ワタシのサラリーマン生活は25年目というところだが、
仕事に求めるものとして、
出世や自己実現などあるだろうが、
ワタシはただただライスワークと割り切って働くようにしている。
そこに結果や自己実現や出世を求めるような職業人生であるならば
時間的な犠牲、
精神的な犠牲、
身体的な犠牲、
を伴うものであるから、
そこまで自分を犠牲にして職業人生に重きを置こうとは決して思わない。
いまはただライスワークの最重要手段としてのみ、
働く意味を捉えている。
ワタシの人生で残されているライスワークの目的は、
①2人の子どもを大学まで育て上げること、
いま大学2年生と高校2年生なのであともうひと踏ん張りというところだ。
②そして妻とワタシの老後の資金を貯めること
以上、この2点の資金を賄うまでは、
ライスワークとして今の仕事を続けるつもりだ。
コスト効率を考えるのであれば、
25年間働いた今の職場で引き続き働くことが最も効率的な働く手段である。
ただこの2点の資金が溜まった後は、
60歳、65歳の定年の前であっても、
今の職場を未練もなくスパッと辞め、
自分のやりたいような人生にシフトチェンジする予定だ。
仮に働くとしても、
自分のライフワークのため、
あるいは暇つぶしのお小遣い稼ぎのために、
自己犠牲にならない程度に働けばいい。
そのライスワークがライフワークに転じるタイミングがいつになるか、
できるだけ早くチェンジできるよう、
今はライスワークとして一生懸命に働く所存である。