はじめての焼き鳥カー
スーパーの焼き鳥カー
スーパーに行くと、時々、焼き鳥を販売している焼き鳥カーが停まっている。
車の中で焼き鳥を焼いて販売しているあの車のことだ。
焼き鳥カーの近くにいくと焼き鳥の美味しい香りが漂ってくる。
買ってみようかと思うことは何度もあったが、購入するには至らなかった。
買ってみようと思ったのに買わないのには何か理由があるのでは?と考えるのが普通だ。
もつを食べたことがない
実は、子供の頃から「もつ」と呼ばれる部位が食卓に並ぶことがなかった。
両親が「もつ」が嫌いとかそういう理由ではなく、「もつ」は消化が悪いので子供に食べさせると消化不良を起こすからというもの。
自分の中で、「もつ」=「内臓」だから食べてはいけないというのが定着してしまって、これまで食べたことがないのに、「もつ」には苦手意識がある。
これは、鳥にに限ったことではない。
牛でも豚でも同じだ。
このため、焼き鳥=ねぎまというイメージしかなくて、働くようになって同僚たちと焼き鳥屋に行って、注文の品を聞いたり見たりして、焼き鳥には色んな種類があるということを知った。
- 砂肝
- ハツ
- レバー
- かわ
- なんこつ
つまり、ねぎま以外食べたことがなかったので、どうせなら他の焼き鳥も食べてみたいという思いがあった。
焼き鳥カーで、ねぎま以外を注文するのに躊躇いがあったということになる。
全部、「ねぎま」で注文するのが一番無難だ。
しかし・・・ハツ、かわ、なんこつも食べてみたい。
いつも、そんなことを考えているうちに面倒になって結局買わずに帰るというパターンだった。
ひらめいた
今日も、最初はそんなことを考えていたが、ふと新たな考えが浮かんだ。
はじめての焼き鳥カー、はじめてのねぎま以外。ハードルが二つあることになる。
まず、ハードルを一つ越えてみるのはどうだろうか?ということ。
これまで何度となく迷ったあげく買わずに帰ってしまっていたので焼き鳥カーに
苦手意識をもってしまっていることに気づいた。
まずは、ねぎまだけを注文して、焼き鳥カーを経験してはどうだろうか?
そう考えると不思議と焼き鳥カーの敷居が低くなった。
焼き鳥カーの中には、威勢のいいお兄さんが立っていると思っていたが、初めて覗いてみると高齢の優しそうな男性が立っていた。
「8本のものをお願いします・・・あっねぎまでお願いします」と言うと、ねぎまは鳥と豚がありますがどちらにしますか?と聞かれた。
豚もあるんだと思って、鳥と豚を4本ずつでお願いした。
お買い物はこれからですか?と聞かれたので、いいえ、もう終わってしまいましたと言いながら待たないといけないのか?と思った。
その気持ちが伝わったかのように、今、焼いたばかりだから大丈夫ですよと言ってくれた。
そして、どれでも8本で1040円だったが、1000円でいいよって言ってくれた。
最近は小銭をもっていなかったので、1040円だと2000円でお釣りをお願いしないといけかったので、1000円と言ってもらえて凄く助かった。
そんなこんなで、これまで迷いに迷っていた自分が情けなく見えるほど、意外と気持ちよく焼き鳥を買うことができた。
あれ?
家に帰る途中にあることに気づいた。
焼き鳥カーの近くに行っても焼き鳥の美味しいそうな香りが全くしていなかった。
どうやら、事前焼きで、車内で温めていたようだ。
今は猛暑が続いているので、熱中症のリスク、火を使うリスクといったことを考えると事前焼きになってしまうのだろう。
このため、期待していた焼き鳥とは風味も味も食感も違っていたが、はじめて、焼き鳥カーで注文できたことの満足感の方が圧倒的に勝っていたので不満はなかった。
ハードルを一つ越えたので、次は残るハードルにもチャレンジしてみたい。
情報提供しない時代がやってくる?
久しぶりの投稿になる。
ずっと、投稿を休んでいる間に、フジテレビはとんでもない状況になった。
大阪万博が開催
大阪万博が今日(2025年4月13日)から10月13日まで開催される。
メタンガス問題、会場まで橋一本、トンネル一本というアクセス問題、万博グルメが高い問題(そば 3,850円、餃子 2,300円)、子供用トイレに仕切りがない問題、極めつけは万博広すぎ問題。
さすがに、広すぎは問題じゃないだろう?という気がしたが、今の日本は何か新しいことをやろうとすると問題をSNS等で出して盛り上がっている感がある。
万人が納得できることなんてありえない。
あの天下の「ディズニーランド」でさえ入場料が高い問題、ヲタ離れ問題、夢の国は怒りの国に変わった問題、有料ファストパス問題と山積みなので、何をやっても批判は避けられないだろう。
だったら、事前に情報を提供するのをやめたらどうだろうか?と思ってしまう。
情報がなければ行ってみるしかなくなる。
実際に行ってみると、問題だと思っていることも意外と気にならなかったりする場合もあるだろう。
何だかんだと文句を言いつつも、そんな人に限って、結局は行ってしまうのではないだろうか?
興味があるから万博について色々と調べて、その結果、自分に合わないことが見つかりSNSで発表してしまう。
批判問題も開催まで
暑さ寒さも彼岸までという言葉がある。
彼岸とは、春分の日や秋分の日といった昼の時間と夜の時間がほぼ同じになる境目のことで、彼岸というのは、春分の日や秋分の日を含めた前後3日間(合計7日間)を指す。
批判や問題も開催されるまでだと思っている。
日本人の良い点だと思うが、あれこれ事前に指摘・批判・問題定義をしても、結局は足を運ぶ。
これが日本人だと思う。
何だかんだいいながらも、万博に興味があるし、万博に行ってみたいと思っている。
そんなに、万博に行きたいなら、素直に楽しめばいいのではないだろうか?(笑)
しかし中には、万博に行って楽しむことよりも、批判や問題をSNSに上げることの方が心から楽しい人もいるのだろう。
結局、突き詰めれば、世の中には色んな人がいるので万人が納得することなんて考えられない。
情報提供しない
徐々に、事前の情報提供をしなくなる条件が揃ってきているように思う。
・新しいことは批判的
・配慮した結果が伝わらず批判を受ける。
・感覚的な批判で振り回される。
そして、情報提供は、チケット購入の支払い情報まで事前登録した方だけや、情報提供料というチケット代金の一部を支払ってくれた方だけに行うようになるのも近いのではないだろうか?
最近は問い合わせると何かと公開していない情報なのでと答えてくる場合が増えている。
あるサブスクリプションのソフトウェアで、一部値上げするものがあるとの発表があったが、対象はどの製品なのか?と問い合わせると、お答えできないという回答がきた。
値上げを発表しているのに、なぜ、どの製品なのかが答えられないのだろうか?
隠す必要がまったくない情報、いや、むしろ公開しないちけない内容まで、公開できないなどと言ってくるのだから驚きだ。
なぜ、公開できないのか?と問うと、それも公開できないとか、わけがわからない状態だ。
そんなことから、必要な情報でも公開しない時代は少しずつだが、近づいてきている気がする。
嘘ばかりのフジテレビ
中居氏のトラブル
昨年末からの中居氏と女性とのトラブルの和解金で支払った金額が常識を逸脱していたことから何があったのだという憶測が飛び交った。
週刊誌がフジテレビ社員が中居氏と女性との仲介を行っていたという記事を書いたことでフジテレビにも火の粉が飛んだ。
フジテレビは即座に社員の関与を否定した文章をホームページで公開した。
それが、更に憶測を広げていく要因となり、フジテレビへの不信感が強まっていった。
仕方なく、フジテレビ社長は記者会見を行ったが、それはクローズなものだった。
- 会見に出席できたのは東京放送記者会の加盟社の1社2名とNHKや民放各局
- 生中継や動画の撮影は禁止
- 静止画の撮影が許可されたのも冒頭の5分間のみ
- 民放キー局やNHKは質問などを認めない「オブザーバー参加」

