OLYMPUSの小型軽量カメラボディには、それに合わせた型軽量化と同時に高画質レンズが出ていた。
35mmでは、およその画角が63°程。同メーカーからは、3種類のレンズがあった。
・ZUIKO AUTO-W 35mm F2.8 Φ49 180g
・ZUIKO AUTO-W 35mm F2.0 Φ55 240g
・ZUIKO SHIFT 35mm F2.8 Φ49 310g
AUTO-W 35mm F2.0 ↑ オリンパスのレンズ部類では明るいレンズに属する。フィルター径はΦ55になり重さは、AUTO-W 35mm F2.8のボデイより60g程重くなる。また、SHIFT 35mm F2.8は、特殊レンズとなる。SHIFTとは、シフトレンズの事で、別名=煽りとも言う。被写体からの光軸を平行に移動することにより、遠近差による歪みを補正してくれる。
フィルター径は基本φ49mmネジ込みとφ55mmネジ込みで統一されている。これは米谷(元オリンパス光学工業常務)さんのシステムとしてのこだわりである。
先日のブログでも紹介したZUIKO AUTO-W 35mm F2.0の実写テストの報告です。カメラはSONYα6000を使用。(35mm判換算で54mm相当)
まず、順光で..........絞りは開放。↓(道路標識にピントを合わせました)

上記の写真では、歩行者看板と電波塔を見比べると、違いがわかりそう。

逆光でF11に絞ったら..........↓

by sarutv2
| 2024-08-14 00:00
| AUTO-W 35mm/f2.0
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