さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

ひたすらライスワークとして働く

ワタシのサラリーマン生活は25年目というところだが、

 仕事に求めるものとして、

 出世や自己実現などあるだろうが、

 
 ワタシはただただライスワークと割り切って働くようにしている。

 
 そこに結果や自己実現や出世を求めるような職業人生であるならば

 時間的な犠牲、
 
 精神的な犠牲、

 身体的な犠牲、

 を伴うものであるから、

 そこまで自分を犠牲にして職業人生に重きを置こうとは決して思わない。

 
 いまはただライスワークの最重要手段としてのみ、

 働く意味を捉えている。


 ワタシの人生で残されているライスワークの目的は、

 
 ①2人の子どもを大学まで育て上げること、

  いま大学2年生と高校2年生なのであともうひと踏ん張りというところだ。


 ②そして妻とワタシの老後の資金を貯めること

 
 以上、この2点の資金を賄うまでは、

 ライスワークとして今の仕事を続けるつもりだ。

 コスト効率を考えるのであれば、

 25年間働いた今の職場で引き続き働くことが最も効率的な働く手段である。


 ただこの2点の資金が溜まった後は、

 60歳、65歳の定年の前であっても、

 今の職場を未練もなくスパッと辞め、

 自分のやりたいような人生にシフトチェンジする予定だ。


 仮に働くとしても、

 自分のライフワークのため、

 あるいは暇つぶしのお小遣い稼ぎのために、

 自己犠牲にならない程度に働けばいい。


 そのライスワークがライフワークに転じるタイミングがいつになるか、

 できるだけ早くチェンジできるよう、

 今はライスワークとして一生懸命に働く所存である。

老後2000万円くらいは自分で準備する

老後2000万問題という話題があるが、

定年後に年金だけでは足らないので、

皆さんで2000万円くらいは準備してくださいという話、


これに対して、

2000万円も貯められるわけがない、

年金だけで生活していけない、

この国はどうなっているんだ?との批判があるようだが、

 

そもそも、

自分の人生の定年後に対して、

いくら必要かは自分で試算すべきことであり、

あくまで参考値として2000万円という金額を提示したものに対して、

国を批判したところで批判の向き先が違うのではないか、


あくまで自分の人生のことである。

自分の人生を国に預けようとしている時点で、

自分の人生のことを自分でしっかり考えずに、

定年になるまで何をやっていたんですか?

と言いたくなる。


自分の人生ですよね?と

 

さて、2000万円という金額、

社会人になってから計画的に貯めていけば、

決して雲を掴むのような金額でもない、

 

例えば社会人になってから定年まで40年働いたとして、

この間に2000万円を貯めるとしたら、

年間平均の貯蓄額はわずか50万円、

月にしたら4万円強くらい、


社会人になってばかりのころは給料も安いので、

月4万円はなかなか厳しいと思うが、

あくまでも40年間トータルの平均だ、


社会人経験を積み上げて年収が上がっていけば、

月4万円の貯蓄は決して難しい金額ではない、


そんなこと言ったって、

子どもの教育費もあるし、

住宅のローンだってあるから、

年収が上がったとて月4万円の貯蓄はなかなか厳しい…、


厳しいのはわかるが、

自分の定年後の人生のことですよ、

月4万くらいは捻出できませんか?


住宅ローンに月10万円以上も払っているのに、

定年後の人生のために月4万円くらいは捻出できませんか?

比重を変えてみてはどうですか?


老後の資金は、

子どもの教育費や住宅費と同じくらい大事です。

ましては歳をとって働くなってから、

お金が足らないという事態になっては取り返しのつけようがありません。


老後2000万円問題、

そんな2000万円なんて貯められるわけがない、

国は国民を守る気はないのか?という批判は、


そっくりそのまま、

ワタシは社会人になってから定年までの40年間、

老後の資金のことを考えずに無計画に使っていたため、

年金以外の資金がありません。

お国さん助けてください、

と言っているようなものです。


あくまで自分の人生のことです。

他人の人生をどうしろという話ではありません。

あくまで自分の人生なのですから、

自分の人生の定年後のことくらいは、

長い社会人生の中で計画的に準備できるよう、

自己責任で考えるべきではないでしょうか。

ワガ家と家電買い替え方針

京都で寮生活を送る娘、

本日寮で使っている炊飯器が壊れました。


ワガ家は息子が千葉で独り暮らし、

娘は京都で寮生活をしておりますが、


買い与えている電化製品は、

最低最安レベルのもの、


良いものが欲しければ、

自分が社外人になったときに買ってくれ!


