなフェアキャップ制、つまり一日乗車券などをNFC Payで利用できるようになる事。

既にデジタルチケットはあるもののなぜかトヨタアカウントが必要という謎仕様なので私は(割高ですが)紙の一日乗車券を使っていますが、これがNFC Payを利用したフェアキャップ制になれば事前に紙の一日乗車券を購入しておく必要がなくなり便利になりますからね。

そのためには全てのバスがNFC Pay対応になる必要がありますが、西鉄バスは全国でも最大規模のバス事業者であり、それ故保有するバスの台数も膨大。

それら全てにNFC Payのリーダーを取り付けるというのは当然かかるコストも莫大ですから現実的とは言えないでしょうが、これが実現すれば現金払い不可、完全キャッシュレス化も夢ではないわけで、そうなれば下車時に両替をして運賃を現金で払う迷惑な客を排除できるので是非やって欲しいですね。

脱住信SBI

今年5月下旬にドコモが住信SBIネット銀行(住信SBI)を買収して子会社化し、銀行業に参入というニュースが流れました。

 

ドコモ銀行参入 住信SBIネット銀行を子会社化 - Impress Watch

 

これを見て「余計な事しやがってドコモ」と思ったのは言うまでもありません。

そもそも住信SBIには自社の銀行サービスを切り出して他社に提供するBaaS(Banking as a Service)の仕組みであるNEOBANKというサービスがあるのだから、銀行業に参入したいのならそれを使って「ドコモNEOBANK」を作れば済む話なのに、そうはせず住信SBI自体を買収してしまうという暴挙に。

完全に自社保有にしないと気が済まないのでしょうか。

住信SBIの顧客は金融サービス、キャッシュレス決済のパワーユーザーが多く、それ故このニュースには「ドコモがdポイントやdアカウントといった自社のクソゴミサービスを持ち込む事でサービスの質が低下する懸念が」と否定的な意見が多数。

住信SBIをメインバンクとしている私も同感です。

今後ドコモが銀行口座と自社携帯回線契約/dアカウントを紐付けしないとサービス的に不利になる、デビットカードの利用などで貯まるポイントを現在のスマプロポイントからdポイントに変更するといった改悪をしてくる可能性が高く、もしそうなったら住信SBIをメインバンクとして使い続ける事は無理だな、と思い乗り換え先を探す事にしました。

 

私が新たなメインバンクに求めているものはというと…

 

1:ネット専業銀行

2:Googleウォレット(GPay)に登録するとNFC Pay(クレカ系タッチ決済)とiD/QUICPayの両方が利用できるナンバーレスデビットカードを無料発行

3:Pay-easy、ことら送金対応

4:定期振込予約対応

 

なのですが、結論から言うとこれらの条件を全て満たす銀行は見つからず。

改めてこれらほぼ全てを満たす(ほぼ、なのは新規物理デビットカードの発行が有料になったから)住信SBIの偉大さと、それを子会社化してクソゴミ化しようとするドコモに対する怒りを感じます。

というわけでこの時の新たなメインバンク探しは暗礁に乗り上げてしまい、一旦保留に。

 

そうしているうちに今月になって住信SBIのドコモ化が本格的に開始され、ブランド及びロゴが変更されました。

速攻でそれに関するアプリの更新が…

そこで「これはヤバい」と再度新たなメインバンク探しを始めたのですが、そこで三井住友銀行(SMBC)のポパイの恋人、もといOliveが1以外を満たす事に気づきました。

OliveのVISAデビットカード(フレキシブルペイカードと呼ぶのが正しいのかな)をGPayに登録するとVISA ContactlessとiDの両方が利用できるので(通常のデビットカードは後者のみ)2はクリアしますし、3は実店舗のある銀行ですから当然対応。

