Sapphiresan's blog

穏やかに人生を楽しむ

縁起担ぎ🪶

今年初めての投稿です。

 

昨年の終わり頃の事ですが、買い物から帰宅して駐車場の前まで来ると、一羽の鳥がサーッと目の前に飛んで来て、家の玄関先にとまりました。

「なんだろう?」「何の鳥だろう?」と思い、急いでスマホで撮影しましたが、慌てていたのでピンボケで、とてもここに載せられるようなものではなかったのですが、数秒とどまり私にシャッターチャンスを2度くれて、どこかに飛んで行きました。

写真を後からGoogleで調べると、「ヒヨドリ」と出ました。

 

イメージとしてはこんな感じ(フリー素材)

 

曇り空の夕方で私の写真はぼやけていて、グレーがかった茶褐色の鳥に見えたのですが、ネットで他のヒヨドリの画像を探すとボサボサ頭が、確かにこの鳥だったと確信❗

ヒヨドリは自分で上手に巣作りをする鳥で「出世」「繁栄」「金運」に恵まれる幸運の象徴とされ、縁起の良い鳥とされているそう。

 

年が明けて、初詣に行きました。

その神社は石段などいたる所が苔で覆われ、前日の雨のせいで滑りやすくなっており、危険な状態で、注意深く歩いて何とか参拝を果たしましたが「次はもう無理かな」と感じてしまうほどでした。

ここ数年の夏の高温高湿の影響で、山の樹木の間に立つ神社は、すっかり繁殖した苔で歩く所も覆われてしまい、急勾配の石段を上るには危険な状況となっています。

ある高齢女性の方が、鳥居をくぐったところで拝礼をした後、石段を上がらず、くるりと背を向け、帰って行くのを見かけました。

ただでさえ急勾配の石段です。滑りやすいとなれば、高齢者や足腰に問題を抱えた人には難しいでしょう。

寂しいことですが、次からは私も下から拝礼、という形にさせていただこうかなと思います。

 

 

サザンカナンテン(神社にて2026年1月3日)

 

神社の敷地内で、咲き誇る最後の時を楽しんでいるような「サザンカ」と、「難を転じる」と言われる「ナンテン」の写真を撮りました。

 

ヒヨドリ」と「ナンテン」の縁起を担ぎ、この1年が幸運に恵まれる年となりますよう、祈っております。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

大晦日にひとりごと☕

2025年も最後の日となった。

今年も早かった、と言わざるを得ない。

ここには書けないが、色々あった。

でも何とか生きている。

それだけでも奇跡なんだろう。

 

お砂糖入れてから撮った写真

 

帰省している息子と一緒に、定食屋で昼食を済ませたあと、少し綺麗めのホテルカフェに行った。

ゆったり寛ぎたい。

そんな気分でカフェラテを飲んでいたら、後から後からお客が来て、周りが騒がしくなった。

「空いてるな」と思っていたら次々あとから人が来て、自分達の後ろに行列ができてしまう、というような現象に、私も息子もよく出くわすようだ。

 

吹き抜けから、小さな子ども達のはしゃぐ様子や奇声が聞こえてくる。宿泊客だろうか…

自分達の席の近くに、子連れのファミリーが到着。

またまた子どもが泣き出した。

母親が立ち上がり、抱いてあやすが泣き止まず、そのうちどこかに出て行った。

ひとりで来て、お茶を飲みながらデスクワークをしている若い女性も居る。

若い三人組女子会も…

隣の席では、年齢的に三世代かと思うようなグループがいて、若い男はマスク無しで平気で時々咳をする。もちろん口元を押さえる訳でもない。

となりで顔を合わせながら話す中年の女性は、平気のようだ。

私も息子もマスクを着けている。

まあ、インフルエンザが大流行中だから。

家で大人しくしていれば安全は安全だけどね。

でもよく見たら、このカフェラウンジの席でマスクを着けている人は、他に誰も居なかった。

・・・そんなもん❓

今年は新型コロナウィルスに感染したという事もあり、私は防御を怠らない。

それでも絶対安心という訳にはいかないけれどね。こうして出掛けちゃう訳だから💦

今日は午後遅くに、カフェインを摂ってしまったから眠れないだろう。

 

