(1)「ヤンキー君とメガネちゃん」ってどんなドラマ作品?
『ヤンキー君とメガネちゃん』は、TBS系列にて2010年4月23日から6月25日まで、「金曜ドラマ」枠で放送された青春学園ドラマです。
原作は吉河美希さんの同名漫画で、友情、笑い、人情、恋が絡み合い、観る者に「人と人がつながる素晴らしさ」を感じさせてくれるコメディタッチの青春ドラマになっています。
主演の成宮寛貴さんにとって、地上波の連続ドラマ単独主演は本作が初めて。仲里依紗さんもヒロインとして注目を集めました。
(2)「ヤンキー君とメガネちゃん」の簡単なあらすじ
紋白高校2年A組にいるのは、見た目は怖いが実は心優しい孤高のヤンキー、品川大地(成宮寛貴)。彼は友達もなく、退屈な日々を送っていました。
そんなある日、彼は足立花(仲里依紗)と出会います。見た目はおとなしそうな花ですが、実は彼女は中学時代“伝説のヤンキー”として恐れられていた存在でした。
花は学級委員長になるべく立候補し、大地を推薦人に仕立て上げます。初めは戸惑うばかりの彼でしたが、次第に花の純粋さや周囲への思いやりに触れ、彼の心は開かれていきます。
その後も、不登校気味のクラスメイトの千葉や、個性豊かな仲間たちとのやりとりを通じて、それぞれが成長していきます。笑い、ケンカ、友情、恋、家族の絆……いくつものエピソードを重ねながら、彼らの絆は深まっていきます。
(3)「ヤンキー君とメガネちゃん」を観た当時の視聴者の感想・反響など
放送当時、SNSや掲示板では「笑って泣ける」「懐かしい青春の匂いがする」といった声が多く見られました。ヤンキーとメガネの異色コンビのドタバタな掛け合いが面白い一方、芯にある人情シーンには思わずうるっと来た視聴者も多かったようです。
「ヤンメガロス」という言葉まで生まれたほど、放送終了後に作品を懐かしむ声が上がり、DVDや配信で再視聴するファンも多数。
また「誰かのためにがんばるって素敵」「孤独だったけれど、人とつながることで変われる」というメッセージが多くの視聴者の心に響き、口コミ拡散の原動力になったようです。
(4)「ヤンキー君とメガネちゃん」の出演者について、それぞれの略歴
【成宮寛貴(品川大地役)】
1982年生まれ、東京都出身。主な出演作は『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』『ごくせん』『相棒』など。2016年に芸能界を一時引退し、2024年より活動を再開しています。
【仲里依紗(足立花役)】
1989年生まれ、長崎県出身。モデルデビュー後、女優としても活躍。アニメ映画『時をかける少女』で主演を務め、その後、実写版でも主人公を演じています。主な出演作は『ハチワンダイバー』『あなたのことはそれほど』『大奥』など。
【本郷奏多(和泉岳役)】
1990年生まれ、宮城県出身。キッズモデルとして活動後、映画『リターナー』で俳優デビュー。主な出演作は、『なぞの転校生』『リピート〜運命を変える10か月〜』『麒麟がくる』、映画
『HINOKIO』『テニスの王子様』など。
他にも川口春奈、鈴木亮平、古田新太など豪華なキャスト陣が脇を固めています。
以上、今回は「ヤンキー君とメガネちゃん」について解説させていただきました。
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