2025年 10月 04日
写真展:Diane Arbus 「Constellation」展
8月のことになりますが、ニューヨークで開催されていた、写真家ダイアン・アーバスの大規模な写真展に行ってきました。
こんな感じの展示。反対側にはまた別の写真があります。
発表済・未発表含め、450枚もの写真展示でした。写真家のNeil Selkirkという人がいて、今は彼だけがアーバスの写真をプリントする権利を持っているんだとか。もともとアーバスの生徒の一人だったそうです。これだけの量のプリント、大変だったでしょうね(汗
入り口には、プロジェクターで大きな写真が入れ替わりで映し出されていました。
写真展の名前・Constellationとは「星座」という意味。その名の通り、星が散らばるような展示。その数に圧倒されました。
会場は奥行きもあって、これ全部見きれるのか?と思いましたが、実は奥は鏡になっていて、会場が倍に見えるような作りに。天井に映る光も星のようです。
写真同士が背中合わせになっているものあれば、後ろには別の写真が無く、このように鏡のようになっているものもありました。自分も展示の中に入り込んだような作り。
ダイアン・アーバスの時代とリンクしたかのような女性。
監視員。独特の世界があって、結構たくさんの人が彼女の写真撮っていましたw 鏡に映って、双子のよう。
そしてアーバスの有名な双子の写真♪ プリントを見ることが出来て嬉しい。
写真はジャンルや年代ごとではなく、ランダムに展示されてる感じでした。それでも計算されてるんだろうなとは思います。枠に収まらない展示というか、事前情報のない展示というか。それだけに、写真一枚一枚とシンプルに対峙することが出来たように感じます。(どっかの美術雑誌で、ちょっと批判されてましたが。見辛い!って。私はそうは思いませんでした。)ポートレート写真が主で、有名人から無名な人まで、いろいろ。表情や服装、背景、時代に思いを馳せ、味わうことが出来たと思います。それにしても、450枚はやっぱり大量。終わったころには疲労困憊でしたが、見ることが出来て良かった!
この写真展の会場は、ニューヨークのPark Avenue Armoryというところで、建物自体も素敵なところでした。
(50肩真っ最中でカメラ持って行かず、スマホ写真ですが。。。)
ダイアン・アーバス、大好きな写真家の一人です。
いいなあ、あの双子の女の子のプリントを見られましたか。
彼女の写真はどの写真も素晴らしくリアル。
人々のあるがままの姿を痛いほどじっくりと見せてくれます。
展示方法も素晴らしいですね。
まさに星座を味わうがごとき。
学芸員さん、良いお仕事ぶりです。
ダイアン・アーバスはたくさん名言を残しました。
一番好きなのは、「私が撮らなかったら、誰も気が付かない世界があると確信している」って奴ですね。
いいなあ、あの双子の女の子のプリントを見られましたか。
彼女の写真はどの写真も素晴らしくリアル。
人々のあるがままの姿を痛いほどじっくりと見せてくれます。
展示方法も素晴らしいですね。
まさに星座を味わうがごとき。
学芸員さん、良いお仕事ぶりです。
ダイアン・アーバスはたくさん名言を残しました。
一番好きなのは、「私が撮らなかったら、誰も気が付かない世界があると確信している」って奴ですね。
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> blackfacesheep2さん
アーバスの写真良いですよね^^ 人間臭い写真がうまいなぁと。仕事もあるでしょうけれど、結構多岐に渡る交友関係も垣間見れて、見ることが出来て良かったと思える写真展でした。その名言、素敵です!
アーバスの写真良いですよね^^ 人間臭い写真がうまいなぁと。仕事もあるでしょうけれど、結構多岐に渡る交友関係も垣間見れて、見ることが出来て良かったと思える写真展でした。その名言、素敵です!
> hariana_no_kokoroさん
写真はやっぱりプリントで見たいですね。膨大な数の写真に圧倒されましたが、良いプリントを見ることが出来て良かったです。
写真はやっぱりプリントで見たいですね。膨大な数の写真に圧倒されましたが、良いプリントを見ることが出来て良かったです。
by Yuko_PHL
| 2025-10-04 07:00
| 写真展 / Photo Exhibit
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Comments(4)