4もOliveにすれば無料で可能になり(通常の普通預金口座だと有料)、これで1以外を全て満たします。

そして口座は既にあるのでアプリから切り替え手続きをするだけでOK、家賃引き落とし口座を変更する必要がないというメリットも。

5年前にメインバンクをジャパンネット銀行(JNB、現PayPay銀行)から住信SBIに乗り換えた「脱JNB」の時に家賃引き落とし口座をSMBCに変更した際は手続き完了まで何と半年以上かかり、その前にJNBの口座を解約せざるを得なかったため切り替わるまで家賃を振り込みするハメになったので家賃引き落とし口座の変更はできれば避けたいですし。

あとデビットカードがVISAブランドなので住信SBIデビットカード(Mastercard)をGPayのMastercard Contactlessで利用する際の互換性の低さ(利用できない店舗がある)に悩まされる事もなくなります。

しかしデビットカードのポイント還元率が下がる(0.8→0.5%)というデメリットがありますが、獲得ポイントが自行専用ポイントで、キャッシュバックかJALマイルへの交換しかできないスマプロポイントから汎用ポイントであるVポイントに変わる事によるポイント獲得機会の増加、使い勝手の向上というメリットもあるので一長一短かな、と思っているので妥協できます。

 

というわけでまずは手持ちのSMBC口座をOliveに切り替える事に。

これまでOliveに切り替えていなかったのはこの口座が家賃引き落とし用としてしか使っていないものなのでその必要がなかったからというのが一番大きいのですが、フレキシブルペイの仕組みが複雑で分かりづらいと感じていた事(実際キャッシュレス決済関連の情報を扱うサイトにも「複雑怪奇」「難解」といった言葉が並んでますし)、クレジットカードとして振る舞うクレジットモードがある関係でその審査があり、今の経済状況で一般的に審査が厳しいとされる銀行系クレジットカードの審査に通るのか心配、といった理由もあります。

とは言えフレキシブルペイの複雑さも単にデビットカードが欲しいだけの私としては「支払いモードの切り替え機能なんか無視してデビットモード固定で使えばいい」と割り切ってしまえばシンプルなものになりますし(逆にクレジットカードとして使いたい人はクレジットモード固定にすればいい)、クレジットモードの審査も「デビットカードとして使うだけだから審査落ちでも別に問題ない、通れば儲けもの」ぐらいに考えていればいいと思えば気が楽になります。

そう思っていても審査落ちの通知が来たらヘコむでしょうが…

 

切り替え手続きはSMBCアプリのトップ画面にある「Oliveに切り替える」ボタンを押して手順に従い進めていくだけで特に難しい事はないのですが、一つ引っかかった事がありました。

それは「Oliveへの切り替えに必要なSMBC IDを+を含むGmailエイリアスアドレスを使って作成すると切り替え手続きの最後の方でエラーが出てしまう」というもの。

これが悪質なのはSMBC IDはそのようなメールアドレスでも作成できるのに、そのIDだとOliveへの切り替えができずエラーが出てしまう事。

しかもこれについての情報が注意書きにもFAQにもない(利用できないメールアドレスがある事は書かれているもののGmailエイリアスアドレスが使えないという記述はない)のもいただけません。

結局この問題はSMBC IDのメールアドレスをOutlookメール(Microsoftアカウント)のエイリアスアドレスに変更して回避し、無事切り替え手続きが完了しました。

心配だったクレジットモードの審査も通り、これでフルスペックのOliveサービスが利用できる事になりました。

とは言え上記の通りデビットカードとして使うつもりなので、クレジットモードは別になくてもいいのですが、せっかく審査が通り使えるようになったので物理カード番号とは別に割り当てられるクレジットモード専用バーチャルカード番号をデビットカードでは使いづらい(使えない)ネットショッピングや月額支払いなどの用途で活用しようかと思っています。

切り替えから1週間程で物理カードも届きました。

三井住友カードと共通性のあるデザインなのでステータス感があるのがいいですね。

 

あとは給与振り込み口座やクレジットカードなどの引き落とし口座をSMBCに変更すればメインバンクの切り替え、つまり脱住信SBIの準備が完了するわけですが、それでも住信SBIの口座はすぐには解約せず、ドコモによるdアカウントなどの自社サービスとの紐付け強化(強制)、銀行名の変更(ドコモ銀行とかdバンクとか)といった更なる改悪がなされるまでは持っているつもりでいます。