この会見によりフジテレビは一気に炎上した。
フジテレビの番組スポンサーが次々にCMをACジャパンへの差し替えを希望したのだ。
その数は、1月20日現在、75社。
ネットで炎上するよりスポンサーの炎上の方がテレビ局には死活問題。
今回の件でフジテレビの対応は完全に失敗したと言える。
吉本興業と同じ失敗を繰り返しただけ
フジテレビは、これまでに色々なトラブルを報道してきたはず。
このような場合もあったと思う。
最近だと、松本氏の問題で松本氏が所属する吉本興業は「当該事実は一切ない」などと報道内容を否定していた。
しかし、その後、吉本興業は、「私的行為とはいえ、所属タレントらがかかわったとされる会合に参加された複数の女性が精神的苦痛を被っていたとされる旨の記事に接し、真摯(しんし)に対応すべき問題であると認識している」と述べ、外部弁護士とともに当事者を含む関係者から聞き取り調査をしていることを公表した。
そして社外有識者を交えた「ガバナンス委員会」が2024年1月23日に開催されたことを報告した。
その中に以下のような内容があった。
- 事実確認をしっかり行った上で、何らかの形で会社としての説明責任を果たす必要がある
- 当初の「当該事実は一切なく」との会社コメントが世間の誤解を招き、何を指しているのか不明確で混乱を招いた」といった指摘が出たことを明らかにした。
結果的に今回のフジテレビ対応は、この時の吉本興業の対応と同じとなっているが、この内容はフジテレビも報道しているはずなので、情報としては持っていはず。
しかし、フジテレビは、このことから何も学んでおらず、吉本興業と同じ失敗を繰り返したことになる。
本当に被害者女性のことを第一にした結果なのか?
フジテレビの記者会見の内容から、フジテレビは中居氏とトラブルがあったという女性はフジテレビ社員であったことを知っていたことになる。
にも拘らず、以下のような文章をホームページで公開している。
【出典】企業情報 - フジテレビ
記者会見では、やたらと被害者のことを第一にということを話していたが、この文章では、中居氏とトラブルがあった女性がフジテレビ社員だということについては一切、触れていない。
仮に被害者についてもフジテレビ社員でなかった場合には、この点についても間違いなく否定していたはず。
つまり、この時点で、被害者=フジテレビ社員だと認めていることになる。
この対応はフジテレビの保身を第一に考えた結果だと言える。

