さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

お金のかからない身体にシフトする

えば1日仕事をして自分へのご褒美として、

職場の同僚と居酒屋で一般飲んで帰る、


それはそれで1日のストレスを癒して、

また明日の仕事への原動力に繋げて行ければ良いわけだが、


さはさりとて、

この明日への原動力の糧として、

どれだけコストがかかるかというところは、

資産形成においては大事な要素である。


自分を奮い立たせるのに、

たばこでの一服が必要だ、

美味しいもの食べたい、

一般飲んで帰らないと一日が収まれない、


こんな状況ではあまりに自分にコストが掛かりすぎるため、

資産形成をする上ではマイナスの要素だ。


例えば、ワタシの仕事帰り、

遅くまで残業をして会社から帰宅する道すがら、

東京駅の高架下では仕事帰りの宴を楽しむ

サラリーマンたちがわいがやと酒盛りをしている。


残業して帰るしらふのワタシは

その横を通り過ぎるわけだが、

楽しそうでうらやましいなと思う反面、


自分はその酒盛りでお金を使わずとも、

家で妻が作ってくれる晩御飯と晩酌で事足りる、

ましては残業をして残業代を稼いで、

居酒屋でお金をかけずに通り過ぎて家に帰るわけだから、

ここで酒盛りを楽しむ人たちとは、

おそらく1万円くらいのコスト的な差分が発生しているだろう。


そんなことを考えて宴の横を通り過ぎる気分も

これはこれで悪い気持ちではない。


自分をコストがかからない身体にする。

ワタシはたばこも吸わないし、

酒は飲むが居酒屋でなくても宅飲みで充分だ、

お酒の量も350mlのビール缶1缶でも充分に酔える身体になった。


グルメではないので

例えばお昼も妻が作ってくれたおにぎり2個を食べているし、

そもそも食べる量も多くないのでそれほどお金もかからない。


そんなつまらない私生活で、

それじゃ明日の仕事の糧にならないよという人が大半だと思うが、

ワタシにとってはこれで充分に明日の糧へのエネルギーになっている。


これで充分、

コストが掛からない身体にシフトチェンジしているのだ。