gooブログのサービスが終了したのが昨年の11月18日、移行 先は「はてな」「アメーバ」を推奨してたがgooブログの登録者は 300万人、皆さんどこへ行ったのだろうか? 調べてみると300万人の大半はアクティブでない登録者、いわ ゆる一度登録して放…
同じ家に生まれたきょうだいでも進む道はそれぞれ、齢を重ねる につれて生き方や価値観の違いが大きくなるなか親の老いととも に介護や相続という深刻な問題が生じてくる。 特にこじれやすい問題のひとつが介護にかかるお金だといわれて る、在宅介護であれ…
「かつて私は自分の父親が死んだとき、どうしてもっと話を聞 いておかなかっただろうと後悔した、父のことをほとんど何も しらなかった、だが生きていくというのは、そうした後悔を無 数にしながら歩むことなのだろう、後悔なしに人生を送ること などできな…
人生は長い旅、しかし明日のことは誰もわからない、明日がく るかもわからない、昨日まで元気だった人が自然災害で亡くな ったり、突然病気で亡くなることがある、長い旅のなかで何が 起こるかわからないのが人生だ。 今日は精一杯生きただろうか?時々自分…
顔はわかるけど名前がでてこない、高齢になると誰もが経験 することだろう「あの朝ドラの女優の名前は?」「あのお笑 いタレントの名前は?」妻との日常会話でよく出てくる言葉 である、ネットで検索して「ああ、そうか」で終わるけど頻 繁になると認知症に…
現在一人暮らしの高齢者は630万人(男性230万人、女性4 00万人)と5人に1人が一人暮らしである、また高齢の一人暮 らしの相対的貧困率(収入から税・社会保険料を引いた手取り額 が10万円以下)が男性230万人のうち38%、女性400万 人…
夫は7年前に他界、現在は80代の義母と30代の息子と3人 暮らしという60代女性の投稿記事があった、40年間会社勤 めができたのは義母が二人の子供の面倒を見てくれたお蔭であ る、しかし、しっかり者で元気な義母との生活は窮屈で正直の んびり過ご…
「夫婦は同じ船の乗組員だと思っている」雑誌のインタビュー記事 でミュージュシャン岸谷香さんが語った言葉である、船長がいてか じ取りがいて、どちらか一方が欠けても航海がスムーズに進まない、 そして20年を超える結婚生活で築き上げた夫婦の関係性は…
過ごす時間の多い場所といえば、子供時代は家庭、学校、就職 すると職場、結婚すると職場と家庭が中心になる、定年退職後 は仕事を失くした喪失感に加えて地域や家庭での居場所づくり という課題に向き合うことになる。 ただ本当の居場所は過ごす時間の多い…
人生のなかで不幸や辛いことは突発的にやってくる、人間は人 生の悲しみやつらさから誰も逃れられないけれど不幸に直面し た時、自分の心をどうコントロールするかが大切である。 いざというとき精神的ダメージをいかに少なくするか、ふだん から養っておく…
好きな音楽を聴いてると必ず目に浮かぶのは当時の風景と親し かった人たち、なぜか一瞬心のなかに灯がともる、その灯がど うしようもなく、懐かしく感じられることがある。 先日素敵な映像を見つけた、今は亡き谷村新司がアマチュア時 代活動してた伝説のバ…
新年あけましておめでとうございます、今年も穏やかな天候の 正月、昨年は夫婦ともコロナに罹患、私が腰痛に悩まされ、妻 が関節リウマチの悪化、さらに甲状腺の病気と老後で大切なの は健康であることを痛感した年でした、今年も長いスパーンで ものごとを…
生成AIのチャットGPを使ってみた、パソコンを購入にあたり今まで 同様デスクトップかノートにするか迷ってたので質問してみたとこ ろ瞬時の回答で今までの検索とはちょっと違う、まさに対話型でデ スクトップとノートの違いとそれぞれのメリット、デメリット…
作家の村上春樹氏は団塊世代の76歳、音楽好きでジャズのレ コードをかけて珈琲やお酒や料理を出す店を経営してた、その かたわら執筆活動に励んでいた、小説を書いているときは文章 を書いているというより音楽を演奏しているというのに近い感 覚があるの…
先日ブログのデザインを変えようと思い公式テーマから選んで 変更を保存したのはいいがスマホで確認したところ記事の上に 変な画面が貼りついている「PDFを更新しなさい」という警告 の広告である、当然利用しないをクリックしたが消えない。 まさかテーマの…
