萩の里自然公園便り

萩の里自然公園の魅力や催しなどをお知らせします。ボランティアが個人の責任で管理しております。

雪が溶けて早春のような感じです 萩の里自然公園

一昨日、昨日と雨が降り、

中央通りの舗装の上は凍った雪が残っていますが、

それ以外はほぼ雪が溶けて歩きやすいです。

 

野鳥にも出会いました。

ゴジュウカラ

 

ヤマガラ

 

コゲラ

 

シジュウカラ

 

ミヤマカケス

 

尾根道は早春のような感じです。

 

午前中は風も弱くウォーキング日和でした。

 

ハリギリの実が青空に「花火」の様でした。

 

そり遊び出来ます

そり遊びが可能です。

今後の天候にもよりますが、現在は可能です。

スタートしやすい様に改善しました ↓ が

そり遊び場の整備を行いました。 - 萩の里自然公園便り

スピードの出しすぎや衝突など、「危険を予知」して

けがをしないよう遊んでください。

 

 

子供が大きくなるなどで使用しなくなり寄贈していただいたソリを

センターハウスの入り口前に出しました。

ご利用下さい。

車をセンターハウスまで乗り入れる方は、そり遊びの子供たちにご配慮下さい。

今日の公園の様子。

 

繭玉(まゆだま)を飾りました

今年もあと半月になりました。

例年どおり「繭玉(まゆだま)」を飾りました。

多目的保護区で育ったミズキの枝を使いました。

地域によって、枝を下向きにしたり、上向きに飾ったり違いがあるようです。

一月中は飾っています。

 

 

山神様のクリの木

駐車場からやや急な坂を登り、右手を注意して少し歩くと山神様が見える。

ご神木は胸高直径73cm、推定樹齢150年ほどの栗の木です。

 

 

山神様は、林業など山で働く人たちなどの安全を守る神様です。

神道とは全く関係ありません。

萩の里自然公園の山神様は「山や自然を守り、働く人、山を訪れる人の安全を祈願したい」という船大工さんの願いで始まったお祭りが半世紀も続き、毎年12月12日に小さな山神祭りが行われています。

ミズバショウ通りに生えるスゲでしめ縄を綯(な)い、供物を供えて参拝します。

参拝に後はセンターハウスで、お供えのお下がりをいただきながら、一年の反省などを語り合います。

 

桜の手入れ

センターハウス横の桜の手入れを行いました。

桜も周囲の木も年々大きくなります。

新たな枝も生えてきます。

周囲の木との干渉や増えすぎた為による「枯れそうな枝」や

「元気の無い枝」を中心に切除しました。


来年はどんな花を見せてくれるでしょうか?