そしてスマホアプリも更新しなければ利用できなくなるまで更新せず、それまでは旧ロゴ/ブランドの旧バージョンを維持するつもりです。

 

住信SBIの本格的なドコモ化、つまり終わりの日は恐らく翌年度から、つまり来年4月だと思うので、口座を解約し完全に脱住信SBIするのはその時になりそう。

とは言えドコモによる住信SBI子会社化がなければSMBC Oliveのメリットに気づけず、今回切り替える事もなかったでしょうから、そういう意味では皮肉ですね。

平和ヴォケ

今年はWW2終戦80周年、という事でメディアがしきりにそれについての特集をやっていましたが、そのどれもが戦争の悲惨さや平和の尊さといった感情論的な話に終始し、最後は「戦争は絶対にいけません」で締めるお決まりのパターンで、なぜ日本が平和でいられるのか、そして平和な社会を守るために日本がすべきことは何かといった本質的な事には全くと言っていい程触れないのが非常に不満でした。

まぁいつもの事ですが。

こういうの。

って言うかこのような事を言う人達は戦争は自分たちが起こして始めるものだという考えしかなく、戦争を起こされる、つまり自国が侵略されるという事を考慮していない。

彼らにとっては「暴走して戦争を起こしてしまう軍隊の存在自体が絶対悪」なので「自衛隊違憲だ、国防費を減らせ」といった日本以外の国では有り得ないような意見が幅を利かせている。

自国が戦争に巻き込まれず、平和を維持するためには他の国に「この国に戦争を仕掛けるとヤバい」と思わせるだけの軍事力を持つ事が最も重要であり、日米安保条約とそれに基づき提供されるアメリカの核の傘の存在もそのためなのですが、そういった事実をガン無視し今の日本の平和があるのは憲法9条があるからとか勘違いしている平和ボケの多いこと多いこと。

日本の自虐史観に基づいた戦後教育の賜物でしょう。

そしてその平和ボケが次の世代に受け継がれてしまう…

 

これ程までに日本が「戦争」というものを極端に忌避し、国民に今の平和な社会の裏側にある軍事力による抑止というものを考えさせないのはそうなると国民がある不都合な真実に気づいてしまうと平和ボケの左巻きが恐れているからでしょう。

 

それは「日本の核武装の必要性」。

 

昨今の国際情勢を鑑みれば中国、ロシア、北朝鮮と3つもの敵対的な核保有国に囲まれ、気まぐれなトランプ政権の出方次第では日米安保条約に基づくアメリカの核の傘を当てにできなくなる可能性がある中日本が平和を維持するためには自分で核武装する必要があるのは明白ですから、そういう考えを持つ国民が増えると「世界唯一の戦争被爆国」として世界に平和国家をアピールしている日本としては極めて都合が悪いですからね。

ウクライナがロシアに侵略され、侵略者であるロシアに対し国際社会が侵略を止めるための有効な対抗策を取れないのはウクライナ核兵器を持たない一方ロシアは持っているからであり、イスラエルがガザでの戦争に絡んでイランに対し空爆したり、(米軍の)バンカーバスターで核開発施設を攻撃したりしてもイランが有効な対抗策を取れず、なすがままにやられてしまったのはイスラエル(及びその後ろにいるアメリカ)が核保有国だから(そしてそれがイランが核兵器開発を諦めない理由)。

つまり核兵器による報復のリスクがある核保有国に戦争を仕掛けるアホで無謀な国はないので、核保有は国の平和を守るための究極の手段であるという事なのですが(その代替が同盟関係を結ぶ核保有国による核の傘)、こんな身近な実例があるにもかかわらず「戦争は絶対にいけませんーー」「核廃絶ーー」とか言ってる平和ボケの日本人がいる事に驚き呆れます。

