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「リッチマン、プアウーマン」~格差恋愛を描いた名作~

 


(1)「リッチマン、プアウーマン」ってどんなドラマ作品?

 

リッチマン、プアウーマン』は、2012年7月から9月にかけてフジテレビの「月9」枠で全11話が放送されたドラマです。

 

主演は小栗旬さんが若き天才IT社長・日向徹を演じ、ヒロインに石原さとみさんが東大出身の女子大生・夏井真琴を務めました。

 

作品の見どころは、“企業×恋愛”という今までの月9とは少し違うテイスト。“格差”を抱えた2人が、ぶつかり合いながらもお互いを理解し成長していく関係性、そして「個人情報管理サービス(パーソナルファイル)」といった未来志向のビジネス要素がほどよくミックスされています。

 

さらに評論家からも「現代のアイデンティティ問題を問いかけるドラマ」として高く評価され、ザテレビジョンドラマアカデミー賞でも複数部門を受賞しました。

 


(2)「リッチマン、プアウーマン」の簡単なあらすじ

 

就職難時代の東京。理学部の東大女子大生・夏井真琴(石原さとみ)は、優秀でも内定ゼロという現実に苦しんでいます。

 

そんなある日、ITベンチャー企業NEXT INNOVATIONの社長・日向徹(小栗旬)の会社説明会に訳あって「澤木千尋」という偽名で参加。真琴は一目置かれる存在になります。その後、彼女はインターンとしてNEXT INNOVATIONに加わります。

 

成長著しい企業で、徹は“パーソナルファイル”という個人情報を管理する革新的なサービスを推進中。一方、真琴は彼と価値観や夢を語り合い、徐々に惹かれていきます。

 

しかし副社長・朝比奈(井浦新)が巻き起こす裏切りや情報漏えいにより、二人の運命は大きく変わることになり……。

 


(3)「リッチマン、プアウーマン」を観た当時の視聴者の感想・反響

 

放送当時、SNS掲示板では「格差恋愛だけどリアル」「小栗旬のクールな社長ぶりにキュンとした」といった声が多く見られ、「IT業界と若手起業家」という設定も時代にマッチしていて共感を呼びました。

 

多くの視聴者が共感したのは、真琴の「就活の厳しさ」と徹の「完璧だけどどこか不器用な夢追い人」像。これにより、恋愛だけでなく“自分の進路や働き方”について考えさせられたという声も多数ありました。

 

さらにスペシャル版の制作も決定。公式サイト宛に多数寄せられた「続編希望」のコメントがあったこともあり、ファンの熱意の強さの影響があったようです。

 


(4)「リッチマン、プアウーマン」の出演者について、それぞれの略歴

 

小栗旬(日向徹 役)】
若くしてITベンチャーを築いた若き社長をクールかつ情熱的に演じ、徹のロジックと感情の狭間を見事に表現しました。他作品としては、『花ざかりの君たちへ』『クローズZERO』『銀魂』『信長協奏曲』など幅広い役柄で高い評価を得ています。

 

石原さとみ(夏井真琴 役)】
東京大学理学部出身の女子大生として、真面目で純粋かつ芯の強い女性を演じ、多くの視聴者の共感を呼びました。これ以前には朝ドラ『てるてる家族』や『失恋ショコラティエ』『アンナチュラル』など主演作多数です。

 

井浦新(朝比奈恒介 役)】
徹の創業パートナーである朝比奈を演じ、複雑な裏切りと苦悩の陰影を巧みに表現しました。他出演に映画『ワンダフルライフ』『蛇にピアス』、ドラマ『『チェイス国税査察官〜』などがあります。

 


(5)「リッチマン、プアウーマン」の放送期間中にあった主なニュース

 

2012年7月から9月にかけて、次のような社会的な大きな話題がありました。

 

まず、7月にはロンドンオリンピックが開催され、日本選手団メダルラッシュで国民に大きな感動を与えました。

 

錦織圭選手が全米オープンで注目を集めた時期でもあり、若い才能への期待感が日本中に広がっていました。

 


以上、今回は「リッチマン、プアウーマン」について解説させていただきました。

 

 

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