インナーチャイルド

インナーチャイルド(自分の中にいる小さな存在)

家族なのに弱さを出せない。そのせいで“わかってほしい”が伝わらない

インスタストーリー

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家族間でも弱さ、みじめさをを見せたくなく、穏便でいたい気持ちがある

だけどそれは、家族間の個々の気持ちや想い「わかってほしい」に気づけなくなる

けれども、そうして気づかないようにふるまってしまっているのもあります

YouTubeショート

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その理由は、お互いに傷つきたくないからなのです

 

こんな言葉をぶつけられたことがあると、心は深く傷つきます

「泣くな、強くなれ」
「うまくいかない?なんでできないんだ、しっかりしろ」

「ああ、もう弱さなんて見せないほうがいいんだ」「わかってもらえない」 「つらい気持ちは隠しておこう」 そうやって自分を守るようになっていくのです。

家族だからこそ、弱さを出してもいいし、出すことで距離が縮まることもあるのです

もしそれができないのなら、その家族自身もまた、どこかで傷ついているのかもしれません。

 

“わかってほしい”がすれ違うとき──家族の静かな距離と、社会の仕組みの中で」

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その人の内側にある繊細な感性や、 生きるための力が、周囲の関係や環境の影響で、 悲しみや辛さというかたちで現れることがあります。https://www.instagram.com/reel/DShHulLCW4e/?igsh=amF0NzFremFrbXBo

たとえば、家族療法士のリチャードさんは、 子どもの行動をただ“正す”のではなく、 家族の関係性やモノの見方を見つめることで、 持続的向き合えることに気づいたそうですhttps://www.instagram.com/reel/DSket3CiaqA/?igsh=MWowMTZpM2lvNmF3Zg==

 

ある家族は「日々穏やかさを保ちたい」だけど自分の 「弱みを見せたくない」 そんな思いを大切にしている家族もいます

過食症のクライアントさんも、本人の傷つきなどで揺れが表れたとき、 家族はそっと距離をとってしまう。

それは、またこの家族が離ればなれしまうかもしれない”という恐れからでした。

でも、その対応が、 クライアントの本当は「わかってほしい」というサインに気づけないんです。

こうした仕組みは、家族だけでなく、社会にもあります。 企業や国の中でも、 「変わらないものの見方や考え方」がそのまま残っていると、 どれだけ仕組みを変えようとしても、本当の“悲しみやつらさ”は繰り返されてしまう

 

その人と向き合ってあげることです

でも、本当に必要なのは、 それを仕組みとしている“環境や関係性”を見直すことかもしれません

    テーマを扱い感じたこと

今回のテーマを読み解いていく中で、 ひとつひとつの内容がとても奥深くて、 自分自身の中にも自問自答が広がっていくような、そんな時間でした。

 

特に心に残ったのは、 命はつながっているということ。

私たちの中で日々がんばってくれているパーツたちが、 お互いに支えあっているからこそ、 私たちは毎日を生きていけるんだということ。

そして、時々ふいにあらわれる悲しみや、 ネガティブな気持ちにどう向き合うか。

それは、自分の中の声”に聴いてあげることでもあり、 どうしたいのかを見つめることでもあるんですよね。

家族の中でも、 「わかりあいたい」という思いがあるのに、 どこか距離感があったり、 弱さや本音を見せたくないがあることもあります。

でも、それがあるからこそ、 当事者が“本当の気持ち”を抱えたまま、 苦しみ続けてしまうこともある。

その家族もまた傷ついきていて、わかったほしいが届かなかったからです

なので、誰も悪いわけではないのです。

大事なことは本人を丸っと受け止め受け容れてあげることなのかもしれないですね

 

 

 

命のバランスは、ひとりじゃ保てない──心をつなぐ仕組みの話

 

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私たちの体には、暑くなれば汗をかいて体温を下げるように、自然とバランスを保つ力があります。こうした“つながり”や“調整”の働きは、実は社会や心の中にもそっと息づいています。

昔は、物ごとを細かく分けて理解するのが当たり前でした。でも今は、「どんなつながりやパターンが内側にあるのか」を見る考え方が広がっています。

IFS(Internal Family Systems)の創始者リチャード・シュワルツも、この視点に出会ったとき、精神医療に足りないと感じていたものの答えを見つけたと語っています。

誰かが苦しんでいるとき、その原因を“病名”だけで説明することは、助けになる一方で、その人がどんな人生を歩んできたのかを見落としてしまうことがあります。背景を見ずに診断だけに頼ると、「自分はだめだ」という思い込みにつながってしまうこともあるのです。

最近では、診断だけでは本当の回復には届かないと考える人が増え、“その人の人生そのもの”に目を向ける動きが広がっています。心と現実のあいだにある、見えないつながりの仕組みに気づくことが、変化への大切な一歩なのかもしれません。

