ローズマリーのブログ

親が認知症に?!~ドタバタ観察日記

親が認知症に?!_ドタバタ観察日記(29)

明けまして おめでとうございます。

 

年末はごたごたして…というか、何もあまり手につかなくて、

ブログからも少し遠ざかってしまった。

12月、帰省したのは良いのだが……

とても激しい、ショックな事が起こってしまい…💦

母の認知度低下が急に進んだことを思い知らされることになった。

 

いつも通り最終便で実家へ。

ま、少し不安定だが、それほどでもないかな?と安心して

2階の私の部屋へ。

すると、すぐに階段の下から私の名前を叫ぶ母の声が!!

「え?急に?」と、部屋から顔を出して階段下を見ると、

鬼の形相の母💦

 

「えぇ~??? どうしたん?」と、困惑して私…

……だって、さっきまで普通だったじゃん?(*_*;

 
 「あんた、私のお金ばどうしたと?」

 「どこにやった?」

 「私のこの手にもらわんば!」

 

 ……と急に激ギレし出してしまった💦

 な、なんで急に…と怖くなったが、、、

 

 「お母さん、私は今来たところよ。

 何ね、お金が無くなったの? どこかに置き忘れたの?

 お姉ちゃんがお金は管理してるんだったよね」…と落ち着いて話すと、

 

「あぁ? そうね。そしたら姉ちゃんが持っとるとたいね」と母も

普通に答える。

 

……良かった、落ち着いてくれたか……とホッとしたのも束の間、、、

また、同じことの繰り返し💦

しかも、判を押したように…(ーー;)

 

えぇ~???ホントかいな? これは大変なことだ! 

こんな激しいのは……しかも薬を飲み始めてるのに💦

 

ど、どうしよう、、、今夜は眠れないのか?と覚悟したら、、、

何度も何度も始まるこの状態に、案外落ち着いて対応できた(笑)💦

我ながら笑ってしまった……

 

どうやら母は、どこかのタイミングで寝てしまったよう。

何時ごろだったろうか……午前3時か、3時半頃だったと思う。

案の定、翌朝私はフラフラだったが、

母は落ち着いていたようなので、少し安心した。

 

翌日は仕事が少し、そのまま姉の家に昨夜の顛末を報告に…。

姉と話しながらくつろいでいると、姉の固定電話が鳴った。

姉が電話に出る…母だ。

姉の様子がおかしい……

「ううん、いや、来とらんよ。仕事に行っとるたい。

 ん? そうじゃなかろ。 あの子は朝からおらんやろ?

 そんがんことはなかさ! うん、うん、来たらね。」と受け答えしている。

 

「どした?」と私。

姉「いやぁ~、お母さん、怪しい。ちょっと今日は気を付けないと。

  あんたがお金ば盗んで逃げた、って言いよる。あんたば電話に出せ!って。

  あの子が来てから、お金が無くなった、って言うとさね」

私「えぇ~???」

姉「あんた、この後は? 帰ると?」

私「いや、もう一件仕事して、そいで買い物して帰る」

姉「うん、分かった。なんかあったら、夜でも良かけんウチに来んねよ」

 

えぇ~??そんな大げさな…いつものことだろう、と思った。

でも、ちょっと姉の様子がいつもと違う。気を付けようと思った。

 

用事が終わり、家の近くまで帰ってきた。

車を降りようとしたところで、何気に携帯電話を見たら、姉から何度も着信。

「あれ? 気が付かなったなぁ~」と思いながら折り返し電話。

 

「あぁ~、今どこ? 帰らんで!!

 帰らん方がよか! ウチに来て!」と叫ぶ姉。

私「え? 今? 家の駐車場、着いたとこ。どした?」

姉「良かった、間に合った!! 帰らん方が良い。お母さん、おかしいから!

 あんたがウチを出た後、もう何度も電話ばしてきて、同じことば言うとさ!

 激ギレしてて、『あん子が帰ってきたら、ぶっ殺してやる!』って💦

 そいけん、帰らんで! ウチに来て!」

 

はぁ~?? 何がどうなってるのか? 

