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stick-and-rudder

包囲網を突破せよ!

先日、クルマでラジオを聴いていると リスナーからのメールで92歳のお祖父様がお亡くなりになった話が読まれていて
パーソナリティが「大往生ですよね。」と仰っていた。
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92歳、母と同い年だ。
「大往生」…何歳まで生きたら充分なんてないのに…という気持ちと 世の中的には確かにそうかもなあ という現実。
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なんだか釈然としないまま これまた先日から緊急入院している母の病院へ。道すがら ぼうっと写真撮ったりして。
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はじめてスクーターを買ったときの気持ちのまま今もオートバイに乗っているし
はじめて一眼レフにフィルムをつめたときの気分でかわらず写真を撮っているけれど
気がつけば随分窮屈な状況になってきている。
いや、気づいてたけど。


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クリスマスのイルミネーションできらびやかになった街とはうらはらに気分は下がり気味。
子供が成人になるまで続けるつもりだった12月24日深夜の派手な爺さん役も18歳が成人って事になってなんとなく打ち切りの方向で
日々に追われてツリーを引っ張り出すのも少し億劫に感じてる。
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これって、噂の男性更年期ってやつなのか?
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なんか、どっかの岬の先っぽまでオートバイを走らせたい。
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それか、けむりがもくもくのこ狭い焼き鳥屋で一杯やりたい。

# by stick-and-rudder | 2025-12-16 13:35 | 気分写真 | Comments(2)

いつも世界は

葉山の神奈川県立近代美術館で開催中の
写真家 上田義彦さんの写真展「いつも世界は遠く」に行ってきた。
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今回はかなり大規模な回顧展。
20数年前、氏のアシスタントになりたくて事務所に押しかけた僕に 丁寧に時間をとって接してくださったのが昨日の事のよう。
結局かなわなかったけれど、もしあのとき師事できていたら 展示された美しい写真と僕の時間がリンクする世界線もあったのかも…なんて少し不思議な気持ちになった。
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「いつも世界は遠く」で いつかの世界が遠くなったと実感した話。
11月3日まで。会期中にまた行こうっと。



# by stick-and-rudder | 2025-10-21 13:00 | 気分写真 | Comments(0)

ねぇムーミン

この夏に娘を連れて 六本木の森アーツギャラリーで開催された「トーベとムーミン展」に行って以来、娘そっちのけでムーミンにどハマりしているのです。
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もともと子供の頃からアニメ版は大好きだったし オートバイ乗りとしてもスナフキン的な思考に惹かれたりはしていたので 同世代のおっさんのなかでは比較的詳しい方だと思っていたけれど 原作者は名前とフィンランドの女性という事くらいしか知らなかった。
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展覧会で彼女の絵画作品や直筆の手紙をみて俄然興味をそそられ サブスクにあった自伝的映画を観てからはさらに拍車がかかり
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近所の図書館で関連書籍を借りてみたり
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飯能のムーミンバレーパークに行ってみたり
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デスクにグッズまで置いたりして
すっかりムーミンおじさん化。
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最近は満を辞して原作小説に突入。
せっかくなので(何が?)ヤンソン生誕100周年で出たらしい限定装丁の文庫本で揃えようと 出かける先々でブックオフを巡る日々です。

ちなみに推しは断然トゥーティッキ。
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# by stick-and-rudder | 2025-10-18 08:41 | 気分写真 | Comments(0)

モノの寿命

長年、家族の記録用に活躍していたSONY RX10の調子が悪い。

このカメラはシャッターボタンと同軸にT-Wズームレバーと電源on-offスイッチが配されているのだけれど

ここの動きが粘るようになってきた。

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望遠側にズームしようとすると電源スイッチまで動き電源offになってしまうのがとにかくストレス。

MF時のピントに割り振っているレンズ側のリングをZOOM用にすれば使えない事もないけれど

なんとなく気分が落ちてしまう。

過去記事によると購入は2014年2月。11年半。



心の愛機、RICOH GXRもストロボポップアップが壊れ黒パーマセル仕様なのに加え

近頃ついに背面液晶も機能を停止。

チルト機構が壊れた外付けビューファインダーで無理やり運用している状態。

過去記事によると購入は2012年2月。こちらは13年半。

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修理に出したら幾らくらいかなぁ。そもそもまだ修理効くのかなぁ。

GXRに関してはいくつかユニットもあるし 中古のボディ探せばいいのかなぁ。

なんて事をぐるぐる夢想しつつi-phoneと併用して騙し騙し使っている。


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最近FUJIFILMのX-halfなんかで便利すぎない撮影体験のエモさが語られてたりするけれど

GXRのVFの粗さと悠久の時さえ感じるレスポンスだって負けてないよな。とかなんとか。


ふと周りを見返せば

愛車HONDA CLは17年目、ダナーのブーツは20年目、グレゴリーのデイパックは22年、

同じくテールメイトに至っては記憶の彼方。

数年前に壊れた社会人1年目に買ったG-SHOKの最後は加水分解だった。

10代に買ったNikonNewFM2(これは完動)なんてのもあるな。


物持ちが良いのか貧乏臭いのか。



# by stick-and-rudder | 2025-10-13 17:14 | カメラ | Comments(0)

推し活といっても差し支えない

一昨年のFestival Fruezinho 立川、去年の草月ホールに続き 今年もイ ランの来日公演に行ってきた。
このところ毎年来てくれて嬉しい。
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もっともっと聴きたい曲はあったけれど
「患難の世代 」も 「オオカミが現れた」 も 「パンを食べた」 もやってくれたし ファーストアルバムからの曲も聴けたので満足。
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「私はなぜ知っているのですか」 からの 「笑え、ユーモアに」は圧巻だったなぁ。
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来年も来日公演してくれるといいな。
今回はただのミーハーファン投稿。

# by stick-and-rudder | 2025-09-29 00:56 | Comments(0)