タレントさんを撮影した時は、以前からフォトショップで修正するのは当たり前でした。
シミやしわ、耳にあるピアスの穴、頬を痩せさせるなどは基本セット。
修正後の写真をタレント事務所がチェックしその画像がポスターになります。
フォトショップでスタンプツールを利用したりする地味な作業でそれなりに時間がかかりました。
それが今はスマホアプリなどで、だれでも簡単にできてしまいます。
おじさんの顔を若い女の子に変えたり、鍛えていない体をムキムキボディーにしたり。
肌をきれいにしたり、若返らせるなど様々な効果があります。
スマホアプリの場合はやりすぎな感じで不自然な感じがありますが。
この技術は個人的利用だけではなく、昨年くらいからTV-CMなどでも使われるようになりました。
モデルではなく、生成AIで作られた実在しない「モデル」です。
画像だけなら個人でも作れるそうで、その方法が紹介されていました。

AIイラスト・生成画像のプロンプト(呪文)まとめ一覧!コツと注意点も紹介!【初心者向け】
生成AIが注目されるようになってまだ数年なのにすでに実用化されています。
このまま進めば、モデルやナレーターなどの職業は無くなりますよね。
実在するインフルエンサーだけが残れるのではないでしょうか?
私はやっている仕事も、数年後にはAIが企画を考え、動画もAIが制作するようになってしまうのでしょうね。
AIが過去のCMを分析し、さらにSNSへの投稿まで分析すれば完璧なものが出来そうです。
便利なAIが、一般市民の仕事を奪う日が来るのは数年後?
ユニクロなどのレジも、無人化に向けての対応が始まっているので。