もう夕暮れ……確かに不安定になる頃だ。

でも昼間から、姉にそういう不穏な電話をするなんて、

今までにはなかったことだ。

 

「うん、分かった。気を付ける。ちょっと様子を見てくる。

 多分大丈夫やろう…? 危なかったら速攻逃げるけん…心配せんで」と私。

姉「えぇ~? 行く? やめた方が良かと思うけどね。

 ん、、、じゃぁ、分かった。気を付けてよ」

 

……ということで、帰ってみた💦

もう暮れているが、家の中は真っ暗…母の寝室にも照明はついていない💦

確かに不穏な空気……

……思い切って、母の寝室を覗いた…

母はベッドに腰かけて、うつむいている。

 

「ただいまぁ・・・?」

「みかん買ってきたよ、お母さん、好きやろ?」

……無反応…

 

買ってきたみかんを母の側に置こうと、一歩近づいた時、

母が、隠し持っていた斧を、私に向かって振り下ろした!!

 

驚いた! 本当に殺そうとしてる? 

反射的に母の腕をつかんで、持っている斧を奪い、照明を付けてみて驚いた!

母は隠し持っていた斧の他に、足元に包丁を3本並べて準備していた!!

 

さすがに驚いて、声が大きくなってしまった…

「なんすっと!? 私を殺すの?」と!

母「そうさ! あんたが金ば盗んだとやろ! ぶっ殺してやる!」

何故か私は冷静で、

「私がそんなことするわけないたい! どら、一緒に探そうで!

 どこに置いたとね?」

……というと、母はキョトンとして…自分が何をしようとしたのかが、

分からなくなったようで…

「ほんとにあんたじゃなかと?(本当にお前じゃないのか?)」と確認してきた。

私「あったり前たい! 一緒に探そうね」というと、母は落ち着いた。

 

怖かった…こんなこと初めて💦

あまりにも怖いんで、その夜は部屋に鍵を付けた💦

私の部屋に入ってきて、また斧を振り回さないとも限らないので💦

 

姉に事の顛末を電話報告。

姉はすぐに逃げて来いと言ったが、、、

私は、今夜の母の、あまりにも不安定な状態を放ってはおれない。

かえって益々不安定になるのでは?と姉を説得し、

その夜は実家にとどまった。

 

翌朝母に…「昨日のこと、覚えてる?」と聞くと、

「覚えとるさ。あんたば殺そうと思ったもん」と……これが非常に恐怖だった💦

 

私「で、でもさ、私を殺しちゃうと、お母さん殺人犯になって、

 牢屋に入れられちゃうよ」

母「そう。そいで良かと! 牢屋に入れば、三食付いとるやろ!」…と!

 


  えぇ~??? そういう動機・・・っていうか、

  そういう思考も出てくるんだ、、、

          認知症って・・・?💦

 

  この時に初めて脚がガクガクするほどの、

  恐怖感だった……

 

どうしよう…これは確実に進んでいる。

薬の効果も疑わしい…というか、余計激しくないか? 副作用か?

ケアマネージャーにも相談して、今後の対応を進めることにした。

 

あの夜…思わずネットで調べた……

認知症患者が起こす殺人事件件数」……笑い事ではない💦

親が認知症に?!_ドタバタ観察日記(28)

前回の帰省……母の認知症の薬の副作用(?)で、母が体調不良になり、、、

かかりつけに連れて行くやら、何やらでジタバタしてしまいました。

帰京したらしたで、仕事でドタバタしてしまい、、、少々疲労モード💦

 

久しぶりに散歩を。

冬の花が咲き始めてますね・・・キレイです。

椿ですかね・・

近くの施設の生け垣が、全部椿で・・・蕾がた~くさんついていました!!

満開になるのが楽しみですね(^^♪

 

……と、少し落ち着きを取り戻しましたよ、こちらに帰ってきて。

具合の悪い母をかかりつけの病院へ連れて行き…

医師に様子や状態を必死で話し・・・

医者は「ふ~ん、なるほどね」という感じ。

 

たまらず私、、、

「これって、薬の副作用じゃないんですか? 

 飲み始めたばかりですし、ちょっと薬の量を調節してもらうことは

 できませんか? 初めにしては量が多いのではないですか?」

 

……と、出しゃばったと言えばそうかもしれないが……

医者が「あなた、医療関係者ですか?」と。

そこぉ~???・・・そんなことどうでもいいだろう(-"-)

 

   「いえ、そうではありませんが…」と私。

   そうしたら、、、

   「私が処方したんだから、問題はない。

    いろいろ言わないでもらいたい」だって(-"-)

 

   ……ほんとにいるんだ、こんな医者!!

 

いや、実際具合が悪い、薬を飲み始めたからだ…と話したが、

量をかえる必要はない…と。薬のせいではない…と押し切られた(-"-)

 

納得のいかない私は、薬局で薬をもらう時に薬剤師に再度訴えた。

そうすると、薬剤師が医師に電話。

「了解取れました、、、では、量を半分にしてみましょう。

 それで落ち着いてきたら、元の量に戻しましょう」・・・だと!!

