メルカリの評判はネットでは非常に悪いです。
利用者側からの批判が顕在化しています。
潰れそうなのか、という局面と、潰れるべき悪徳企業という側面が存在します。
武富士もかっては優良企業と呼ばれ、上場すらしていました。
ですが、その実態は悪徳企業だったのです。。。
メルカリ──令和のグレーゾーン企業と被害者コミュニティの存在
かつてスマホ1つで誰でも簡単に売買できるフリマアプリとして爆発的に成長したメルカリ。
しかし現在、利用者からの批判は日に日に高まり、企業としての信頼性は限界に達しつつあります。
サーバ脆弱性や接続不良、過去の事業失敗、運営の裁量濫用、そして被害者コミュニティの糾弾――すべては「令和のグレーゾーン」企業の典型例です。
1. サーバ脆弱性と接続不良が日常化
現在、メルカリでは接続不良やページ遅延、商品情報消失などの不具合が日常的に発生しています。これは単なる技術的トラブルではなく、メンテナンス費用の削減や財務的余力不足に起因する可能性が高いです。
・出品・購入画面が重く、操作が遅延
・ページが読み込めず取引履歴が確認できない
・商品が突然非表示になるなど不安定な挙動
このような状況は、ユーザー利便性の低下だけでなく企業の持続性にも疑問符を投げかけます。
2. 過去の事業失敗
「メルカリ ハロ」をはじめとした新規事業の多くは、短期間で撤退や縮小に追い込まれました。
これにより、ユーザーや加盟店に混乱が生じても運営側は責任を回避するケースが多く、グレーゾーン的横暴として批判されています。
これはメルカリのユーザー軽視で横暴な企業体質と決して無関係ではないでしょう。
そして、財務的な負債を相当程度に貯め込んでいる考えられます。
3. 被害者コミュニティの形成と糾弾
一部の利用者は、運営の不透明な裁量や対応の不備に対抗するため、
「メルカリ被害者の会」を設立しているようです。代表例@mercarihigaisy
情報から確認できる活動内容は次の通り。
・相談受付・情報交換
メルカリやメルペイでの被害相談を受け付け状況に応じて解決方法や第三者機関の紹介を実施
・第三者機関の活用
「第三者機関に相談して法務部をパンクさせるくらいしないと動かない」と呼びかけ
利用者が通報や相談を通じて外圧をかける試み
・集団対応の準備
Discordサーバーの開設
集団ADR、民事調停、集団訴訟の検討
・運営への指摘
不当な利用制限(通報者に対する24時間制限)
通報・削除対応のブラックボックス化
外注業者(イーガーディアン)による運用の疑念
これらの活動は、利用者側から見た運営の不透明さと対応不備の蓋然性と言えます。
4. 運営裁量の濫用とユーザー被害
・理由不明の売上金凍結・没収
・問い合わせへの定型文対応
・商品トラブルで正当な補償が行われない
裁量のブラックボックス化は、ユーザー保護の欠如という制度的欠陥を象徴しています。
5. 日本と米国のユーザー保護格差
米国法人ではADRなど第三者仲裁制度が整備され、比較的救済手段があります。
一方、日本法人では救済制度がほぼ存在せず、不当な処理に反論・救済する道は限定的です。
この格差は、メルカリが「令和のグレーゾーン企業」として批判される根拠の一つで悪徳企業としての印象をさらに強めています。
日本のユーザーをメルカリ運営が舐め切っている証拠です。
メルカリを育てたのは日本のユーザーなのではないでしょうか?
6. 結論:財務・制度・運営の三重リスク
メルカリは、単なるサービス不具合や評判悪化ではなく、以下の三重リスクを抱えています。
・財務的制約 → サーバ脆弱化・接続不良の常態化
・制度設計の欠陥 → 日本でのユーザー保護の不十分さ
・運営の横暴 → 過去の事業失敗や裁量権濫用
被害者コミュニティの存在は、運営が透明性や企業責任を果たしていない証左です。
このまま改善がなされなければ、社会的信頼を失った悪徳企業としての存続瓦解リスクは極めて高いと言えるでしょう。
そして、ヤフオクと比較して体力がない会社ですから、SNSなどの炎上耐性は非常に低いと考えられます。
被害者の方は、裁判よりも、SNSやyoutubeで糾弾する方が効果的であるかも知れません。
上場企業のアキレス腱はその辺りに在ったりもします。
財務報告では利益改善を掲げるメルカリですが、サーバ脆弱化や接続不良は日常化しており、表向きの財務改善が実態を隠す“厚化粧”である可能性を否定できません。