年末の真夜中のことだった、妻の悲痛な叫び声「お父さん、痛 くて我慢できない、救急車呼んで!」時計を見たら午前1時半、 ただ事ではない、119番に連絡症状を話し来るのをまった、 10分ほどでサイレンを鳴らした救急車がマンション前に到着、 3名の…
ウインドウズ10のサポートが終了ということで10年間 愛用したデスクトップパソコン処分し新たに同一メーカー から購入した、しかし初期設定をしてる時に画面が真っ暗、 2日ほどサポートセンターとやりとりしたが状況は変わら ない、メーカーでは1週間…
他人から全く理解されなくても自分ひとりで熱中できてひとり で楽しむことができるものを持ってることは心強い、いわゆる 自分だけの世界、自分だけの価値観を持っことは安心感につな がる。 私が若い頃はいつでも本や音楽が身辺にあった、私に影響を与 えた…
新型コロナウイルスの感染拡大以降、今でも見られる光景があ る、それは東京都庁の高架下に多い時には500人を超える行 列ができ支援団体がパンや米や果物などの袋づめの食料が配ら れてる、その中に新宿区に住む高齢の女性(72歳)がいた。 この女性は…
有名人とというのは世間に名が知られている人でスポーツ選手 や芸能人等であるが、もともとは無名だった人である、それが 才能に恵まれ努力もし、運も味方にして華やかな舞台に昇りつ めた有名人は子供にとっては憧れの的である。 ブログでも無名の人と有名…
お金は必要なもの、お金があればもっと楽なのにという場面は 結構あるし、お金があれば人生の大体の問題は解決することは 間違いない、実際生活レベルをダウンサイズしても予期せぬ出 費は必ずでてくる、そんなとき、もっとお金があったらと思う のは当然な…
人間の身体は不思議なものだ、心臓、呼吸、排せつ、自分の意 志で思いどうりになってるわけではない、人間の意志を超えた ものがある、身体のひとつひとつの器官が明確な意識を持って いるような気がしてならない。 若い時は何の疑問も持たなかった、健康だ…
現在株式市場は活況である、私もかつて株の売買にのめりこ んだ時期があった、当時転任地で周囲の影響もあり電気メー カーの株を千株購入から始めた、1ヵ月もしないで5万円ほ どの利益がでた、いわゆるビギナーズラックである、これで やめればよかっただ…
65歳以上の高齢者のうつ病患者は約300万人と言われてる、 実際、脳も体と同じく老化する、記憶力の低下、気分の落ち込 み、不眠、食欲低下、息切れが起こるのがうつ状態だけれど齢 を重ねると誰もが罹患する恐れがある。 さらにその症状が2週間以上続…
婦人公論の特集「女と実家」もう帰省をやめた娘たち、昔みたい に居心地がいいわけではない、近頃足が遠のく理由がそれぞれあ り、なるほどと思う内容である。 ■2年前に母が足を悪くしたため大変だろうと兄夫婦が同居、し かし義理の姉は家事が不得手、その…
絵本作家の伊勢英子氏は夫のノンフィクション作家、柳田邦男 氏との対談集「はじまりの記憶」の中で実父についての思い出 を語っている、銀行員で退職後は画家として生きた父とのエピ ソードは心温まるものがあった。 進行がんで余命4ヵ月と告知された父は…
老後について自信を持って準備は万全といえる人は、ごく少数 の人ではないかと思う、高齢者が抱える不安のなかで健康、そ してお金と答える人が圧倒的に多い、私自身もそう思う。 老後にかかるお金はいくらか?夫が65歳以上、妻60歳以上 の夫婦無職世帯…
私の母は晩年、認知症そして末期の大腸がんだった、延命治療 はしないで緩和治療で1ヵ月が経過したとき医師から言われた 言葉を今だに鮮明に覚えてる「痛みもとれ治療もしてないので 退院して欲しい、元気だし、あと1年は大丈夫」しかしそれか ら1週間後…
夜間に排尿のため1回以上起きるのが夜間頻尿と言われてる、 70代では55%(男性60%、女性48%)80歳以上で は77%(男性84%、女性71%)と歳を重ねると夜中に トイレに行く回数は増えるし当然睡眠の質は低下する。 私も70歳になってか…
現在息子の嫁が介護するケースは30年前と比較して43%から 9%に激減、その分配偶者や息子、娘が介護を行う割合が増えて る、一人で抱え込む介護、排せつや入浴の介助、その負担の大き さは当人にしかわからない。 感情的にぶつかりあい介護する人がま…