




長年、家族の記録用に活躍していたSONY RX10の調子が悪い。
このカメラはシャッターボタンと同軸にT-Wズームレバーと電源on-offスイッチが配されているのだけれど
ここの動きが粘るようになってきた。

望遠側にズームしようとすると電源スイッチまで動き電源offになってしまうのがとにかくストレス。
MF時のピントに割り振っているレンズ側のリングをZOOM用にすれば使えない事もないけれど
なんとなく気分が落ちてしまう。
過去記事によると購入は2014年2月。11年半。
心の愛機、RICOH GXRもストロボポップアップが壊れ黒パーマセル仕様なのに加え
近頃ついに背面液晶も機能を停止。
チルト機構が壊れた外付けビューファインダーで無理やり運用している状態。
過去記事によると購入は2012年2月。こちらは13年半。

修理に出したら幾らくらいかなぁ。そもそもまだ修理効くのかなぁ。
GXRに関してはいくつかユニットもあるし 中古のボディ探せばいいのかなぁ。
なんて事をぐるぐる夢想しつつi-phoneと併用して騙し騙し使っている。




最近FUJIFILMのX-halfなんかで便利すぎない撮影体験のエモさが語られてたりするけれど
GXRのVFの粗さと悠久の時さえ感じるレスポンスだって負けてないよな。とかなんとか。
ふと周りを見返せば
愛車HONDA CLは17年目、ダナーのブーツは20年目、グレゴリーのデイパックは22年、
同じくテールメイトに至っては記憶の彼方。
数年前に壊れた社会人1年目に買ったG-SHOKの最後は加水分解だった。
10代に買ったNikonNewFM2(これは完動)なんてのもあるな。
物持ちが良いのか貧乏臭いのか。