一方韓国はトランプ政権の気まぐれさを見て「アメリカの核の傘は当てにならない」と考え秘密裏に核保有の可能性を探っているのではないでしょうか。

韓国は今でも「核保有国」北朝鮮と戦争状態にあり(停戦してるだけ)、日本とは国防に対する真剣さが違うので当然です。

そもそも「核兵器のない世界」は理想ではあるものの実際には夢物語であり、そんなの逆立ちしても不可能なのが現実なのですから、日本もいい加減平和ボケから目を覚まし自分の国を守るために何をすべきかを考え行動すべき、つまり真剣に核武装の可能性を探るべきでしょうね。

技術的には可能なのですから、あとは国民の意識次第です。

こういう事を言う人達はガン無視で。

今の世界は10年以内に日本という国がなくなってしまってもおかしくないような緊迫した状況なのですが、実際にそうなった時に平和ボケの左巻きは責任を取ってくれないのですから。

投票率が低いのは

本来先月下旬、1ヶ月程前に更新するつもりでいたのにあれこれやっていたらタイミングを逸してしまったので今更なのですが、選挙の話です。

 

毎回投票率が低い事が問題となる日本の選挙ですが、そんなの投票率が低くなる理由、システムがあるのだから当然の事だと私はずっと以前から思っています。

というわけで今回はそれについての話を。

先日の参院選、投票日を3連休の中日にするという投票率を下げるための小賢しいやり口があったにも関わらず投票率は前回よりもアップしましたが、それでも58.5%。

いつものように事前の世論調査で「必ず投票に行く/期日前投票済」と答えた人の割合よりも低くなりました。

 

日本の選挙の投票率が低くなる理由はというと…

 

(1)候補者/政党名記述式投票

日本の投票方式は候補者及び政党名を投票用紙に記述して投票する方式ですが、そんな事を未だにやってるのは世界広しと言えども日本だけ。

投票用紙に書かれた選択肢の中から自分が投票したい候補者/政党を選択し、それにチェックマークを付けるといった方法でもいいはずなのに、なぜそうしないのでしょうか。

そうなれば有権者はいちいち候補者/政党名を書く手間が省けますし、開票作業の効率化もできると一石二鳥なのですが。

このような利点があるのにそうしないのはわざと面倒な方法にして有権者を投票から遠ざけようとしているのではとしか思えません。

日本の識字率は統計上は100%、つまり日本には文字を読めない、書けない人はいない事になっているので候補者/政党名記述式でも問題ないと政府は思っているのでしょうが、それでも「文字を書くのが面倒、億劫」と思っている人はいますから、十分投票率を下げる要素になりますからね。

 

(2)投票所の指定

選挙の際に送られてくる投票券となるハガキには指定された投票所の情報が書かれていますが、なぜかそこに書かれた特定の投票所でしか投票できない。

自分の選挙区の中であればどの投票所でも投票できるようにするのが筋だと思うのですが。

特に参院選は選挙区が基本的に都道府県単位なので、こうなった時の利便性向上の恩恵が大きく、投票率を上げる要因となり得るのですが、そうなると困るから投票所縛りをかけ「遠出、旅行と投票が両立しにくい」ようにしているのではと穿った見方をしてしまいます。

そしてハガキで投票券を送ってくる方式も時代遅れ。

マイナンバーカードがあるのだからそれで有権者を確認、認証すれば済む話なのに、なぜそうしないのでしょうか。

 

(3)期日前投票所の少なさ

用事があって投票日当日に投票に行けない人のためにあるのが期日前投票制度ですが、そのための期日前投票所の数が少ない。

しかも通常の投票所同様期日前投票所にも縛りがあり、どの期日前投票所でも投票できるわけではないという罠も。

ですから期日前投票所の数を増やし、繁華街やショッピングモールといった場所にも設けて投票所縛りもなくし、投票機会を増やす必要があると思うのですが。

そうすれば買い物ついでに投票、といった事が可能になり、必然的に投票率が上がるのですから。

そして期日前投票所のほとんどは投票日には開いていない、というのも問題。

とは言え期日前投票所の数を増やしたり、開設時間を長くしたりしようとするとそのための人手と場所を確保する必要があるので難しい、という意見もあるでしょうが、それなら郵便投票やネット投票を導入すれば済むのですから、さっさとそうして欲しいものです。