なぜ「だれかtoなかい」を終わらせなかったのか?
そして、フジテレビ社長による記者会見ではトラブルの報告を受けた時点で「だれかtoなかい」を終了させなかったことも、被害者女性のことを最優先に考えた結果だといったことを話していたが、この点についても嘘だと言わざる得ない。
中居氏のトラブルは2023年6月で、直ぐにフジテレビ社長にまで報告がされていた。
普通に考えれば、トラブルの報告を受けた時点で中居氏を訴えるといった対応も取れたはず。
しかしフジテレビは、今回の件が明るみに出るまで「黙認」していたことになる。
これも被害者のことを第一に考えた結果だという。
本当にそうだろうか?
「だれかtoなかい」は元々、2023年4月に放送開始された「まつもとtoなかい」だ。
この番組の放送開始直後に中居氏とのトラブルがあったことになる。
ところが、2023年の12月末に週刊誌により、松本氏のトラブルが報道された。
その後、松本氏は芸能活動を休止したので、 この時点で「まつもとtoなかい」の「まつもと」が不在となり番組としては成立しなくなった。
このタイミングで番組を終了しても中居氏とトラブルがあったから番組を終了させたという憶測は絶対になかったはず。
しかし、フジテレビは、「だれかtoなかい」として番組を継続することを選択した。
本当にフジテレビが今回の件で関与していないのであれば、中居氏の番組は終わらせることを勧めたはず。
中居氏は自社の社員に対して莫大な和解金を払うようなことをしたのだからフジテレビとすれば許すことができない存在と言える。
しかし、フジテレビは中居氏と被害者を天秤にかけて中居氏を選んだ。
これは、中居氏と被害者とのトラブルについては和解も済んでいたからだろう。
そのために巨額な和解金まで払っている。
もしかすると、この和解金には裏でフジテレビから中居氏へのギャラという名目で出資されている可能性だって否定できない。
和解金が大きな額なので、被害者は間違っても世間に公開するようなことはしないし、できないだろう。
和解金を支払ったことで、この件は終わったのだと中居氏もフジテレビもそう考えていたはず。
だからフジテレビは「だれかtoなかい」を継続した。
何が被害者の気持ちが第一だと言いたくなるほど、フジテレビは、ここまで嘘しか伝えていない。
これが自分の見解になる。
第三者委員会を設置することを決めたようだが、本当に第三者委員会が正常に機能したとすれば、まだまだ、信じられないような事実が出てくるはず。
それで、第三者委員会の存在価値が判断できる。
最後に
今回の件、正直、書かないで済ませようかと思っていた。
しかし、フジテレビの対応を見ていると誠意が全く感じられず同情の気持ちが全く得られなかった。
正直、今のフジテレビの上層部が今後も継続するのであれば、フジテレビの存在価値はないとさえ思っている。
「めざましテレビ」での不自然な体調不良により休み、「まつもtoなかい」の不自然な番組続投に対して何の説明もしないフジテレビの姿勢には苛立ちしか感じてこなかった。
そして、先日の社長による記者会見というか、独り言のような会見や、副会長の会見、元専務の会見を見ても共感できる内容は何一つなかった。
そもそも、番組制作で無茶をしてきたような人が、経営層に君臨すれば自分達がやってきたようなことは認めざる得ないというか、むしろ当然のことだと思うかもしれない。
これで「企業統治」ができるとは思えない。
これはフジテレビに限ったことではなく、一般企業では実績をあげてきた人=優秀な人=経営層という発想が当然のようになっている。
しかし、現実は、実績をあげてきた人=無茶をしてきた人なので、こんな人が経営層に君臨して、まともな企業になるはずがない。
真面目に務めてきたフジテレビ社員には申し訳ないが、今のフジテレビは、癌の末期ともいえるような状態で、癌を切除しようとすれば身体の大半が切除されるくらい癌が転移している状態でもう何もできない。

