最近、ブログ上でズノーという単語を目にする。私は全くと言っていいほど興味の無いメーカーであるが、今回カメラ市で高額で売られていた商品があったので、軽く説明を受けた。

▲α6000+Elmarit 24mm f2.8 ☞ f8 SP1/50 ISO3200
1950年にズノーブランドとして、レンズ製作をされ、のちに(1956年)ズノー光学工業に変更された。世界で初めて完全自動絞りを備えた一眼レフカメラが、ズノー光学工業。レンズは、ズノー35mmF2.8・ズノー50mmF1.8・ズノー58mmF1.2・ズノー100mmF2があり、このボディには、ズノー50mmF1.8がついている。
前面の四角いシャッターボタンが特徴だ。

▲α6000+Elmarit 24mm f2.8 ☞ f5.6 SP1/60 ISO3200
最近では、5群9枚構成のズノー50mmF1.1での投稿写真を見受けられるが、このブログ上の投稿写真を見る限り、大人しく柔らかさを感じる。昭和29年頃の発売で、今でも中古市場では人気のレンズのようだ。ボディは、諸事情があり市場には、100台あるかないかで、珍品に入るらしい。そんな、ボディは2台。
フィルム1回巻と2回巻があるようで、2回巻の方が高額。
取り扱いも、ソフトに使わないと壊れた際、高額修理と期間を要する。コレクションとしては最高だが、使うには神経を使うデリケートなカメラだ。


1950年にズノーブランドとして、レンズ製作をされ、のちに(1956年)ズノー光学工業に変更された。世界で初めて完全自動絞りを備えた一眼レフカメラが、ズノー光学工業。レンズは、ズノー35mmF2.8・ズノー50mmF1.8・ズノー58mmF1.2・ズノー100mmF2があり、このボディには、ズノー50mmF1.8がついている。
前面の四角いシャッターボタンが特徴だ。

最近では、5群9枚構成のズノー50mmF1.1での投稿写真を見受けられるが、このブログ上の投稿写真を見る限り、大人しく柔らかさを感じる。昭和29年頃の発売で、今でも中古市場では人気のレンズのようだ。ボディは、諸事情があり市場には、100台あるかないかで、珍品に入るらしい。そんな、ボディは2台。
フィルム1回巻と2回巻があるようで、2回巻の方が高額。
取り扱いも、ソフトに使わないと壊れた際、高額修理と期間を要する。コレクションとしては最高だが、使うには神経を使うデリケートなカメラだ。
by sarutv
| 2019-09-15 10:08
| Elmarit-M 24m f2.8