 

(4)最初から結果が分かり切ってる1人区が大杉

衆議院は全ての選挙区、そして参院選は地方の多くの県が定数1の1人区。

そしてそのような選挙区にはその地域の大御所的な(主に自民党の)政治家がのさばっていて、投票する前から結果が分かり切ってる事が多い。

そんな「最初から勝負が見えてる」状況で有権者が投票したいと思えるわけがなく、当然投票率を下げる要因となります。

そう言えば選挙区毎の投票率って公表されているんだろうか。

衆議院福岡8区の投票率が知りたいのですが…

ですからどの選挙区も定数を複数にし、たとえそのような地域の大御所がトップ当選してもそれ以外の党の候補者が2番手、3番手を狙えるようにして「誰が勝つか分からない」状況を作る必要があるでしょう。

つまり選挙制度を抜本的に変えろ、というわけです。

衆議院選挙制度小選挙区制になったのは90年代前半、今から30年程前の事ですが、このタイミングで選挙制度を変えたのはちょうどその頃団塊Jr世代が参政権を持つ時期にあたり、人口の多い彼らが政治に関心を持ち、投票率が高くなると困ると権力側の連中が思ったのが理由ではないかと個人的には思っています。

小選挙区制という「勝者は一人で死に票が多くなる」制度にすれば必然的に選挙が盛り下がり、政治、選挙への関心が薄くなりますからね(そして実際にそうなった)。

団塊Jrの親世代、つまり団塊世代は若い頃に学生運動を起こしたりと政治への関心が高く厄介な世代ですから、その息子、娘世代までそうなってもらうと困ると権力側の連中が考えてもおかしくないですし。

 

(5)一票の格差ガーーと騒ぐ連中の存在

国政選挙が終わった後の恒例行事が「一票の格差ガーー」という裁判。

当然今回の参院選についても訴訟を起こされました。

国政選挙の度に毎回毎回そのような訴訟が起こされてうんざりするのですが、それに対応するために選挙区の区割りをいじるわけですが、その区割りの変更、各選挙区の有権者人口をなるべく公平になるようにして一票の格差を減らす事を最優先とし、地域のつながりといったものはガン無視して行われます。

そういう憂き目にあった地域の有権者からすれば「これまで支持してきた候補者とのつながりが切れた」とか「知らない候補者ばかりになり誰に投票すべきか分からなくなった」などと思うのは当然で、その結果投票しないという選択肢を取る有権者が増えても不思議ではありません。

毎回毎回鬱陶しいのでいっそのこと憲法を改正して根本原因を取り除いてくれと思っているのですが、「憲法9条を守れーー」とか言う平和ボケのアホがいるせいで…

 

(5)党首討論の類を(実質的に)やらない

党首同士が公開の場で議論を戦わせ、有権者に自党の考え方、政策を広く知ってもらうために行われるのが党首討論ですが、日本では一応記者クラブ主催の党首討論は行われるものの、平日の午後と一般の勤め人が視聴できるような時間帯ではなく、中継もNHKのみ。

しかも記者クラブ主催ですから党首に対して厳しい質問が浴びせられるような事もなく(そもそも質問内容は事前検閲されたものでしょうし)、はっきり言ってヌルい。

こんなの「(一応)党首討論をやりました」というアリバイ作りのためのものとしか思えない。

海外の選挙の際に行われる党首討論、候補者同士の討論は参加者同士がお互いの考え、主張をガンガンぶつけ合い、時に罵り合いになる事もある激しいものですし、会場にいる記者による質問も辛辣で厳しく、討論参加者がボロを出すのを手ぐすね引いて待っていたりします。

結局のところこんなにヌルい党首討論をコソコソやるのは有権者に自党や候補者がどのような政策、考え方を持っているかを知られたくない、そして失言といったボロを出すのを恐れているからなのは明らか。