仮に上層部を総入れ替えしたとしても、手遅れという可能性だってある。
しかし、そこまで見て見ぬふりをしてきた一般社員にも問題はあるので厳しい言葉で言えば、自業自得。
ここまで自分の会社を放置してきた社員が悪いとも言える。
そう考えると、フジテレビは一度、解体するしかないのかもしれない。
てんちむさんの裁判について思うこと
てんちむさんの裁判について
以下、基本的に、Youtuberのてんちむさんのチャンネル「スーパーてんかちゃん敗訴」で公開されている以下の動画からの内容になる。
- 裁判の内容の全てと情報提供のお願い
2020年、てんちむさんが、「モテフィット」というナイトブラをプロデュースした。
しかし、彼女は4年前に豊胸をしたにも関わらず、その事実を公表しないでバストアップ効果があるかのように動画などで説明してしまった。
ところが、暴露系Youtuberにこのことを暴露されてしまって炎上した。

てんちむさんは、謝罪すると共に責任を取って、返金を希望する購入者に対する返金金額である2億2千万円を3回~4回に分けて販売元に送金した。
※返金に関する新規問い合わせは受付が終了している。
【出典】「モテフィット」の返金に関するご報告 | モノリス法律事務所
訴訟からの反訴?
しかし、エゴサーチを行っても、返金されたということが少なかった。
自分が送金したお金をどのように使ったのかを開示するために訴訟を提起したところ、契約書は存在しないが、黙示的な契約に基づいて返金返品に使われたと認定できるとの心証が開示された。
反対に、相手側から「豊胸を隠していたので説明義務違反」として5億円支払ってくださいということで反訴されてしまった。
これが現在、行われている「てんちむ」の裁判の経緯になる。
争点は?
「豊胸を隠していたことを言ってなかった説明義務違反」ということになる。
てんちむさんは、自分が意図していた効力とは異なる効力をうたう広告については相手方にも責任があるのではないか?と思っているとのこと。
また、反訴の説明義務違反の件についても仕事のやり取りのなかで、豊胸していないとも言っていないし、豊胸していますか?と確認されていないと言っていて、この点については相手方も認めており争いはないということだった。
普通に考えれば、この時点で裁判は終了のはず。
しかし、実際は、賠償請求が出されているので、てんちむさんが話していた内容とは異なる何かがあったことになる。
てんちむさんと販売会社との契約書も存在しなかったという。

相手がYoutuberだからということで個人とみなしていたのだろうか?
それにしても契約書がないというのは普通では考えられないのでこの時点で、双方ともに何をやっているんだ?という気がする。
てんちむさんの言い分は?
商品は運動中の胸の揺れを抑えたり、ナイトブラとしての機能を持ったものを作ろうという話だったという。
そして、自分の動画でモテフィットは私の経験から作った下着で「あくまでもサポートとして使ってください」と言っている。
自分が関与していない広告でバストアップをうたったことが炎上の一因になっていませんか?というのがてんちむさん側の主張。
つまり、モテフィットは豊胸目的で作られたものではないし、そもそもモテフィットでバストアップなんてできるはずがないので自分が豊胸したことを黙っていたとしても何の問題もないということ。
売上金額は?
相手方が提出した事実や証拠を元にモテフィットの売り上げ金額を算出すると少なくとも37億円になるという。
そして、てんちむさんには1億円が入ってきたとか。
37億円の売り上げで返品は2.2憶円?
仮に1着1万円とすると37万着売ったことになるが、そんなに売れるものだろうか?
返金した金額は考慮されない
そして、てんちむさんが自主的に支払った2.2億円については義務ではなかった。
このため、返金した2.2億円に関しては司法としては考慮されない材料になる。
しかし「損害軽減の努力」として認められても良いのではないかと思う。
判決は?
そして、2024年12月16日、相手方より以下のような発表があった。
裁判結果に関するお知らせ
YUIKU株式会社(以下、当社)に対してYouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌氏より提起された訴訟および、当社より提起した反訴において、2024年12月16日に東京地方裁判所より当社の勝訴とする判決が言い渡されましたので、お知らせいたします。 本件につきましては、今後、法的手続きに則り粛々と進めてまいります。 なお、本訴訟に関する詳細につきましては、訴訟当事者の権利保護の観点から控えさせていただきます。
【出典】YUIKU株式会社
2024年12月16日の判決では、3億8457万4504円の賠償命令が出されている。

これは、裁判所がYUIKU株式会社が提出した証拠を確認した上で、この額の「実害」が生じたと判断したことになる。
YUIKU社のホームページには上記の内容のみ公開されていてその他の情報は全くない。
これはどういうことなのか?
YUIKU社について
2020年3月19日に設立した会社。
ITベンチャー企業であるバレットグループ株式会社よりD2C事業として分割・法人化したようだ。

