12月
17
Serverless Meetup Tokyo #23 - AWS re:Invent re:Cap
AWS re:Invent 2025 宇宙一早いサーバーレスre:Cap
主催 : Serverless Community(JP)
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イベントの説明

最新情報は、下記より発信いたします。ご確認の程よろしくおねがいいたします。
- connpassのイベントページ、およびconnpass経由のメール
- Twitterアカウント @serverlessjp およびハッシュタグ #serverlessjp
はじめに (重要事項)
- ハッシュタグ #serverlesstokyo
Agenda
AWSのサーバーレスサービスは新サービスおよびアップデートによって、より多くのワークロードに対応することができるようになりました。具体的には、AIエージェントを実行したい、エンタープライズ企業およびSaaS提供企業がより厳格な環境の分離を行いたい、CPUやネットワーク性能を固定して一貫したパフォーマンスを実現したいといった様々なワークロードへの対応が可能となりました。
どのように対応できるワークロードが広がったか、それぞれの新サービスおよびアップデートの詳細、ユースケースに応じた選択方法をトラディッショナルなサーバーレスという枠に捕らわれずに複数のセッションでご紹介させて頂きます。
Meet the Expert!!
| Timeline | Title | Speaker (敬称略) |
|---|---|---|
| 18:30-19:00 | Social・受付 | |
| 19:00-19:10 | サーバーレスの次の10年の話 | 吉田真吾 (GA/sec9) |
| 19:10-19:15 | 会場案内 | |
| 19:15-19:35 | サーバーレスアップデート / Lambda Managed Instances, Lambda durable functions | 伊達 創希(AWS) |
| 19:37-20:07 | サーバーレスの最新機能で実装する AI 時代のAPI 〜もっと手軽に、セキュアに、コスト最適に〜 | 松本 侑也(AWS) |
| 20:09-20:29 | Lambda、ECS、EKS がそれぞれ提供するManaged Instanceの紹介と使い分け | 東 健一(AWS) |
| 20:31-20:51 | 2026 年の "AI Agent 大民主化時代" に向け整えられた AWS のサービス達を知る | 久保 隆宏(AWS) |
| 20:53-21:13 | ユースケースから見るAWSサーバーレスアーキテクチャ | 菅原 太樹(AWS) |
| 21:15-21:20 | LT: TBA | daitoku |
| 21:20-21:30 | 撤収 |
※タイムテーブルは予告なく変更になることがあります
AWS re:Invent 2025で発表された、体験したサーバーレスのアップデートについて話そう!!
Big Thanks to our Sponsors
Serverless Community(JP)では持続的なコミュニティの活動を支援してくれるかたを募集中です。
Speakers
伊達 創希(Amazon Web Services Japan G.K.)

普段はソリューションアーキテクトとして、主にWeb業界のお客様をご支援しております。AWS Lambda が大好きです。
松本 侑也(Amazon Web Services Japan G.K.)

AWS でソリューションアーキテクトとして、主に自治体様を対象にご支援をしています。休日はサーフィンに行ったりNetflixを見たりしています。
東 健一(Amazon Web Services Japan G.K.)

ソリューションアーキテクトとして主にガバメントクラウドや医療 DX 、コンテナワークロードに関する案件の技術支援に取り組んでいる。最近イチオシのサービスは AWS Countdown Premium
久保 隆宏(Amazon Web Services Japan G.K.)

2021 年より AWS の機械学習領域専門のデベロッパーリレーションに従事。 機械学習といえば AWS と選ばれるべく、戦略の立案・コンテンツの開発・フィードバック収集によるサービスの改善まで一気通貫で活動中
菅原 太樹(Amazon Web Services Japan G.K.)

