長かった…あと1回で終わりになります。
本当に長かったです。ようやくあと1回の検査で終わりと言われました。
すべての始まりは、
本当に些細な出来事でした。
ただ階段で転んだだけ、のはずだった
事故が起きたのは、駅の階段。
イベント帰りで、少しお酒も入っていました。
「気をつけているつもり」だったのに、
ほんの一瞬、足を取られて転倒。
正直、
「え、なんでこんなところで?」
と自分でも思うような場所でした。
後日、久しぶりにその階段を通りましたが、
空いている時間帯なら何の問題もありません。

ただ、混雑すると
● 上る人
● 下りる人
が入り混じり、ぶつかりやすい構造。
しかも真ん中に手すりがない。
「これ、条件が重なれば誰でも転ぶよな…」
と今になって思います。
仕事はできた。でも、体は確実にダメージを受けていた
幸い、腕を使う肉体労働ではなく、
普段はパソコン作業が中心の仕事。
そのため、
仕事自体に大きな支障はありませんでした。
ただ、
「転んだだけ」
と思っていたケガは、想像以上に重かったのです。
1年たった後のプレー利除去手術から1か月以上、通院と検査の日々
手術を受けてから1か月以上が経過し、
定期的にレントゲン検査を受けてきました。
今回の検査では、
骨の穴は順調に塞がりつつあります

そして、
1月末にもう一度レントゲンを撮って、それで最後
と言われました。
やっと、先が見えてきました。
「転んだだけ」で、ここまで長引くとは
正直なところ、
ここまで後を引くとは思っていませんでした。
転倒した瞬間は一瞬。
でも、治るまでには何か月もかかります。
また、日常生活に戻れていても腕の稼働範囲は戻っていなく、今後もリハビリをは続けます。
リハビリに関しては、本人がどこまで回復したいかという状況です。
年齢を重ねると、
「ちょっとしたケガ」が
「長期戦」になるという現実を、身をもって知りました。
年末年始、お酒の席が増える時期だからこそ
思い返せば、
転倒した日もイベント帰りでお酒を飲んでいました。
これから年末にかけて、
● 忘年会
● 会食
● 飲み会
お酒を飲む機会が増える時期です。
酔っていなくても、
階段の上り下りは本当に危険。
「自分は大丈夫」
そう思っている時ほど、危ないものです。
どうか、階段だけは慎重に
今回の経験から、強く思いました。
階段では無理をしない。
急がない。
周囲を見る。
たったそれだけで、防げるケガがあります。
「転んだだけ」で済まないことも、
本当にあります。
どうか皆さんも、
年末年始は特に、足元には十分ご注意ください。