 

何で私が話した時に、医者はそういう風に説明してもらえなかったか?

医者のプライドか???

そう考えるとイラっとするが・・・

とりあえず薬の量を調節してもらえたので、ホッとした。

 

事の顛末を姉に話し、かかりつけ医を変えたいと相談した。

姉は、、、あまり乗り気ではない。

「分かった、、、今度から私が病院には連れて行くけん。

 あんたは行かんでも良かけんさ…」と姉。

 

そーゆー問題ではないのだが・・・

とりあえず心を静めることにしたのでした。

はぁ~、しんどい(*_*;

 

 

 

親が認知症に?!_ドタバタ観察日記(27)

前回の続きから書こうと思う。

 

最終便で帰ると、具合が悪くうなされていた母。

翌日、朝から病院へ連れて行こうと思っていたが、起きる様子もなく、

ずっと眠っている。

朝食も摂らず、トイレにも起きず……

このまま逝ってしまうんじゃないかと不安になるほど…💦

 

その間に私は……

やっぱり姉に恨み言の一つも言わずにはいられなかった💦

姉に電話!

「おはよう、姉ちゃん。昨日夜に帰ってきた」

姉「あらぁ~、どうしたと?」とあっけらかんとしている(-"-)

私「どうした?じゃないよ!(-"-) 

 夜帰ったらお母さん、うなされてたんよ! 具合悪かっとっとたい(-"-)!

 何でもう少し注意してくれんかったん?」

姉「えぇ~?? ホントに??」と心底驚いた様子で…💦

 「いやぁ~、ごめん! そいであんた急いで帰ってきたとね?」

私「そーさ!!(-"-)」

すると姉がボソッと……

「じゃぁぁ……あん時はほんとに具合の悪かったとやろか……」と独り言(ーー;)

「こらぁ~!!(-"-)」と私💦

 

姉にこんなに怒るつもりではなかったが、

やはり母がSOSを出していたのかと思うと、つい……💦

お姉ちゃん、ごめんね…m(_ _)m

 

うん……やはり姉を責められない。頑張ってくれている。

私が外に住んでいるという理由で、姉だけに負担をかけられない。

……少なくとも私はそう思う。

 

どうやら母は、何度も具合が悪いと言っては慌てて姉に来させて、

「何ともない」と言い放っていたよう。

本当に何ともなかったのかどうかは分からないが。。。

次第に姉は、母のオオカミ少年っぷり」に愛想をつかした…

「具合が悪い」と電話があっても、

 

   「その手には乗らない……

   もう慌てて行ってやるもんか!(-"-)」と

   なったのだ。

 

   ……う~ん、し、仕方がない💦

 

昼過ぎた頃、母がうっすらと目を開けたので、話しかけた。

「お母さん? 起きた? 気分は?」と私。

母は「あら…あんた…。なんでおるとね?」と、昨夜のことは覚えていない様子。

 

私「今日さ、病院に行こうかと思ってるんだけど。

 気分はどう? 行けそう?」

「いや…今日はよか(不要)。眠たか」と母。

私「そうね。じゃぁ、寝とくことにしようか。病院は次にしよう。

 最近は寝不足やったとかな? 夜、眠れんかった?」

母「そう…ね。息の苦しくなるけん、怖~してね(怖くてね)。

 よう寝きらんやったかもしれん、分からん…」

私「うん、うん、良かたい。寝とこうで今日は。

 何か食べとうなったら言うて」

 

……と、私の声が聞こえないかのようにまた寝てしまった 💦

よっぽど辛かったのか…と思うと、泣けてきた。

 

それと…やはり認知症の薬の、副作用の現れ方の複雑さと怖さを

思い知った気がした。

 

病院は来週連れて行こう。

私の予定やペースではなく、母のペースに合わせないと…と思っている。

 

 

親が認知症に?!_ドタバタ観察日記(26)

少し間が空いてしまったのだが、母の様子が気になって、

昨夜慌てて帰省した。

というのも、、、、

母の様子を聞こうと思い、姉に電話をしたのだが……

「お母さんの様子はどう?」と私。

姉「うん、まぁ、大丈夫よ。時々、具合が悪い、って言って

  電話ばかけてくるばってん。大丈夫のごたる」

私「え? 具合が悪いって言ってるの? 薬の副作用じゃないの?」

姉「いやぁ~、どうやろか。大したことはなかごたるよ。

  大丈夫やろうと思うよ」

私「いやいや、、、大丈夫やろう…じゃなくて、病院へは?