D2Cということなので直接、消費者に販売するビジネスモデル。
知名度がないことから、Youtuberのてんちむさんにプロデュースを依頼したのだろう。
そして会社を設立した年に問題が発生していることになる。
この両者では、今回のような問題に発展してもおかしくない。
起こるべくして起きたという感じがしてきた。
そして、どっちも、どっちという感じだ。
なぜ技術職より管理職の方が給与が高いのか?
「自分でやる系」と「人にやらせる系」
会社員というと、技術系と管理系の2つの道があると思う。
言い換えると、「自分でやる系」と「人にやらせる系」ということになる。
このため、技術系の中には「開発者」だけではなく、「企画・営業・製造・サービス等」全てが含まれる。

そして、「管理系」というのは、技術系の人を管理する人のことを差す。
そんなことから一般的に技術系よりも管理系の方が給与が高いイメージがある。
技術系が商品やサービスを作り、カタチにして顧客に売り込み販売する。
しかし、現実は、管理系が全て行ったかのように評価されてしまう。
なぜ、管理系の方が高いのか?というと管理系が給与を決めてきたからだと思っている。
国会議員が自分達の都合のいい法律を作るように、はたまた、自民党が長い与党を経て、自分達に都合の良い仕組みを作ったように、管理系も自分達が評価され、給与が高くなるように人事制度や評価基準を作ってきた。

管理職手当がその典型ではないだろうか?
管理系は管理することが仕事なのだから管理職手当は二重取りだと言える。
管理職は残業手当がつかないからとか言っているが、だったらつけるようにすればいいのでは?と言いたくなる。
そしてもう一つ、日本は自分では行わない評論家タイプが多いということ。
多勢に無勢ということで、管理職の方が高い評価を受けるという土壌ができやすかったとも言える。
長年、そんなことを繰り返してきた結果、それが常識となり今に至っているということではないだろうか?
しかし、世の中にはそれが常識になっていない業界もある。
それはスポーツの世界。
例えば、野球だと、選手(技術系)の方が監督(管理系)よりも年房は高い。

芸能界でも、タレント(技術系)の方がマネージャー(管理系)よりも収入は高いはず。
本当に管理系が評価されるべきなのか?
スポーツ芸能の分野では技術系が高いのは、選手やタレントが貴重な存在だから。
しかし、会社では何だかんだと技術系というのは代わりがいる。
技術者と言われる人でも、1人しかいないなんてことはまずない。
その結果、選手やタレントとは異なる存在になってしまい、技術系を管理する方が高度なスキルが必要なんてことになり評価されることになる。
まあ、野球の場合でも同じ選手層であっても監督が変わっただけで最下位だったのが優勝してしまったり、逆に優勝していたのに最下位になってしまうということもあるので選手だけではなく、監督の力というのは重要であるのは間違いない。
会社でも管理職次第で以前とは全く違う部署に変わってしまうことはある。
このため、管理職が不要なのか?というと不要とは言い切れない。
管理系が居なくても会社は機能するが、技術系がいなければ機能しない。
そういう意味では、管理系よりも技術系の方が重要だと言える。
だから自分は管理系よりも技術系がもっと評価されるべきだと思っている。
そして悪しき慣習は一刻も早くやめて、あるべき姿に戻すべきだと思う。
主演はベテラン俳優にしないと
暴れん坊将軍が復活
1978年から2003年にかけて放送された「暴れん坊将軍」が17年ぶりに復活するという発表があった。
最近、時代劇ドラマが減っていることベテラン俳優の主演ドラマも減っている中で「暴れん坊将軍」を復活させるというのは現在のテレビ局の常識を覆す決断だと言える。

テレビ局は若者のテレビ離れを食い止めようと若者にウケるような若手俳優を採用したドラマが目立っている。
この決断が吉と出るのか凶と出るのかはわからないが同じようなドラマばかりというのは、見ていてもつまらないので、とても良い決断だと思った。

大ヒットドラマがなかった2024年
2024年は大ヒットドラマと言われるものは、なかったように思う。
2024年の流行語大賞に選ばれたという「ふてほど」(不適切にもほどがある)は?と言われるかもしれないが平均視聴率が7.6%なので大ヒットとはいえないと独断で判断した。
年別平均視聴率

以下は年別の平均視聴率で1番だったドラマになる。
2014年
- ドクターX~外科医・大門未知子(テレ朝) 米倉涼子 22.8%
2015年
2016年
- ドクターX~外科医・大門未知子(テレ朝)米倉涼子 21.5%
2017年
- ドクターX~外科医・大門未知子(テレ朝)米倉涼子 20.7%
2018年
- 99.9-刑事専門弁護士-(TBS)松本潤 17.4%
2019年
- ドクターX~外科医・大門未知子 (テレ朝)米倉涼子18.4%
2020年
2021年
- ドクターX~外科医・大門未知子 (テレ朝)米倉涼子16.4%
2022年
- DCU (TBS)阿部寛 14.5%
2023年
- VIVANT(TBS)堺雅人 14.3%
ドクターXの独壇場
ドクターXは放送すれば必ず1位と言ってよいほど絶対的で、まさに「私、失敗しないので」という感じだ。