ですから日本でも海外のような(記者クラブ主催ではない)ガチの党首討論を国民の多くが目にできる時間帯、例えば土日のゴールデンタイムに全ての地上波放送局が生中継、当然ネットでも同時配信、そして質疑応答にはネットやデータ放送を通じて視聴者も参加できるようにするといった事が必要でしょう。

 

とここまで長々と日本の選挙が盛り上がりに欠け、投票率が低くなる理由を書いてきましたが、要するに日本の選挙には

・投票を面倒なものだと感じさせる仕組み

・選挙や政治に関心を持たせない仕組み

が幾重にも重なっているからなわけですが、最も大きな理由が

 

こういった状況に疑問を持たない日本人

 

日本以外の国なら国民の中から「それはおかしい、変えるべきだ」という意見が出てきて、実際にそういう動きになるのですが、日本ではそういった事は全くと言っていい程なく、「そういうものなんだから仕方ない」と最初から諦めている。

不思議でなりません。

国民から「それはおかしい、変えるべきだ」といった意見が出てこなければ当然何も変わらないですからね。

それにしても衆院選に続き参院選でもボロ負けしたのにその責任を取らず首相の座に居座るゲル、もとい石破の支持率が参院選前よりも上がった事には驚き呆れます。
まともな民主主義国家なら「敗北の責任を取ってさっさと辞めろ」という意見が国民から挙がり、メディアも厳しくそのような行為を批判、その結果大規模な抗議活動が起こり最終的に辞任に追い込まれるものなのですが、日本ではなぜかそうならない。

それどころか逆に「石破辞めないで」と左巻きが(ショボい)デモをやる始末。

全く意味不明です。

こういう日本人の理不尽な事に対して疑問や怒りを抱かず、そういうものだと最初から諦め何もしない国民性が日本が長期経済低迷に陥り、経済成長できない国に成り下がってしまった大きな理由の一つでもあるのですが…

そして日本人の政治や社会の動きに対する無関心さ、権力に対する従順さが近い将来自分たちの首を絞める事になるのは確実なのですが、そうなってからあれこれ文句を言っても遅いのですがねぇ。

Kyash is gone

先日購入したオープンマーケット版Xperia 10 IVに金融系アプリをセットアップしていた際に「そう言えばKyashどうなったんだろう」と思い改めてアプリを開いてみるとログアウト状態になっていました。

そこでログインしようとすると…

パスワードが違うと言われログインできず。

登録携帯番号でのログインもNGで、パスワードの再設定もそのためのSMSが届かずNG。

短時間に何度もログイン試行しても「試行回数上限を超えました」といったエラーが出たりしない事からアカウントが消えた、つまり"My account itself has gone."なようです。

そもそも勝手にログアウト状態になっていた事からしておかしいとは思っていたのですが…

 

というわけでこれについて調べてみると、Kyashのヘルプ

 

ログインできない - Kyash HELP

に「長期間利用していないユーザーのアカウントを消しました」という記述がありました。

つまり私はそれに該当しているようです。

って言うかカネを扱うサービスで「アカウント消しました」とか軽々しく言うなやと思うのですが…

とは言えこの件については事前にメールで通知があったので私がそれを知らなかったわけではないのですが、それについて対処したくてもやりようがなかった、というのが真相。

というのも…

 

2年程前にKyashから「登録個人情報を更新しろ」という通知が来たのでそうしようとしたのですが、その際トラブルが発生。

変更事項がなかったのでそのまま登録ボタンを押したら、このエラーメッセージが出て先に進めず、更新できなかったのです。

しかも何が不足しているか教えてくれない不親切さ。

アプリの不具合ではないかと思いアプリを更新する度に登録をやり直してみたのですが、何も変わらずそのうち「もういい」と諦めて放置。

このような「登録個人情報を更新しろ」という指示、ソニー銀行やRevolutでもあったのですが、これらは「変更なし」で通ったり何が入力不足なのかを教えてくれ、その通りにすればOKだったりしたので問題なく更新できたのですが、Kyashにはそういう配慮はなし。