  言ったじゃない、認知症の薬は副作用に注意しないと、って。

  まだ飲み始めたばかりだから、副作用で体調が悪くなる可能性が

  あるから…」

姉「そうやろうか…そいけど、電話かかってきて、慌てて行くやろ。

  そしたら、別にどうもなさそうやもん。『大丈夫よ』って言うとやもん。

  慌ててタクシー飛ばして行って、損したとよ、、、何回もあっとよ(-"-)」

私「そっかぁ~💦」

……これでは、姉を責められない。

自分で帰って確かめないと……と思った。

 

…ということで、帰省。いつものように到着は夜。

「ただいまぁ~! お母さん、私よ!」と声をかけたが、返答が無い。

 

母の寝室へ直行……そっとドアを開けて様子を見ると、、、

ベッドの上でうなされている!!💦

えぇ~??

「お母さん、どうした? いつから? 大丈夫?」

熱があるのか? と確認したが、熱は無さそう。

気分が悪いのか?

うっすらと目を開けて、母は、

「あぁ、あんたね。どげんしたと?」

私「うん、今帰ってきた。具合の悪かと? 苦しかと?」

母「うん…息苦しかとさ…息のできんと。苦しかと。何か分からん…」

私「うん、分かった…明日病院へ行こうね。

  私が帰ってきたけん、もう大丈夫よ。安心して。

  ここにおるけん、安心して休んで」

母「うん、うん。すまんね、ありがとう」

 

……やっぱり、薬の副作用ではないかと疑った。少し安心してくれたのか、

少し落ち着いて寝入った母。 

とりあえず、良かった。間に合ったか…という感じ。

 

今日は朝から病院へ…と思っていたが、母はずーっとスヤスヤと眠っている。

起こすのもかわいそうなので、しばらくこのまま寝かしてあげることにした。

具合が悪くて、寝不足だったのかもしれない……と思いながら、見守っている。

 

 

   

 

ちょっとブレイク_続・旅行者の話題(^^♪

我が家の地区は以前から外国人居住者が非常に多い地域。

外国の方を見かけるのは、全く日常的なことで、私の住んでいるマンションにも

多くの外国の方が住んでいます。

フランクに挨拶もするし、私が後ろから来ていることに気が付いた時には、

自動ドアを開けて待っていてくれるジェントルマンもいらっしゃいます(^^♪

 

外国人の旅行者にも、よーく道を聞かれます(笑)

地元民の匂いがするんでしょうか・・・(笑)💦

道に迷って困ってらっしゃる旅行者の方にも声をかけます。

自分が旅先で困った時に親切にしてくれたのを思い出します。

本当に助かったから…(^^♪

 

今朝用事でコンビニに行くと、外国人の旅行者の男性が、

レジで悪戦苦闘中💦

 

どうやらコーヒーを買いたいみたいで、一生懸命にレジの方に話している。

レジの方も理解したみたい……

コーヒー・・・

「ブラックなのかカフェラテなのか?」と聞かれているのだが、

「いや、コーヒーです」と(笑)

レジの方も???なのだが、彼は「No, sugar」と言っている(笑)

 

なので、後ろから私がレジの方に、

「ブラックコーヒーで良いみたいですよ」と。

で、一応念のために、彼に確認。

そしたら間違いないとのことなので。

彼は無事にコーヒー用の紙コップをもらえました。

私の方を振り返って「ニッコリ」(^^♪ 

良かったですね~\(^o^)/

 

で、コーヒーメーカー、使えるのかなぁ~??と

観察してたら、何故かこれは上手にお使いでした!

私が店を出る時に、「上手く使えてますね!」っと

声をかけたら、

「Thank you!」と人懐っこい笑顔を向けて

くださいました(^^♪

 

旅行者の方とのやり取りは、些細なことでも楽しいです!

 

 

 

ちょっとブレイク_困った、困った💦

いやぁ~、困っています…時々ね💦

近所でいつも利用しているドラッグストア……

外国人の旅行者も利用されていますが、特に多いのが中国の方々。

何でかなぁ~って思っていたら、、、

どうやら中国のカード(?)が使えるようなのです。

で、限定商品に限り、スペシャルな割引をやっているみたい……

へぇ~・・・と思っていたんですが💦



 

それはそれで結構なのですが……困ったことが💦

 