ブログは、年内にはもう更新しないと思ってた。

でも、ちょっとつぶやきたくなった。

個人的には、今年は「忍耐」の年だったと思っている。

ひとつ、「」ができたが、これは「妄想」に等しいので軽々しく口にはできない。

 

このようなつまらないブログに、ご訪問ありがとうございました❗

本年も、読者登録やスターをいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいますように…

 

 

 

 

 

 

素朴なクリスマス🎅🏻🎄

今日はクリスマス

我が家では、シャトレーゼのショートケーキで、ちょっとだけクリスマス気分を味わいました。

 

 

まあ去年と同じような感じですが💦

クリスチャンではないけれど、クリスマスの飾り付けや可愛いケーキなどを見ると、楽しくなりますね。

家族揃って無事に過ごせる事が、一番の喜びですから、豪華なご馳走やパーティーは有りませんが、ささやかな幸せを感じます。

 

何事も無く一日が過ぎ、美味しいものが食べられるのは本当に有り難いことです。

 

季節ごとのイベントや食べ物を楽しむためには、そこそこ健康で居なくてはなりません。

すでに色々、メンテナンスは必要ですが、動けるカラダを維持したいと思います。

そのために自分なりの方法で、ストレッチや筋トレも行っています。

 

一日一日を大切に、生きて生き抜いてまいりましょう。

(別にこれ、スピリチュアルとかメントレとは関係ないですよ~)

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました❗

(今回は短い💦ショート記事ですわ)

 

 

 

 

福は思わぬところから❗🎁

        

 

思わぬところから、福をいただきました🎵

福引きのハズレで貰う、ポケットティッシュみたいなのじゃなくて…

 

                                                                                        

           

 

有名どころの鍋の素❗美味しいヤツ、らしいです。

この時期に嬉しい贈り物❗😊


お歳暮なんか、いつもたくさんいただいてるよ、とおっしゃる方には笑われそうですが、これは、いつもお世話になっているクリーニング店から頂いた物です。

もう十年近くになると思うのですが、こんなお歳暮を頂くのは、今回が初めて・・・

商店でも会社でもない、個人の客にこのような贈り物をなさるのですね。

因みに、今年はクリーニング代にいくら使ったのか、調べてみたところ…

前年の倍以上…片手を超える◯万円以上!

近くの親戚に頼まれて、大物のクリーニング(カーペットやこたつ布団など)やスーツの高級仕上げなど、私の車で運び、私の会員カード(ただの会員用カード)で申込み、立替払いをした後で代金を貰うという形で、たくさん出した分が影響したようです。

 

意外な場所でいただくのに、この高級感たっぷりの包みにズシリと重い手提げ袋は何❓

いったい何が入ってるんだろう❓と。

開けてビックリの鍋の素は、ホントに嬉しいものでした❗

これくらいの事で、喜び勇んでブログに書いてる私・・・

まあ、小さな幸せですわ。

クリーニング屋さん、ありがとうございました❗

 

最近は物価高の折、コインランドリーで済ませる方も多いでしょう。

でも、洗剤が選べない(持ち込み分使用不可の場合が多い)、時間待ちor時間合わせ、完璧には乾燥できない、機械の臭いが付く等、期待どおりにはいかない事もありますので、私は物によって考えます。

まあ人それぞれですが・・・

 

頂いた鍋の素は、息子が帰省したら一緒に食べようかな、と思います。

 

 

 

サザンカ

まだ開き切ってないバラのような佇まい

元気を貰える綺麗なピンク

一輪ほどの美しさ

 

 

 

 

 