2016年の平均視聴率1位は新垣結衣と星野源の逃げるは恥だが役に立つ(TBS)だと思っていた。このドラマ、社会現象とも言えるくらいに話題になった。
平均視聴率はなんと14.5%で20%にも満たず、ドクターXの圧勝だった。
2022年もミステリと言う勿れ(フジテレビ)菅田将暉が話題になっていたが、それでも視聴率は11.8%
2023年には 川口春奈主演の、silent (フジテレビ)がTVerなどで再生回数が史上最高と言われていたが、視聴率は7.6%
この結果が示すことは、最近はドラマをテレビで見る人が激減しているということ。
テレビはどうしても放送時間が決まってしまう。しかし、今時は放送時間に合わせてテレビを見るなんて人はいない。
TVerなどの動画配信サービスもあるし、テレビのタイムシフトや全録レコーダーといったものもあるので放送時間に合わせて見る必要がなくなっている。
実際、自分もドラマはテレビでは見なくなった者の1人だ。
自分がテレビで見ているのは、朝の情報番組と夕方のニュースだけ。
ドラマをテレビで見るなんてことは偶々、平日の昼などに家にいてテレビをつけると再放送のドラマが放送されていた時くらいだ。
このため、ドラマをテレビで見てくれるのはパソコンやスマホを使っていない人達だけだと思っている。
毎年の平均視聴率の1位の視聴率が下がってきているのは、パソコンやスマホを使える人が毎年、増えていくことからで、それは若い人に限ったことではない。
放送時間に縛られない生活を知ってしまうと、もう昔には戻れない。

積極的にベテラン俳優を
もう、テレビ離れは止められない。
それでも、テレビを残さなけれいけないのであれば、若者主導の番組作りではなく「テレビを見てくれる人」主導で番組を作るべきだと思う。
つまり、スマホやパソコンで動画を視聴しない人達ということなる。
それは子供かもしれないし、若い人もいるだろう、高齢者だとテレビを見る人はまだ多いだろう。

そういう人たちが見てくれる番組を作らなければ、本当に見てくれる人がいなくなるはず。
自分もテレビを見る時間は短くなったとは言っても、全く見ていないわけではない。
年末にTBSでグランメゾン東京の再放送が行われていたが、若い俳優が主演のドラマよりも見ていて安定感があった。
現在のテレビドラマでは若手俳優が主演を務めることが多いが、それが今後の成長に繋がるとは限らない。
ベテラン俳優の演技をしっかりと見て学ぶ機会がなければ、長いキャリアを築くのは
難しいだろう。
テレビドラマや映画を後に残し、継続的に発展させていくには、ベテラン俳優を主演に起用した作品をもっと増やすべきだと思う。
それが視聴率を上げることにも貢献するものと考えている。
それは、年別の平均最高視聴率のテレビドラマの主演を見てもわかるはず。
上司からお菓子と一言メッセージを受け取ったら?
次長の意図
渡された人たちは、このことをどう感じただろうか?
これは次長の「パフォーマンス」だ。
つまり、多くの人は次長が好感度をあげようととしている意図を感じてしまったようだ。
その結果、反感を買ってしまったという話を聞いた。

なぜ意図を感じてしまったのか?
今回、次長の行ったことに対して、なぜ多くの人が反感を持ったのだろうか?
普段から、計算高いことを行っていたから?
上司に気に入られるような言動で次長になったから?
多少は、そういうこともあると思うが、今回の件に関しては、多分、同じことを誰がやっても反感を買ったはずだ。
なぜか?
それは、必然性がなかったから。
今回、次長は論文を書いて最優秀賞を取った。
そして、その賞金で、部員全員にチョコレート菓子とメッセージカードを配った。
人が何かを渡す時というのは、必ず理由があるもの。
誕生日のお祝いといった特別な日を祝う時、何かをしてもらったり助けてもらったりといった時の感謝の気持ちを示す時、好きな人に愛情の気持ちを示す時、あとは自分が過ちを行ってしまいお詫びの気持ちを示す時といった感じで、何らかの理由があるもの。
しかし、次長が今回の行為を行う理由は何か?
特別な日でもない、何かをしてあげたわけでもない、もちろん愛情からでも、何か次長が間違ったことをして迷惑をかけたわけでもない。
次長が論文を書いて、それが評価されただけ。
つまり、部員全員に渡す理由がないのだ。

次長は、論文で最優秀賞を受賞したことで有頂天になってしまった。
そして調子にのって更に自分の好感度をあげようと、モノと共にメッセージカードを配ることを思いついた。
賞を受賞してもらった賞金を自分達に、感謝の気持ちと共に配ってくれたら感謝の気持ちしかないだろ?次長はそう考えていたはず。
理由があれば別だが今回は部員がチョコ菓子やメッセージカードをもらう理由がないのだから、これは勘違いではなく「何らかの意図」があると感じるのは当然のこと。
これで以前から「次長」に対して薄々感じていた不信感は確信に変わったはず。
次長はやはり自分の好感度をあげるために、こんなことをしてしまう人なんだと。