ということで、

今回も壊れた炊飯器の買い替えには、


アマゾンにて山善の3合炊き5,980円のものを購入、

まあこれで充分、


ワガ家では、

山善アイリスオーヤマなど家電をよく購入します。


コスパ良く大変満足、


大手メーカーであれば、

さまざまな機能や広告宣伝により

値段が高くなってしまいますが、


そんな機能やブランドは必要なし、

最低限の目的を果たせる家電であればそれで充分です。

お金のかからない身体にシフトする

えば1日仕事をして自分へのご褒美として、

職場の同僚と居酒屋で一般飲んで帰る、


それはそれで1日のストレスを癒して、

また明日の仕事への原動力に繋げて行ければ良いわけだが、


さはさりとて、

この明日への原動力の糧として、

どれだけコストがかかるかというところは、

資産形成においては大事な要素である。


自分を奮い立たせるのに、

たばこでの一服が必要だ、

美味しいもの食べたい、

一般飲んで帰らないと一日が収まれない、


こんな状況ではあまりに自分にコストが掛かりすぎるため、

資産形成をする上ではマイナスの要素だ。


例えば、ワタシの仕事帰り、

遅くまで残業をして会社から帰宅する道すがら、

東京駅の高架下では仕事帰りの宴を楽しむ

サラリーマンたちがわいがやと酒盛りをしている。


残業して帰るしらふのワタシは

その横を通り過ぎるわけだが、

楽しそうでうらやましいなと思う反面、


自分はその酒盛りでお金を使わずとも、

家で妻が作ってくれる晩御飯と晩酌で事足りる、

ましては残業をして残業代を稼いで、

居酒屋でお金をかけずに通り過ぎて家に帰るわけだから、

ここで酒盛りを楽しむ人たちとは、

おそらく1万円くらいのコスト的な差分が発生しているだろう。


そんなことを考えて宴の横を通り過ぎる気分も

これはこれで悪い気持ちではない。


自分をコストがかからない身体にする。

ワタシはたばこも吸わないし、

酒は飲むが居酒屋でなくても宅飲みで充分だ、

お酒の量も350mlのビール缶1缶でも充分に酔える身体になった。


グルメではないので

例えばお昼も妻が作ってくれたおにぎり2個を食べているし、

そもそも食べる量も多くないのでそれほどお金もかからない。


そんなつまらない私生活で、

それじゃ明日の仕事の糧にならないよという人が大半だと思うが、

ワタシにとってはこれで充分に明日の糧へのエネルギーになっている。


これで充分、

コストが掛からない身体にシフトチェンジしているのだ。

自分の適量をとって食べる


これも資産形成をするマインドに通じるところだと思うのだが、

例えばホテルのバイキングに行って、

自分に食べる以上の分をあれやこれやと

山盛りに持ってきて、

食べきれずに残す、

さらに太刀の悪いのは、

他人に食べるように強要するケースもある。


ワタシからしたら、

自分の食べれる量だけ持ってきて、

足らなかったらお替りすれば良いと思うのだが、


こういう人は、

一度こういうことがあっても学習せず、

今度また来たら

また同じことを繰り返す。


要は何事においても過剰マインドが染みついている。

適量を把握していないから、

何事も適量より多く過剰なものになってしまう。

 

いつも過剰なんだから、

その過剰な部分を認識し、

過剰な部分を減らしていけば良いと思うのだが、


まあ気がつかないのだろう。


この過剰マインドが染みついているような人は、

おそらくは資産なんてほとんど貯められていないだろう、

 

iphoneショップに群がる消費者たち


昨日妻と某所ショッピングモールに買い物に出かけた際、

iphoneショップに群がる消費者たちを見かけました。

おそらくiphone17の発売を機に

新しい端末を求めてiphoneショップに訪れたのであろう。


この消費者たちはiphone17に何を求めているのでしょう?

不景気不景気と言いながら、

新端末が発売される度に端末に買い替える消費者たち、

その新端末の価値はいかほどか?

本当に価格に見合うだけの価値を感じての購買なのか?


ワタシは現在iphone13を楽天ショップで中古で購入したものを

かれこれ2年以上使っています。

充電バッテリーも含めて何の問題もありませんし、

スペックとしてもiphone13でさえ完全に使い切れているわけではないので、

これ以上の高スペックは全く不要です。


iphone17と比べたらiphone13のスペックは落ちるでしょう、

どっちが欲しいですか?と言われたら、

iphone17が欲しいと答えるでしょう、


ただ問題は高額なお金を払ってまでiphone17に買い替える必要があるか?

ということ、

こっちの方が良いからこっちが欲しい、

なんて言っていたら、

そりゃお金がない、貯金ができない、不景気だという考えになるでしょう


お金がない、貯金ができない、不景気だという前に

手元の端末の機種にいくら使っているかを振り返った方が賢明だ、

スタバはもはや憩いの場にあらず

妻との買い物の帰り道、

最寄りの駅にあるスタバを横切った、


日曜日も18時を過ぎようというのに、

レジには長蛇の列、


スタバのコンセプトは、

「サードプレイス(第3の場所)」


これではゆっくりコーヒーを飲みこともできないし、

ゆったりと会話や集中して仕事をする場所でもなくなってしまった。


これが本来のスタバの姿なのか、


大衆迎合を推し進めるのであれば、

もはや憩いの場所を求める客はスタバにはいかない。