ヘアスタイリスト交替🎵

いつも通っている美容室の担当者が、県外に引っ越す事になり、どうしようかと思ったが結局、そのNさんお勧めの新任美容師さんにお願いする事にした。

 

sapphiresan.hatenablog.com

 

新任と言っても、新米ではなく、歴十年以上のベテランさん。

Nさんにはショートメッセージで、引き継ぎをお願いしておいた。

ホットペッパービューティーで、早めに次の予約を入れておこう。

そのAさんを指名すると、なんと指名料が1000円になっていた❗

何日か前は500円だったし、プロフィール欄の名前はローマ字のニックネームだったのに、今は漢字で本名が出ている。

リニューアルしたんですかあ・・・❓

はあ~っ、しかたない💦

もう難民には戻れない・・・

 

という訳で、行って来た。

丁度、美容室の受付にいた人がAさんだった。挨拶を済ませ、鏡の前に座る。

気さくで謙虚。親しみ安い人で良かった❗

「Nさんから引き継ぎを受けています」と言ってくださり、いくつかポイントを確認されたが、こちらから何も注文を付ける必要が無かったのは、とても有り難かった。

カラーも丁寧で、生え際も完璧に染めてくれていた。

私が前任のNさんにいつもお願いしていたのは「なるべく若く見えるように」「可愛くして」だったのだけれど、この「無理難題」にも快く対応してもらえた。

仕上がって鏡を見たら、とっても「可愛くして」くれていたのには感動❗勿論、顔以外ですけどお。

ああ、良かった。

「また次もお願いします」と言って美容室を後にした。

これで落ち着きそう。

 

ところで「美容師」って、今時は「ヘアスタイリスト」って呼ばないと遅れてる❓

美容室のサイトにも「ヘアスタイリスト」って書いてあるしね。

美容室が簡単に探せて、クーポン使ってお得に利用できる「ホットペッパービューティー」が、「美容室難民」だった私を救い出してくれたんだから、私も時代に合わせて「ヘアスタイリスト」さん、て呼ばないとねえ⭐

 

 

                 

 

 

 

ジェネレーションギャップ❓

これが「ジェネレーションギャップ」と呼ぶべきものかどうか、本当はよく解らない。

ただ、ほんの数分、Z世代と関わっただけで、こんなにモヤモヤする事になるとは思いもしなかった。

 

先日、洗車とキーパーコーティングのため、いつものガソリンスタンドに行った。

何ヶ月かに1回のタイプで、併せて車内清掃もお願いしている。

予約をしてあったので、行った時は見覚えのある中年(❓)のスタッフが笑顔で迎えてくれた。

作業には約1時間かかるから「1時間後までには戻って来ます」と伝えて、近所をウォーキング。

時刻より少し早めに戻って、スタンドの待合室で座っていると、次の客が来たようだ。ベテランスタッフが「◯◯時のご予約の方ですね」と言いながら対応している。

その時の客は、すぐ待合室のイスに腰を下ろした。

それから10分くらいして「◯◯◯(車の車種名)のお客様あ~っ」と呼ばれたので、仕上げの確認に行く。

待合室の隣の作業スペースに、私の車は置かれていた。

私を呼び込んだ少年が立っている。ベテランスタッフのユニフォームとは明らかに違う、白っぽいツナギを着ている。本当に若い❗幼い顔に声。アルバイトの高校生か❓と思いながら、我が愛車のボディの磨き具合や、タイヤの艶出し、ホイールの汚れ落としなど「うんうん、綺麗にしてくれてる」と思いながら上を見上げたら…見つけてしまったのだ。助手席側の窓の上方、ドアバイザー(窓を少し開けても雨粒が入って来ないようにするためのもの)の内側と窓ガラスに水滴がたくさんついたままになっている。まあビショビショと言った方がいい。特に右上のスミのほう。後部ドアの窓も同じく。

