朝早くから北九州市の山に出向きました。
今回はルリビタキを初めて観察しました。
メスのルリビタキです。
メスは尻尾のみが青です。ちなみにオスは全身が青いようです。
観察した時は鳥の種別が分からなかったので家に帰り図鑑やAI判定で確認しました。
一回のバードウォッチングで新たな鳥を見つけた時は感動するものがあります。
これがバードウォッチングに嵌った理由です。
私のバードウォッチングは一か所で同じ鳥を観察するのではなく、山や干潟を自転車や歩き移動することで観察しています。行き当たりばったりのような観察です。
個人的な好みになりますが、私は1回の観察で多くの鳥を見つけるよりも、少しづつ見つける方が楽しみがあります。
また、小鳥の観察は、猛禽類とは異なり身体の色がバラエティーに富んでいるので、別の面白さがあります。


