麦畑の周辺をウォーキングとバードウォッチングを行いました。
最初は麦畑の近くにいる鳥の観察が目的でしたが、あまりに麦の黄色や緑色が綺麗なので目を奪われ立ち止まりました。
昔から麦畑は小説や音楽、絵などでも取り上げられていますが、春の告げる黄金色の麦畑は人を引き付けるものがありました。
実から出ている髭(穂)が特に印象深いです。
黄金色の麦は大麦のようです。
〇麦畑


まだ黄金色になっていない緑の麦畑もありました。
緑色は小麦のようです。
黄金色の小麦や稲とは違った趣があります。

バードウォッチングはヒバリとオオヨシキリを観察しました。
〇ヒバリ
ヒバリを初めて撮影しました。ヒバリは雲雀と書き、春を告げる鳥のようです。
ヒバリも文学や音楽、地名などにも取り上げられています。


オオヨシキリの鳴き声はカエルのように聞こえ、やかましいように聞こえますが、ススキやヨシの周辺で鳴く姿と赤い口の中が印象深いです。
このためかオオヨシキリは大葦切と書きます。
オオヨシキリは東南アジアなどから渡ってきますが、この鳥も春を告げる鳥のようです。