それならどうせ使わないし解約しよう、と思ったのですが、アプリを起動してもこの登録個人情報更新画面から進めなくなってしまったのでそれもできず、結局放置するしかなくなってしまいました。

そういう仕打ちをしておきながら「長期間利用していないのでアカウントを消しました」とか言われても納得はいかないな、というのが本音ですね。

 

Kyashの口座には2000円程残っていたのですが、今思えば登録個人情報更新云々言われた時点でチャージを使い切る、少なくとも残高を2ケタ円まで減らしておくべきでした。

この時点であればまだ利用が可能だったと思われますが、登録期限が過ぎたら使えなくなると思い込んでしまいそうしなかった(試しもしなかった)のが失敗。

それ以前に残高を常時ゼロにしておき、決済時に都度デビットカードから自動チャージする使い方ができなくなった時点で完全に使うのを止めるべきだったのですが、その当時は住信SBIデビットカードでiDが利用できず、NFC Payに対応する店舗、商業施設も少なかった事もありKyashのQUICPayを使う必要があったので一時的に利用を止めたものの結局復活させたんですよね。

 

今回の"Kyash is gone"の件で学んだのは

 

プリペイドの決済サービスは極力利用しない、特にスタートアップ系のものはNG

 

がまず一つ。

プリペイドの決済サービス、特にスタートアップ系のものはトラブル時の補償や解約時の払い戻しといった事についての規約が曖昧だったりするので今回のようなトラブル時に口座にチャージしていたカネを失うといったリスクがあり、信頼性に欠けるのが難点ですから。

そういう意味では最強のプリペイド決済サービスは鉄道会社が発行元で、そもそも鉄道のきっぷという扱いですから払い戻しなどに関するルールが約款で規定され確立している交通系ICカードであるのは間違いないでしょうし、Kyashのようなクレカブランドプリペイドカードを作るぐらいなら銀行口座を開いてデビットカードを作った方がいいでしょうね。

そして

 

スマホオンリーの金融サービスは避ける

 

がもう一つ。

スマホからしか利用できない金融サービスはそのスマホを失くしたり、壊れたりするとサービスが利用できなくなり、アカウントロックもできず詰む事になりかねないですからね。

当然その対策はされているでしょうが、PCからでもサービスを利用できればトラブル時の面倒事、リスクを軽減できますし。

 

といった事を今回2000円程の授業料を払って学んだ事になります。

べらぼうに高いわけではないですが、決して安くはない授業料でしたね。

とは言え元々解約を考えていましたから、向こうから勝手に解約してくれたので余計な手間が省けたとも言えるのですが、解約手数料が2000円程かかったと考えると高くついたなぁ、と思ってしまいます。

 

そう言えばGPayに登録し、使わなく(使えなく)なったので無効化していたKyashのQUICPay、アカウントが無効になっているにも関わらず再有効化できるのが謎。

これ、再有効化の際にカードの有効性チェックをしていないと思われますが、そんなんでいいのかGoogle

とは言えアカウントが"gone"なので有効になったところで使えないですし、そもそもKyashのQUICPayはサービス自体が終了する(VISA Contactlessに変更される)のですが。

そう言えば実カードも今月で期限切れになってました。

Kyashのアカウント/実カードを作ったのは2020年7月、VISAブランドのカードの有効期限は5年ですからちょうど期限切れになりますね。

そういう意味ではタイミングよくアカウント削除に気づいたとも言えそうです。

三代目決済サービス用端末

としてオープンマーケット版Xperia 10 IV(XQ-CC44)の中古品を買いました。

以前GPayのゴミ化についての過去エントリで「次の決済用端末は電源ボタンに指紋認証センサーが搭載されているXperia 10系にしたい、オープンマーケット版のXperia 10 IVを狙ってる」と書いたのですが、上記過去エントリにも書いた通りオープンマーケット版のXperiaは流通量が少ない事もありなかなか中古市場で見かけない。

