Summarex 8.5cm f1.5、1948年から49年(クローム)の2年間作られたようで、生産から78年経過している。
▲α6000+ E18-55/3.5-5.6 ☞ 60mm f5 SP1/13 ISO6400

▲α7Ⅳ+Summarex 8.5cm f1.5 ☞ f/1.5 SP1/6400 ISO100
寒い冬、紅葉した葉がまだ枝に付いている。これは開放での撮影だが、絞り枚数が多いのでどの絞り値でも丸ボケするようになる。逆光では、かなり暴れる感じだ。
▲α7Ⅳ+Summarex 8.5cm f1.5 ☞ f/1.5 SP1/6400 ISO100
レンズ内、乱反射によりダイヤモンドリングのようになった。開放での撮影だが、こんな描写を見たのは初めてだ。

そんなレンズ、最後の使用日(2019年11月)から6年経過してしまった。これまた、久々に持ち出してみた。

寒い冬、紅葉した葉がまだ枝に付いている。これは開放での撮影だが、絞り枚数が多いのでどの絞り値でも丸ボケするようになる。逆光では、かなり暴れる感じだ。

レンズ内、乱反射によりダイヤモンドリングのようになった。開放での撮影だが、こんな描写を見たのは初めてだ。
基本、85㎜だと中望遠域になりポートレイト撮影に良く使用されがちだが、こうしてスナップ的に撮るのも悪くないレンズで面白い。
by sarutv2
| 2026-01-05 04:44
| Summarex 85mm f1.5
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