主に保健業界を担当しているソリューションアーキテクト。金融業界におけるサーバーレス推進をはじめ、AWS Summitでの登壇など幅広く活動している。
Organizer & Co-Chairs
吉田真吾 (セクションナイン / ジェネラティブエージェンツ)

CEO @ Section-9 / COO @ Generative Agents
Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)などを主宰。 AWS Serverless Heroというクラウドコンピューティングのスペシャリストに認定され、日本におけるサーバーレステクノロジーの普及やをAIエージェント開発を促進。
- 『実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法』(技術評論社)執筆。
- 『AWSのための生成AIアプリ構築実践ガイド』(日経BP)執筆。
- 『コーディング不要で毎日の仕事が5倍速くなる!Difyで作る生成AIアプリ完全入門』(日経BP)執筆。
- 『LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門』(技術評論社) 執筆。
- 『Azure OpenAIServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』(技術評論社)執筆。
- 『ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門』(技術評論社)執筆。
- 『AWSによるサーバーレスアーキテクチャ』(翔泳社) 監修。
- 『サーバーレスシングルページアプリケーション』(オライリー)監訳。
- 『AWSエキスパート養成読本』(技術評論社) 共著
Meetupイベントのスピーカーを公募しています
Serverless Community(JP)では以下のようなセッションを話してもらえる人を通年で募集しています。
▼主なテーマ
- サーバーレスアーキテクチャ(設計、実装、運用) に関するトーク
- Platform Engineering on Serverless:クラウドネイティブ・サーバーレスでのプラットフォームエンジニアリング
- サーバーレスアーキテクチャを実装するうえでのアーキテクチャ解説、実装解説、Tips
- サーバーレス技術を用いたワークフローのオーケストレーション、イベントルーティング、エフェメラル・コンピューティング、大規模分散環境などのトピックに集中した実践知の共有
- 特定のユースケース(Web, API, バッチ,ワークフローetc...)においての技術特性、卓越した実装の解説
- 特定のフレームワークを活用した卓越した実装の解説
- エージェンティックAIプラットフォームに関するトーク
- RAGやAIエージェントのインフラ、フレームワーク、インデクスDBやGraphデータベース、FaaSやコンテナ環境との統合やワークフローオーケストレーターをはじめ、メモリ管理、リモートMCPサーバーやエージェント間通信管理など
- RAGシステムのアーキテクチャ解説、実装解説、卓越した運用方法、評価駆動開発、オンライン評価と改善手法、卓越した検索アルゴリズムやチャンキングの組み合わせ、RAGの多様な手法の違い
- マルチエージェントシステムを統合管理するプラットフォームの解説
- 特定のフレームワークを使った構造や実装の解説
- 軽量な処理からロングランする処理までエージェントのプロセスを統合管理可能なプラットフォームの構築方法など
- Developer Productivity(開発生産性) に関するトーク
- サーバーレス環境と統合したアプリの効率的な開発手法、テスト戦略の実現やCI/CD環境の構築方法
- Coding AgentやDevcontainer、ローカルMCPやMCPホスト/エージェントなど
- Agentic Codingをソフトウェアエンジニアリングに活用するためのノウハウやライブデモ
→ 応募ページ https://forms.gle/Wx2srv9ooh9qNQji8
Serverless Meetupとそのスコープについて
Serverless Meetup は全世界の150箇所以上で運営されているServerless Architectureやその周辺技術のITコミュニティであり、その数は今も増え続けています。日本では「東京」「大阪」「札幌」「福岡」で定期的に開催されています。
どのMeetupグループも毎月のようにアプリ開発者/プラットフォーマー/フレームワークメンテナーなどが知見を共有し合っています。
中でもとくに日本は活発に活動を続けており、サーバーレスのトレンドが形成され始めてから10年経過し、プラットフォームの能力も開発者のトピックも徐々に変質し、拡大しております。
いまや『すべてはサーバーレスになった』世界であり、これからは、より現実的にプラットフォームを活用していくノウハウやその形式知化、また端的にAIの徹底活用が求められるコミュニティになっていく想定です。