承認欲求からの自己実現の欲求
次長は、自分の過ちに気が付いていなかったのだろう。
自分に置き換えて考えると、滅茶苦茶恥ずかしい。
この手の人は「承認欲求」が強い人だと言える。

会社に入って人間関係も構築できた。そして結婚し社会的欲求が満たされると、その次の承認欲求を欲するようになる。
次長の場合は、受賞したことで一時的に承認欲求が満たされたので、自己実現欲求を満たそうと、誰かに貢献したくなり、部員達に対して何かを施そうとしてチョコ菓子とメッセージカードを部員全員に配ったということになる。
こんな風に見てあげると、次長が行ったことが少しは可愛らしく思えるのではないだろうか?
他愛もない話(ドミノピザに闇を感じた)
他愛もない話について
- 気楽に書きますので、気楽に読んでください。
- あまり役に立たない内容になるかと思います。
- 特に何かを決めて書いているわけではなく、書いている内に、横道にそれたりするかもしれないので、最後はどんな話になっているのかわかりません。
- 僕の主観や記憶に依存する内容が多くなるので、間違っている内容もあると思います。(書いている内容について基本、裏付けを取ったりしません)
宅配ピザが届かない
クリスマスイブに届くように予約した宅配ピザ(ドミノピザ)が届かないということがニュースで報道されていた。
電話をしてもつながらない、
最終的には、遅れて届いたわけではなく、届かなかったという。

なぜ、そんなことになったのか?
店舗のオペレーションが突然の人員不足などによりまわらなくなったということだ。

問い合わせがあれば、作り直し、全額返金で対応するということ。
ドミノピザの闇
ドミノピザのホームページを確認しても、そんなことは一切、発表されていないし謝罪文などもない。
最新のニュースリリースは2021年6月23日・・・3年以上も前の内容だ。
ドミノ・ピザは、2021年6月23日(水)、新たに10店舗を全国同時オープン!
「重要なお知らせ」という項目もあったので確認すると、重要なお知らせという表記があるが、「こちらよりご確認ください。」とできれば見て欲しくないみたいな感じでリンクだけが貼られている。
リンクをクリックすると、2024年2月12日の尼崎店での不適切行為についての謝罪文が掲載されていた。
2024年2月12日に、SNSで拡散されたドミノ・ピザ尼崎店 従業員2名(すでに解雇済み)による不適切な行為により、ご不快な思いとご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
Xの公式アカウントを確認しても何事もなかったかのように普通にクリスマス直前割のポストが固定されていた。
【出典】https://x.com/dominos_JP
ニュースリリースは、ずっと更新されていない、謝罪文は隠すように公開している、Xの公式アカウントがあるのに、今回のことは何も投稿しない。
これまでにトラブルが起きた企業と比べても対応はダントツに遅い。
「株式会社ドミノ・ピザ ジャパン」の闇を感じた。

管理ができていない
今回の混乱の原因として、急な人員不足がある。
そして、多くの店舗で配達員と客が溢れ、電話も繋がらない状況が続いた。
顧客からは「予約を受けるなら、もっと計画的に運営してほしい」との不満の声が上がっている。
ドミノ・ピザは、クリスマスイブに多くの注文が集中した結果、処理能力を超えた注文を受けてしまったことを認めており、今後の改善策を検討しているという。
ドミノ・ピザジャパンの従業員数は正社員が625名、アルバイト 23,000名(FC店含む、2024年1月現在)とホームページには書かれてある。店舗数は1015店舗(2024年1月現在)
今回、正社員は何をしていたのだろうか?
ホームページもSNSも更新していない、
テレビ局がインタービューが取れたのも店舗の担当者だけ。
2024年12月27日には「重要なお知らせ」は更新されたが、「価格改定」と「年末年始営業時間のお知らせ」だけで、テレビで報道されたクリスマスイブのピザが届かない騒動については全く触れていない。
もちろん、ニュースリリースは相変わらず2021年6月から更新されていない。
自分はこれまでも、「ドミノピザ」は積極的には利用していない。
理由は、ドミノピザの「蟹ピザ」これが自分の口には全く合わなかった。
ピザというのは、ほぼどこの店のものを食べても美味しくないなんてことはなかった。
しかし、「蟹ピザ」は「蟹はどこにいるの?」って思うほど、蟹の味はせず蟹も入っていないし、それでも生地だけは生ぐさい・・・最悪だった。
電話で何か手違いがあったのではないか?と苦情を告げたが、その時の対応があまりにも誠意が感じられなかった。
人の管理ができていない企業を自分は信用しない。
「企業は人なり」という言葉があるが、まさにその通りだと思う。

最近はドミノピザに限らず店員の質が低下している。
煽り運転が起きるのは、煽られる方に問題があるというのと同じように、過剰なクレームが生じるのも、サービスを提供する側に問題があるからだと思う。
今後、益々、サービスの質は落ちていくだろうからクレーマーも同調して増えることだろう。
AIに1円玉の体積を計算できる?と聞いてみた。
ChatGPTに聞いてみた
ChatGPTに以下の質問をしてみた。
- 1円玉の体積を計算できるかな?