私が「あれっ❓これ、ここ❓」と指差しながら、そのボクに言うと「あ、それ拭けなかったんですよお」「手が届かないんで。指が入らないんで拭けないんですうっ」

その返答に、私は唖然とした。

そして、とっさに色々考えた。

 

以下は、私の心の声・・・・・

 

①そんなの、雑巾かダスターを折り返してバイザーのスミに、窓ガラスの上から滑らせ  て押し込めば、すぐ拭き取れる。

②ホントはエンジンかけたりして、パワーウィンドウを少し下げたらすぐ拭けるし…

③何か。例えば下記の写真のような道具を使う。持ち手の方にダスターを被せてバイザーとガラスの間に滑り込ませれば拭ける。自分で拭いて見せようか❓いやそれじゃあダメだ。

           

(画像=フリー素材)

④いやあ、これも全部拭き取ってからを、仕上げ完了と言うんじゃないの❓

⑤大した事じゃないけど、そこまでやって初めて「プロの仕事」って言えるんだよ❗

⑥料金を頂いて「できませんでした❗」は通用しない。それじゃお金は貰えない。

⑦って、私がこの子に説明するの❓

⑧いやいや、なぜ考えないの❓「どうやったらできるのか❓」って。

「できませんでした」って言えば許されると思ってる❓これは契約なんだよ。

それに、謝罪の言葉が一切無いのが不思議❗

⑩なぜ聞かない❓先輩スタッフに「どうやればできるのか❓」って何故聞かないの❓

⑪ベテランスタッフはコーティングなどが終わったら、後の拭き上げや「車内清掃」だけ、この子にやらせて次の客の車に取りかかったんだろう。ベテランが最後の確認をしてから客に渡してくれよ。見渡しても居ない。待合室の反対側の見えない、手洗い洗車スペースに行ったと思われる。

⑫「ベテランスタッフを呼んで❗」と言おうかと思ったが、いわゆる「クレーマー」みたいに扱われるのも嫌だった。水滴がちょっと残ってたくらいで…って思われるのも。次から行きにくくなるしなあ。

⑬「車内清掃」と言っても、掃除機かけただけみたい。いつもはダッシュボードのあたりも拭いといてくれるのに…

⑭でもこれが私じゃなくて、ベンツやジャガーやレクサスとかの高級車に乗って来た、強面のおじさまだったら、どうなの❓

⑮こんなビショビショは初めてだよ。前回はワイパーの事があったけど、それは言ってない(その件は下記記事ご参照ください)

 

sapphiresan.hatenablog.com

 

⑯水道水がついたまま自然乾燥させるのは、車にとって良くない。って話を、このボクちゃんに説明しても、なあんも解らないよなあ。

⑰もちろんボクちゃんは、この件を先輩に報告してないよね❓

⑱まあ、こんなボクちゃんに最後の仕上げと接客を押しつけて、サッサと次の作業に行っちゃったベテランスタッフ達は、結局私の事も大した客じゃないと踏んでる訳だよね。今月キャンペーン中だし、数こなさないと。

⑲じゃあ水滴いっぱいでも、もういいや。これくらいの事でゴチャゴチャ言うのも面倒くさい。

とまあ、こんな感じで、たった1.5~2秒くらいの間に、アタマの中はグルグル急速回転。

で結局、そのあと放った私の言葉は「あっ、そう❗」

それしか、出てこなかった。

「もうそれで済まそう」「もういいや、どうでも」と思って・・・

 

でも会計を済ませ、車に乗り込んでから気づいたのだが、サイドブレーキが入ってなかった、ギアはパーキングになってたけど…こんな状態で作業してたのか💦

帰りにショッピングモールへ向かい、駐車場に着いた頃には、水滴は消えていた。

エンジン熱と風で飛んだんだろう。

 

こうして私はクレームを残さなかったおかげで、自分がモヤモヤを抱える事になった。

ブログに書いたら少しは楽になったけど…

プロにプロの仕事をしてもらいたい、と思うのは難しいことなのか❓

 

