2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧
仕事をリタイヤすると自分に価値を見出せなくなると言われてる けれどリタイヤしたからその人の価値が損なわれるなんてことは ないはずである。 日本では忙しいことが美徳といわれてる、その証拠に、「相変わ らず忙しそうですね」「おかげさまで」という会…
人間一度手にした地位それも権力の座となれば座り心地がいいか ら手放したくない、何があってもしがみつきたくなる、なりふり 構わず権力の座を維持しよとするのはこのうえない魅力があり、 権力を手に入れれば何もかも思いどうりになる。 そして周囲の人々…
人生100年時代の到来ということで高齢者の働き方に注目が集 まってる、政府は70歳まで働ける機会を確約するよう企業に求 めてるという、少子高齢化が進むなか社会の支え手を増やすうえ で勤労意欲の高い高齢者が切り札になると考えたらしい。 しかし高…
ある雑誌の「元気がでる哲学」の中で毎日が楽しい「タモリの生 き方入門」が掲載されていた、その中でタイトルの「これでいい のだ」という生き方、意味をずっと探すから世界が重苦しくなる、 これでいいのだと前向きに肯定的に受け入れようという内容だっ …
孤独になるのが怖いからと苦手だなあと思っている人と時間を 過ごしたり義理やしがらみにとらわれて仕方なく誰かと行動す るよりも、ひとりで行動するほうが心地よい、そんな選択もあ る。 本来人は誰かと一緒にいてもある意味、孤独である、どんな時 でもど…
時間を守る、嘘をつかない、誰に対しても公平、仕事に対して 真面目である、下心がない、見返りを期待しない、他人の気持 ちを考えて行動する等が一般的に言われてる誠実な人である、 このように列挙してみると、こういう人は身近にいないことも ない、ただ…
毎日同じことの繰り返し、変化がない、退屈だ、楽しくない、日 常生活でよくあることで、いわゆるマンネリに陥る現象である、 しかしこんな心境になるときは不思議と自分のなかに、なにも 問題がないときである。 もし体調が悪く痛みを感じ病院に行く状態で…
幸福感は人それぞれの感じ方の問題、その人が幸福だと思えば、 それがその人の幸福、ないもの、まだもってないもの、そして 失くしつつあるものを欲しいと思うところに我々の不幸は発生 する。 お金が欲しい、物が欲しい、いま失いつつある若さ、欲が深い、 …
母が亡くなって8ヵ月、コロナ禍での葬儀は家族だけで行った、 ひとり暮らしだった母が認知症と診断され老人ホームにお世話 になったのが2年前94歳のとき、アルツハイマーとレビー小 体型認知症で幻覚妄想が激しく、会話が噛み合わない、家に帰 りたいが…
ネットを見てると匿名性が高い場所ほど妬み、羨望、怒りの感情 が潜んでいるといえる、だから妬み、羨望、怒りとは実名では見 せたくない感情なのかもしれない。 成功した有名人や政治家や芸能人の不祥事、昨今の不倫疑惑など このときとばかりに正義を振り…
気が滅入った時、そんなときは厭なことは考えないようにする、 浮かんでは消す、できるだけ頭を切りかえる、そして自分の好 きなことをするのがいい。 私の場合、本を読んだり好きな音楽を聴く、滅入った時こそ人 生の本質に触れる絶好なチャンス、問題意識…
読売新聞朝刊の「人生案内」60代前半の会社員男性が投稿した 内容に注目した、60歳で定年退職その後継続雇用として嘱託と して働いてるが社内での疎外感や孤独感が強まり、イライラする 毎日である、辞めたいけれど妻が反対、しかし年金などで最低限 の…
齢を重ねるとついこの間出来たことが出来なくなったりする、そ れを面白いと思えるうちは大丈夫かなと思う、そして自分のなか に起きる変化を面白がったり客観的に眺められることが大事だと 思っている。 だから「いかに自分で自分を楽しませるかが人生の基…
あの人は男らしい、あの人は女らしいと会話のなかで使われる言 葉であるが、実際どういう判断でいうのかというと見た目かもし れない、野性的な人を男らしい、上品でおしとやかな人を女らし い、いずれも見た目である。 男は能動的、女は受動的、男は論理的…
収入の面では現役時代とかなりの差があるのが年金生活、今まで と同じ生活スタイルを維持できないのが当然である、それでも仕 事や人間関係のしがらみから解放され自由に暮らせるのが定年後 の生活であり年金生活と言える。 そして生活資金が同じでも「これ…
「うまくいってる人の考え方」という本のなかで、自分に正直に なる、人に好かれるために無理に自分を変える必要がないと書か れてる、実は私たちは世間の評価を気にしすぎるあまり他人の評 価をまともに受けとめる傾向がある。 私自身現役時代そうであった…
婦人公論の特集「よく生きてよく死にたい」に寄稿した作家の内 田春菊さんの記事に注目した、大腸がんになり気がついたことが あったという、今まではお酒の勢いであまり関わりたくない相手 とも盛り上がり、相手もこちらが合わせてることに気づかず仲良 し…