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その人の内側にある繊細な感性や、 生きるための力が、周囲の関係や環境の影響で、 悲しみや辛さというかたちで現れることがあります。https://www.instagram.com/reel/DShHulLCW4e/?igsh=amF0NzFremFrbXBo
たとえば、家族療法士のリチャードさんは、 子どもの行動をただ“正す”のではなく、 家族の関係性やモノの見方を見つめることで、 持続的向き合えることに気づいたそうですhttps://www.instagram.com/reel/DSket3CiaqA/?igsh=MWowMTZpM2lvNmF3Zg==
ある家族は「日々穏やかさを保ちたい」だけど自分の 「弱みを見せたくない」 そんな思いを大切にしている家族もいます
過食症のクライアントさんも、本人の傷つきなどで揺れが表れたとき、 家族はそっと距離をとってしまう。
それは、“またこの家族が離ればなれしまうかもしれない”という恐れからでした。
でも、その対応が、 クライアントの本当は「わかってほしい」というサインに気づけないんです。
こうした仕組みは、家族だけでなく、社会にもあります。 企業や国の中でも、 「変わらないものの見方や考え方」がそのまま残っていると、 どれだけ仕組みを変えようとしても、本当の“悲しみやつらさ”は繰り返されてしまう。
その人と向き合ってあげることです
でも、本当に必要なのは、 それを仕組みとしている“環境や関係性”を見直すことかもしれません
テーマを扱い感じたこと
今回のテーマを読み解いていく中で、 ひとつひとつの内容がとても奥深くて、 自分自身の中にも自問自答が広がっていくような、そんな時間でした。
特に心に残ったのは、 命はつながっているということ。
私たちの中で日々がんばってくれているパーツたちが、 お互いに支えあっているからこそ、 私たちは毎日を生きていけるんだということ。
そして、時々ふいにあらわれる悲しみや、 ネガティブな気持ちにどう向き合うか。
それは、“自分の中の声”に聴いてあげることでもあり、 どうしたいのかを見つめることでもあるんですよね。
家族の中でも、 「わかりあいたい」という思いがあるのに、 どこか距離感があったり、 弱さや本音を見せたくないがあることもあります。
でも、それがあるからこそ、 当事者が“本当の気持ち”を抱えたまま、 苦しみ続けてしまうこともある。
その家族もまた傷ついきていて、わかったほしいが届かなかったからです
なので、誰も悪いわけではないのです。
大事なことは本人を丸っと受け止め受け容れてあげることなのかもしれないですね