「めぐる命、支えあうパーツ──つながりの仕組みを見つめて」

You Tubeショートでも公開しています

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インスタグラムでも公開してます

生きものは、ただの部品の集まりじゃない。https://www.instagram.com/reel/DRZIkK3iYM8/?igsh=MWltY2x4dDV4NmVhcA== 内面の 細胞ひとつひとつが、おたがいに影響し合って、響き合って、 全体として“いのち”をつくっている。なので、パーツひとつひとつを見るのも大事ですが、、それだけじゃ足りないのです。

つながりや意味を見出すためには。。。

その子たちがどうつながってるか、どう支え合ってるかを見ることで、 はじめて全体の意味や力が見えてくるのです。

システムの味方は急速にほかの分野にも広がり生きものや自然って、 バラバラの部品じゃなくて、ぜんぶがつながって動いてます

 

「空っぽな気持ちに触れたくなくて──“自分なんて…”の声を守る、内なる仕組み」

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IFSの本を読んでいくうちに、 「パーツそのもの」よりも、パーツ同士の関係性に注目していることに 気づく方も多いんじゃないでしょうか。

 📚私も読んでてそう感じましたね。(^_-)-☆

創始者のリチャード・シュワルツさんは、 すでに“仕組みの考えかた”を身につけていたことで、 クライアントの中に現れるたくさんのパーツが現れても、 戸惑わず、冷静に話を聴くことができたそうです。

 💛心の仕組みに対する考え方見えなくてもすごい構造ですよね(゚д゚)!

そして、繰り返し現れるパーツ同士の行動や関係性を見ていくと “内面の仕組み”として捉えることで、 深く理解でき納得したと語っています。

たとえば、過食症のクライアントさんのケースでは、 彼女の中に「批判してしまうパーツ」がいて、 「あなたは幼くて」「どうせ私なんて」と責めていました。

人みたいに考えがあいまるってふしぎ・・・(・・?

でもその背景には、 孤独の寂しさや空っぽな気持ち、自分なんて・・・を抱えた“別のパーツ”が存在していたんです。

😢そしてその感情を持つのもまたメンバーにいるんですもんね(/・ω・)/

その気持ちになるとあまりにもむなしくてつらい、 そのパーツを追い出そうとする守る反応として“過食”が現れていた——

そんなふうに、パーツ同士の関係性を見ていくことで、悲しみの奥にある“内面の仕組み”が少しずつ見えてくるんですね

 ☢私たちの中にも守ってくれる見方がいるんです!!

由佐パーツと他パーツの間の波乱の物語~仲良くさせるには?~

スタンドFM

stand.fm

今回は由佐と私、そしてパーツたちとの意見交換会を開いてみました。

テーマは、 なぜ由佐はおびえているのか? なぜ仲良くなれないのか? 何が起きているのか?

それを探るために、 私はセルフとして、 いくつかの感情パーツたちを呼び出し、 実際に話をして、経緯をたどりながらやり取りを重ねました。

すると少しずつ、 由佐が拒絶し続ける理由や、 パーツたちが距離を取っていた背景が見えてきました。

それでも、セルフとしての私は、 由佐との距離を縮めようと奮闘し続けました。

そして、 パーツたちの中にも、 「由佐と遊びたい」と言ってくれる存在が現れはじめたんです。

由佐の部屋には、 大好きなボールが置かれていて、 その空間が少しずつ、 安心と関係修復の場になっていきました。

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内面同士の距離感

 

"守る"自分から自分を"生きる"へ ―セルフそして心の娘とその仲間たちとの葛藤を描く物語ー

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スタンドFM→https://stand.fm/episodes/69165889eefa3346eaddc95f

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私の中にいる“心の娘”と、その仲間たちが語ってくれた、私に対しての指摘や 静かで切なる願いにを聞いてみました。

 

防衛パーツたちは、ずっと私を守ってくれていた存在。 でもその奥には、「ほんとうはこうしたかった」という声が、 小さく、でも確かに息づいていました。

 

今回の配信では、 セルフとしての私が、内面の声とどう向き合ったか、 そしてその対話がどんな気づきをもたらしたかを、 やさしく語っています。

 

自分と内面との葛藤、 自分を信じることの難しさ、 そして、自己実現への一歩についてお話ししています。

どうして自己実現できないのか踏みとどまってしまうのかがわずかながらでも見えるかと思います

 

止まってしまうかもしれない・・・でも何か一つでも。、、、、という小さな気持ちからでも始めれるはずです

 

聞いてくださるあなたの中にも、きっとそんな声が上げたい…でもあげれない声があるかもしれない

そんな声のためにセルフであるあなた自身が声をあげられる環境や言葉かけをしてみましょう

内面でのせめぎあい

 

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