環境とアウトドアスポーツのススメ

環境とアウトドアスポーツであるサイクリングやウォーキング、登山、バードウォッチング、マラソン等について紹介します

ハチクマ

2025年のタカの渡りの観察 タカの渡りとカメラ撮影の魅力

2025年秋のタカの渡りの観察が10月末でほぼ終了したので投稿します。 今年は6回タカの渡りの観察に行きました。 昨年と回数はほぼ同じですが、今年の方がカメラの撮影がうまくいったように感じます。 具体的には、タカがカメラに近づいた時間とカメラ…

バードウォッチングと記憶力 五感

最近バードウォッチングに関連して感じたことを話します。 50歳を過ぎるころから記憶力が少し低下したように感じていました。 例えば人の名前がでない。物の名前がすぐに出ないなどです。 物覚えが遅いこともありました。 ところが最近前よりも記憶力が回復…

タカの渡りの観察 アウトドアスポーツの面白さ

今年6回目のタカの渡りの観察に行きました。 今回もJRの駅から約1時間半かけて観察地に出向きました。 山頂で目的とするバードウォッチングがあると登りがきつくても脚が進みます。 アウトドアスポーツの面白さだと思います。 私はウォーキングや登山、サ…

タカの渡りの観察 私の体調管理法  

今週のお題「わたしの体調管理法」 今年5回目のタカの渡りの観察に行きました。 10月になりタカの渡りがハチクマから他のタカの渡りに代わっています。 今回は今年初めて観察できたツミを中心に紹介します。 また、バードウォッチングに関連する私の体調管理…

タカの渡り 猛禽類の観察 写真の撮影 ハチクマ ノスリ

9月中旬から猛禽類の渡りを観察しています。 今季は4度目の観察です。 ハチクマというタカの渡りが主ですが、ノスリやサシバ、ハヤブサ、チゴハヤブサなどの猛禽類も観察できました。 猛禽類の渡りの観察を初めて3年になります。今までとはカメラも撮影距離…

タカの渡りの続き ハチクマ

ハチクマの渡りが例年に比較して遅れていましたが、ようやく渡りが始まったようです。このため確認できるハチクマの数が増えています。 多くのハチクマが空を舞うのを見ることもできました。 天気が良くハチクマの数が多かったので、いろいろなハチクマを撮…

タカの渡りの観察 ハチクマ

関門海峡を見ることができる山に行きました。 タカの渡りの観察が目的です。 観察したタカはハチクマです。 蜂を食べることでハチクマと言われています。 ハチクマは夏は北日本をねぐらとして繁殖し、9月中旬から10月初旬にかけて東南アジアに渡ります。 反…

今年の秋のタカの渡りについての感想 環境を大切に

10月末になり、タカの渡りが終わりに近づいています。 9月初めから週に約2回ですが、北九州市内の山でタカの渡りを観察しました。 今年観察したタカは、ハチクマ、サシバ、ツミ、ノスリ、ハイタカです。 また、長崎県の佐世保市ではアカハラダカを観察しまし…

タカの観察 ノスリ ハチクマ ハイタカ 圧巻の行動

前回に続いて北九州市風師山でのタカの観察を紹介します。 タカの種類はノスリとハチクマ、ハイタカです。 ● ノスリ 9月末にハチクマの渡りのピークが過ぎるとノスリが増えます。 ハチクマに比べて身体が短く太っているように見えます。 ● ハチクマ ハチクマ…

2024年秋のハチクマの渡り

ハチクマの渡りを観察しました。 ハチクマは夏に東北地方や中部地方で営巣して秋は東南アジアに渡っていきます。 また、春には日本に戻ってきます。 北九州はハチクマの渡りの通過コースになっています。 ハチクマは蜂を主食にしているタカです。 九州以外で…

タカの渡りの季節の始まり

先日ブログで紹介した北九州市の高塔山にタカの渡りを観察に行きました。 多くの観察者の方がいました。 今日は200羽近くのタカが確認されたようです。 私は渡り鳥であるハチクマとノスリ、留鳥であるミサゴを撮影することができました。 今からがタカの…

環境には切り離せない磁石の話

今回は環境とアウトドアスポーツには切り離せない磁石について詳細を説明したいと思います。 〇磁石とは 磁石についての簡単な説明を、下記の以前投稿した「鳥の飛翔と磁石」に記載していますのでご覧ください。 磁石が鉄やニッケル、コバルトを吸着するとい…

環境とアウトドアスポーツのススメ 投稿200回目 アウトドアスポーツができる環境

「環境とアウトドアスポーツのススメ」が200回目の投稿になります。 日頃から読者の皆様にはコメントやスタ―をいただきありがとうございます。 200回目を区切りに私のブログのタイトルである「環境とアウトドアスポーツ」について話をします。 〇過去の環境 …

関門海峡の猛禽類 ハチクマの飛翔 電子技術の進化

先週関門海峡の猛禽類の観察に行きました。 ハチクマをブログで何度か紹介しましたが、自分として満足のいくハチクマの飛翔が撮影できたので再度紹介します。 先日購入したミラーレスカメラの被写体認識を用いて撮影しました。 休日の前の夜にカメラのマニュ…