ServerlessDays の過去実績
ServerlessDays Tokyo 2025
https://tokyo.serverlessdays.io
カンファレンス参加者:462名
ServerlessDays Tokyo 2024
https://tokyo.serverlessdays.io
カンファレンス参加者:377名
ServerlessDays Tokyo 2023
https://tokyo.serverlessdays.io
カンファレンス参加者:403名
ServerlessDays Tokyo 2022 Virtual
カンファレンス参加者:469名
ServerlessDays Tokyo 2019
https://tokyo.serverlessdays.io
カンファレンス参加者:310名
ServerlessDays Fukuoka 2019
https://fukuoka.serverlessdays.io/
カンファレンス参加者:125名
Serverlessconf Tokyo 2018
Serverlessconf Tokyo 2017
Serverlessconf Tokyo 2016
Serverless Community(JP) にジョインしよう!
コミュニティメンバー募集
-
サーバーレスの活用について情報交換ができるグループを作りました。サーバーレスアーキテクチャを活用する知見などの情報交換にご活用ください。
アンチハラスメントポリシーについて
当コミュニティではすべての参加者(スピーカー、スタッフ、参加者、その他サポートしてくれるすべての関係者)は以下の規範に同意する必要があります。われわれはかかわるすべての人に安全な環境が提供されるように参加者全員がこれに協力することを期待します。
アンチハラスメントポリシー(短縮版)
性別、性の同一性や表現、年齢、性的指向、身体障害、体型、体格、人種、または宗教(または逆に信仰を持たないこと)にかかわらず、誰に対しても嫌がらせのない参加体験を提供することに努めます。参加者への嫌がらせはいかなる行為も容認しません。性的な表現や画像などは、講演、ワークショップ、パーティー、TwitterやFacebookおよびその他すべてのオンラインメディアを含む、あらゆる場において不適切とみなします。これらの規則に違反した参加者は、たとえ有料イベントであっても開催者の裁量で返金することなく、これらの場所から追放され今後の参加の一切を断る可能性があります。
アンチハラスメントポリシー(完全版)
「嫌がらせ」には、性別、年齢、性的指向、身体障害、体格、人種、宗教に関する不快な発言や、性的な画像の使用、意図的な脅迫、ストーキング行為、望まない写真撮影や録音・録画、議論の中断を招く不快な発言、不適切な身体的接触、歓迎すべきでない性的関心を引く行為が含まれます。
嫌がらせ行為を中止するように求められた参加者は、直ちに遵守することが求められます。
参加者が嫌がらせ行為に関与している場合、主催者は、違反者への警告や(たとえ有料イベントであっても)返金なしでの即時退場など、適切と思われる行動を取ることができます。
あなたが嫌がらせを受けている、あるいは他の誰かが嫌がらせを受けていたり、その懸念がある場合には、すぐにスタッフに連絡してください。
スタッフは、参加者が会場のセキュリティまたは警察機関に連絡して護衛を提供したり、またはその他の方法でイベントの開催中に当該参加者の安全が担保されることを支援します。つまりわれわれはあなたの参加を心から歓迎しています。
われわれは、すべての参加者が勉強会、カンファレンス、ワークショップといったイベントの会場やイベント関連のミートアップにおいてこれらの規則に従うことを期待します。
個人情報保護について
勉強会の会場へ入館申請を行うため、参加者の本名やメールアドレスの情報を頂く場合があります。 そのため、connpassの事前アンケートで頂いた個人情報を以下に定める内容にて取り扱います。
個人情報の利用目的について
ご提供いただいた個人情報は、以下に定める目的にのみ利用いたします。
- コミュニティ開催会場の入館申請手続き
- 勉強会の申し込み者の入館時のご本人確認
個人情報の取扱
取得した個人情報は、connpassでの入力により取得を行います。当サイト上での個人情報の取得にあたっては、提供時における確認などのクリックによって本人の同意を得たものとします。 当コミュニティでは、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示・提供いたしません。
- 会場入館の目的に沿って会場提供者(社)に入館申請を行う場合
- 本人の同意がある場合
- 本人の生命の保護などのために必要な場合であって、緊急を要するなど、ご本人の同意を得ることが困難である場合
発表者
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