実は、数ヶ月前の車の12ヶ月点検時(別の事業所)にも問題が発生して、その時は申告して処置してもらった、という事があった。

 

最近どこかに行くと、スタッフの仕事やサービスの質に対してハテナ❓と思う事が時々ある。

物価は上がったが、仕事の質は低下している❓

 

今回の洗車では、何事もありませんようにと祈っていたんだけど💦

今年は何だか、よくそういう場面に出くわすなあ。

ひょっとしてこれって、物価高のせいでも、Z世代のせいでもない❓

もしかして、私が「事件体質」なのか❓❓❓😨

 

 

長くなりましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました❗

 

 

 

 

 

ドクターの病😣

かかりつけの整形外科クリニックに行ってきた。

骨の薬」を処方してもらうために、2~3ヶ月に1回は受診している。

テニスで肋骨骨折した時の検査で、骨密度が低下している事が判ったため、それ以来薬を飲んでいる。私の場合、食事で補い切れず、適切なサプリメントも無いから、内服薬でいこう、という事にした。

すると今日は、受付の横の掲示板に何か貼られている。先に来た人がジッと見つめていたので気がついた。その人が読み終わったのを見届けて、私も掲示板の前に立つ。

A4用紙1枚分のそれを読んでみて驚いた❗

「院長の病気治療と療養のため、今月末日で診療を中止します。」

簡単に書くとこういう事だが、驚いたのは院長の正式な病名までもが書かれていた事。

それに診療中止期間の目安を記載しているが、院長の治療状況によりそれは予定であって、未定である事。

患者の転医については、希望すれば紹介状を書くが、お薬手帳などを見せれば大抵の医療機関で継続した診療を受けられる旨、などが記載されていた。

私が衝撃を受けたのは、院長の病名だった。

医療機関で長年勤めていた経験から私は、この病名が恐ろしいものである事を理解できた。

これ以上詳しくは書けない、というか書いてはいけないのだけれど…

こんな風に自分の病名まで明らかにするとは、院長の勇気に敬服する。

診療中止の日まで、毎日患者に聞かれるのも面倒だったのかもしれないが、本当の事を伝えようという、院長の誠意と責任感が感じられるという事だ。

 

順番が来て、私も診察室に入る。

先生は淡々としていた。

私の今後は、かかりつけ病院の内科で処方を受ける事とし、何かあればそこの整形外科で診てもらう、という事になった。

最新の検査結果を印刷してくれて、「これとお薬手帳を見せれば大丈夫だから」と言って先生は、足早に次の患者のところへ行ってしまった。

私は「ありがとうございました」と言うのが精一杯だった。

気さくで親切。話を聞いてくれるし、ちゃんと検査もしてくれる。手術も入院も可能な、腕のいいドクターだった。そんな年寄りではない。

毎日、80~100人くらいの患者が来る、人気のクリニックだったのに…

こんないい人が、こんないいドクターが、なぜそんな病気に❓

前回、約3ヶ月前に受診した時のこと。以前は、ちょっとメタボかな❓というくらいお腹の出ていた先生が、その時は、やけにシュッとして頬がこけてきていたので「先生、痩せましたね、大丈夫ですか❓」と私は帰りがけに声をかけた。すると先生はカルテに目を落としたまま「まっ、年相応にね」と、答えになってないような、よく解らない返事をした。

もうその時には体調を崩していたのだろう。それでもまだ今日も、何でも無いような顔をして診療に当たっている。

病気は判らない。

いつ誰がどんな時に襲われるのか、予測できない。不摂生を続ければなる病気、というのもあるが、突然判明するのは恐ろしい事だ。

当たり前に続いていくと思っていた事が、突然途切れるのは勘弁してほしい。

自分だって判らないけれど、取りあえず解るのは、何もない日が一番の幸せなのかもしれない、ってこと。

 

生きているだけで奇跡なんだな・・・

 

 

先生の治療がうまくいく事を祈るばかりである。