2023年秋のハチクマの渡りを観察

9月になりハチクマの渡りを観察しています。 ハチクマは猛禽類の1種ですが、東北地方や信州地方から九州を中継して東南アジアに渡っていきます。 今年は気温が高いのが原因でしょうか?昨年に比べてハチクマが高いところを飛ぶので撮影が難しいです 10月初旬…

関門海峡の秋 鷹柱 メジロ エゾビタキ

関門海峡にも少しづつ秋が訪れています。 先週タカの一種であるハチクマの渡りを観察に行きました。 今年は暑い日が続いていますので、ハチクマの渡りも例年よりも少し遅れているようです。 朝から観察していましたが、昼前頃にハチクマの鷹柱を確認できまし…

二刀流 カメラ

今日はカメラについて話します。 今まではレンズ一体型の超望遠デジタルカメラで撮影していましたが、猛禽類などの鳥をより詳細に撮影したいので、先月レンズ交換可能なミラーレスカメラを購入しました。 ミラーレスカメラはレンズも同時に購入するので、デ…

季節の変わり目(その2) ハチクマの渡り

今日はハチクマの渡りを観察に行きました。 ハチクマはタカ科の鳥です。 4月から5月に東南アジアから北九州市、信州を通過し、東北地方で営巣するようです。 一方で9月から10月には逆のコースを通るようです。 秋よりもハチクマの数が少ないですが観察できま…

関門海峡 火の山(その2) 戦いの場所 人と鳥の移動地点

下関市の火の山の話の続きです。 火の山の由来は、敵からの守るための、狼煙をあげたことによるものです。 火の山から関門海峡や九州を見渡すことが出来ます。 関門橋の傍にある山が火の山です。 九州からの火の山の眺め 関門海峡は、平安時代の源平合戦から…

鳥の後ろ姿と尻尾 

メジロを観察していると、後ろ姿と尻尾の形に興味を持ちました。他の鳥も比較しました。 ○メジロ メジロの後ろ姿です。 黄緑が美しいです。 毛が櫛でといたように、きれいに揃っています。 真横から見ると、尻尾の形が梅の花びらのように見えます。 尻尾の形…

バードウォッチングをはじめて約1年目 お気に入りの鳥の写真

バードウォッチングをはじめて約一年目になります。 私のブログのタイトルは「環境とアウトドアスポーツのススメ」ですが、今までにいろいろなアウトドアスポーツを行ってきました。 アウトドアスポーツはサイクリングに始まり、登山やウォーキング、トライ…

関門海峡の猛禽類1 ノスリ  ハチクマ

関門海峡の猛禽類です。 今回はノスリとハチクマを投稿します。 〇ノスリ はじめて観察したノスリです。 ハチクマと同じタカ科の猛禽類です。 当初はハチクマの観察を目的としていましたが、ノスリが撮影できました。 ノスリは翼の周辺の黒い斑点が特徴です…

ハチクマの渡り観察2

先週に続いてハチクマの観察に行きました。 ハチクマが口を開けて飛んでいます。 鳥は特有の呼吸器を持っているようです。 数千mの高度を飛びますが、酸素の薄い所でも飛べるように呼吸器ができているようです。 また、高カロリであるスズメバチの子を食べ…

ハチクマの渡りの観察

ハチクマの渡りを観察しました。 ハチクマは鷹の一種です。 ハチクマは、9月末になると青森や秋田から白樺峠、伊良湖岬、瀬戸内海、北九州、長崎を経由して中国に渡り、東南アジアに渡るようです。 春は逆に東南アジアから青森や秋田に渡ってくるようです。…

鳥の飛翔と磁石

〇鳥の磁気コンパス(羅針盤) 伝書鳩や長距離を移動する鳥は磁気コンパスを体内に持っていることが知られています。 他の動物や爬虫類も磁気コンパスを持っているようです。 いろいろな諸説がありますが、鳥のどの部分に磁気コンパスがあるのかは解っていな…

環境 バードウォッチング ハチクマ 高塔山 若戸大橋 洞海湾 高度成長の時代

先週の土曜日に、ハチクマを観察するために北九州市若松区の高塔山に行きました。 ■ ハチクマ ハチクマは、タカ科の鳥で、冬は東南アジア、夏は東北地方に営巣しているようです。 ハチクマは蜂を好んで食べます。 高塔山は、ハチクマが、東南アジアと秋田地…

自転車 マウンテンバイク バードウォッチング 行動範囲

今日は自転車について、お話しします。 以前にも紹介しましたが、私のアウトドアスポーツの原点は自転車になります。 私はマウンテンバイクとロードレーサの2台を所有しています。 マウンテンバイクが、非常にお気に入りで、今までに10万km以上乗っていま…

バードウォッチング ハチクマ ダイサギ 世界遺産沖ノ島

バードウォッチングと世界遺産沖ノ島 北九州の空はPM2.5により霞むこともあるが、50年前のスモッグのある空に比べると明らかにきれいな空になっています。 山頂から眺めると、煙突が少なくなったのが、理由の一つだと思います。 また、環境基準により、煙突…