本体カラー白の良品中古が2万円台前半で出てくれば、と思い探していたのですが、キャリア版は潤沢に出回っているもののオープンマーケット版は出てこない。

しかし先日イオシスでようやくそのオープンマーケット版Xperia 10 IV白の中古を発見。

でもCランクかぁ、と思い「少し考えてから決めよう」と結局この時は買わず。

ところがその2日後、出先で立ち寄ったブックオフXperia 10 IV白を発見。

「でもどうせキャリア版だろ、ブックオフだし」と思ったのですが、よく見ると何とオープンマーケット版。

値段は23,100円とイオシスよりも少し安く、しかもAランク品。

ただし箱などの付属品はなく、本体のみだったのですが、まさかブックオフにあるとは全く思っていなかったので驚きでした。

そもそもブックオフの中古スマホコーナーは最近縮小傾向で、特にAndroid端末の品揃えは壊滅的ですし。

というわけで外観の確認、簡単な動作確認をして問題なさそう、と判断し購入する事に。

私が(ジャンクではない)Xperiaを最後に購入したのは何と10年前、これまたブックオフで中古Xperia ULを購入した時以来、そしてそれを翌年中古auGalaxy Note3(SCL22)を購入するまで使っていたので9年ぶりにXperiaユーザーになった事になります。

 

ところがセットアップを始めるとトラブル発生。

Android 14以降の端末へのインストールをブロックされる古いアプリをADB経由でインストールしたところ、そのアプリの画面表示がおかしくなるのです。

その症状が出るアプリの一つ、Apex Launcher(Ver. 3.3.3)の画面。

このように画面下部に画面として認識されない空白部分ができてしまいます。

これ、他のAndroid 14搭載端末(crDroidをROM焼きしたRakuten Miniですが)では出なかったのですが…

この症状、恐らくアスペクト比21:9(7:3)という縦長のディスプレイにアプリが対応できず、16:9とかで認識されてしまうからだと思うのですが、これがランチャー(ホームアプリ)で発生してしまうと完全に使い物になりません。

実際に手にしてみると本体サイズが予想以上に大きい(って言うか長い)のが気に入らないな、と思っている事もあり、それならいっそ売ってしまうかとも思ったのですが、ようやく見つけ手に入れたものですからまずは解決策を探る事に。

その結果ランチャーをApex LauncherからNova Launcherに変更。

最初Apex Launcherを最終版(Google Playから消えてしまったのでAPKMirrorから入手)にしてみたのですが、ナビゲーションバーが白っぽくなってしまうなどいくつか不具合があるし、それ以前に使いにくい(それが私が古いVer. 3.3.3を使い続けている理由)ので当然ボツ。

次にApex Launcher ClassicなるVer.3.x系の後継アプリを見つけたのでそれも試しましたが、使い慣れたVer. 3.3.3同様の使い勝手ではあるもののナビゲーションバーの白化が起こってしまいこれまたNG。

しかしNova Launcherはアプリドロワーを表示した時にナビゲーションバーが白っぽくなる程度で特に致命的な問題はなく、以前有料版を激安(7円だったかな)で手に入れていたのでフル機能を使える事もありこれにしました。

それ以外のアプリは代替アプリを探す事にしてセットアップを進めよう、と思っていたのですが、購入から1ヶ月が経つのにまだ完全移行が済んでない…

元々今月中旬までにはセットアップを終わらせ、現(二代目)決済サービス用端末であるAQUOS sense3からの乗り換えを完了させたいと思っていたのですが、何かと忙しく時間が取れなかったりOS、アプリの仕様変更でセットアップに様々な試行錯誤が必要だったりといった事もあり購入から1ヶ月経っても終わらず。

ついでに言うとこのエントリもセットアップを完了した後にアップするつもりでいて、使い勝手などについても書きたかったのですが、それも叶わず…

とは言えあとは決済関連サービスの移行が残っているだけなので、今週末までには終わらせられそう、という事でようやく三代目決済サービス用端末としてデビューさせられそうです、って言うかさせないといけないところです。