皆さん、お元気ですか?
今回は、この旅の最終日のレポートになります。本格的に帰る前の空き時間になった午前中の記録です。
4.4日目:伏見稲荷大社
この日は、午後から本格的に移動の予定でしたので、午前中で観光できる場所を検討しました。個人的には寺院はあまり興味がなかったので除外して考えたところ、千本鳥居で有名な伏見稲荷大社が電車で2駅(約10分)と近く、朝から参拝できることが分かりました。
AM:9時頃に最寄り駅(稲荷駅)に到着しましたが、小さな駅構内は外国人観光客でにぎわっていました。稲荷駅を出ると、目の前は伏見稲荷大社が現れます。伏見稲荷大社へのアクセスは京阪線や市バスなどありますが、JRで訪れるのが迷わず来れて最適だと思いました。

そのまま奥に進んでいくと、千本鳥居は結構すぐ現れます。千本鳥居自体は木製で、鳥居が朽ちてきたら寄付金を使って定期的にて建替えられているようで、建立年が意外と新しい(ほとんど平成以降)になっていました。奥に進んでいくと、石の鳥居が所々出てきて、それらは大正時代などになっていました。千本の鳥居となると、かなりの距離があり、途中で社が出てきたり重軽石という願い事が叶うかどうかを占う場所が出てきたりしました。

さらに奥に進むと、鬱蒼とした木々の中に複数の神様が祀らている場所にでました。不謹慎な言い方ですが、まるで神社の墓場のような雰囲気で、どこか神秘的な感覚を覚えました。伏見稲荷大社が有力な神社なので、近隣の神社を合祀してきた結果なのかな?と思いました。(詳細は調べていないので分かりませんが…)
ここまでで40分位かかっていますが、さらに40分ほど登っていくと最奥のようで、今回は帰りの時間を考慮して断念しました。

伏見稲荷大社には、上記以外にも狐の銅像のバリエーション(咥えているものが違うなど)や廻りのお土産街など見るところは様々あり、いつかリベンジしたいと思います。観光の時間が足りなかったというのが正直な感想ですが、今回行くことが出来てとても良かったと思います。
そんなわけで、今回の4日間の旅行は以上になります。滋賀でフェスに熱狂し・神戸で食と知的好奇心を満たし・京都の文化や神秘触れることができた充実した4日間になりました。また、訪れたいと思える素晴らしい旅になりました。
それでは、最後に皆さんの参考になればと思い旅程を共有してお別れしたいと思います。それでは、次回のレポートでお会いしましょう。ごきげんよう。さようなら。