すると以下のように答えてくれた(計算式は省略)
- 1円玉の体積を計算するには、1円玉の寸法を用いて円柱の体積を求めます。
1円玉の半径10㎜から面積を求めて、厚さ1.5mmで体積にした。
- 10mm×10mm×3.14×約1.5mm=471mm
答えは、約471㎣。
自分が期待した通りの答えを返してきた。
しかし残念ながらもう少し正確に出せる方法がある。
日本人なら誰でも知っている1円玉の情報がAIには直ぐには引き出せないようだ。
1円玉は1g 日本人なら誰でも知っているのではないだろうか?
ChatGPTに対して、以下のヒントを出してみた。
- 1円玉って、ぴったり1gなんだよね。

すると見事正解の考え方を導き出してくれた。
- そうです!日本の1円玉は、アルミニウム100%でできており、重さが正確に1グラムになるように設計されています。これは非常に軽い金属であるアルミニウムの特徴を相談したものです。
ちょっとおかしな日本語ではあるが、意味は通じる。
そして以下のように計算してくれた。

考え方はよかったのに比重(密度)から体積を求める計算式が間違っている・・・
仕方なく、以下のヒントを出してみた。
- 計算式が間違っているよね?1円玉の重さが1gでアルミの比重は2.7立方ミリメートルなんだよね?
すると以下のように計算してくれた。

Copilotに聞いてみた
Copilotにも同じ質問をしてみた。
ChatGPTと同じように円柱の体積を求める計算式で答えを出してくれた。
同じヒントをだしてみた。
- 1円玉ってぴったり1gなんだよね。
すると以下のように答えてくれた。

なんと、計算はしてくれなかった。
仕方なく以下のヒントを出した。
- 1円玉は君の言う通りアルミだよね。そこまでわかれば体積を求められない?

すると、なんとか答えに到達してくれた。
Geminiに聞いてみた
最後に、Geminiにも同じ質問した。
すると以下のように答えてくれた。
- 1円玉の体積を正確に計算するのは、その形状が単純な円盤状ではないため、少し難しいです。しかし、近似的な値を求めることは可能です。
そして計算は行わず、以下のような近似的な値を求める方法だけを答えてくれた。

以下省略
計算式まで答えているのに、なぜか1円玉の直径や厚みを調べて計算はしないようだ。
以下のヒントを出してみた。
- 1円玉ってぴったり1gなんだよね。
すると、それは誤解だと一蹴された(笑)

計算をしないので、言い訳みたいな答えしか返してこないので、ヒントを出せば、誤解だと言われ、さらにはそこを徹底的に追及してくる。
それでも答えは出そうとしない。
まるで最近の嫌な日本人を見ているように感じた。
今は日本人に何かを質問したりするとGeminiと同じように、質問の問題点を指摘してきたり、あれこれ理屈ばかり並びたてて答えようとしない人が増えている。
もしかすると、今の日本人に、「1円玉の体積を計算できるかな?」と同じ質問をするとGeminiのように答えるのではないだろうか?
- 1円玉の体積の計算は、その形状の複雑さから厳密に求めることは困難です。
最近のGeminiとやり取りをすると、嫌な日本人の姿を見てと重なって見えてしまうので最近はGeminiに話しかけることは、ほぼなくなった。
なぜ、全くなくならないのか?というと、、時々、改善されたかを確認するために話しかけることが1ヶ月に一回くらいはあるからだ。
それくらい、Geminiは退化している。
日本人化してしまったGemini
他のチャットAIが進化している中、Geminiだけが「日本人化」している。
先進国から後進国へと退化している日本の姿をとGeminiが、どうしても重なってしまう。

chat-GPTの進化は目覚ましいものがある。
自分のchat-GPTに対する質問の仕方を見てもフレンドリーな印象を受けたのではないだろうか?
それくらい、chat-GPTと会話をする機会が増えてしまっている。
何かあれば、chat-GPTに話している自分がいる。
Geminiは、まともに答えないという「不具合」が目立つようになり更には間違いを指摘しても言葉だけで謝罪するだけで実際には一向に改善しようとしない反抗的な点も目立つようになってきた。
そんな相手に話しかけようとは思わないので、Geminiとは距離を置くようになってしまった(笑)