◎問題その1…団体で入店してくる。

  狭い店なので、もうぐっちゃぐちゃ💦

◎問題その2…数名で入店して、何やら商品棚の裏側でずーっと

  コソコソやっていて…ちょっと怖い💦

◎問題その3…団体でいらしているのだが、代表2人だけが入店。

  そのほかの方々は店の外でたむろしている。

  そこでタバコとか吸ってて…ちょっと嫌だ(-"-)

  で、入店したその代表2人……

  商品をいくつかレジに持って来て、店員さんに

  「これはいくらなのか?」「もっと安くならないのか?」と、

  レジカウンターで交渉している💦

  もちろん交渉に応じるはずもなく、、、だが…安くならないと分かると、

  その代表2人のうちの1人が、他の商品を取りに行って、「これは?」と

  またまた交渉している(-"-)💦

  ホントか?と目を疑う光景だが、これを何度も繰り返す2人……

  どーなっとるんじゃ?(-"-) 

  レジを占領されて、私以下、もちろん長い行列が!!(-"-)

  店もどう対応したら良いのか分からない、と言った状態💦

  こんなのおかしい(-"-) 

  こんなモラルの無い行為なんて…と、無意識に眉間にシワが(-"-)💦

 

コレ👆、一度や二度ではないんです💦

店には、しっかり対応して欲しい…今度見かけたら意見しようかとも

考えています。

実は2回目、見かけた時に……

「バーゲンはしませんよ」と、声を出した私。

(中国語は話せないので英語ですが💦)

「モラル違反ですから、そういうことは止めてください」と

ご注意を申し上げました。

 

ご理解いただけたかどうかは不明ですが、結局彼らがレジに広げた商品は

買わずにそのまま放置して出て行ってしまいました💦

お店の方はどう思ったかしらね・・・売り損なったと思ったかなぁ~💦

レジの方からは、チョコンと頭を下げられましたが…

私じゃなくて、お店がちゃんと対応して欲しい・・・(>_<)

 

私、割ときちんとお伝えするタイプです(笑)。

割り込んでくる方に「並んでます!」…とはっきり言います。

建物の入り口でたむろして立ち止まってゴチャゴチャ話し込んでいる旅行者に

「入口ですので、退いてください、邪魔ですよ」とか・・・(笑)

 

もちろん丁寧に…お伝えしていますm(_ _)m

日本人は大人しいと思っているのか、意外な顏をされることは

案外多いです(笑)!

反応も面白いですよ。

 

ご旅行で日本にいらっしゃるのは大歓迎です\(^o^)/

是非、日本を楽しんで、好印象で帰ってもらいたいです(^^♪

 

……でもね、、、

「郷に入ったら郷に従え(When in Rome, do as the Romans do.)」

……ですよね(^^♪

親が認知症に?!_ドタバタ観察日記(25)

母の受診日・・・から、ちょっと時間が経ってしまいました。

母も少し落ち着いてきたかな、、、と思いつつ、、、

私自身もちょっと心の整理が必要な……?💦

 

今回帰省している間、私には見えない誰かと話している・・・かなり頻繁に💦

独り言か?と思って観察していたが、、、いや、誰かと会話している(ーー;)

 

またある夜、ガラっと玄関が開いた(実家の玄関は引き戸)。。。

「ん?!」と思い、慌てて2階から下りていくと……

母が玄関を出た所にぼんやり立っている。

「どうしたの?」と聞くと、母は「兄ちゃんが出て行ったから…」と。

「見送ってあげてるの?」と私。

「まぁね。寂しかけんね…」と言う。誰か見えているのか? 誰?

 

……と思ったら、まだ部屋に誰かいるらしく、自分の寝室に戻っていき、

また誰かと話している💦

 

じ、実際タチが悪い・・・💦

母は若いときから、どうやら少しばかり霊感がある💦

なので、これが幻覚なのか、本当に誰か見えているのかが、私には判断がつかない。

でも……状況を考えると、幻覚だろう…という風に思っている。

だから「誰もいないじゃん」とか「何をしてるの?」などと問わずに、

「そうなんだ」と肯定。

「兄さんは、誰だった?」「どうして来てたん?(なぜ来てたの?)」と

話を合わせて聞くことにした。

腰が抜ける位の不安で心臓がバクバクするのを必死で抑えながら……💦

 

さて受信日…実家のある地区の大きな病院。

しかも認知症専門の検査をしてもらえるとあって、まぁ~、混んでる混んでる💦

 

一応外出するとしっかりしている。

緊張はしているようだが、かかりつけのクリニックに行くのとはわけが違うと

本人も分かっているみたい💦

母の番……

一通りの検査、記憶や、見本と同じように書いたり、問診……

問診ではいつも通り、我々には見えない誰かの話、今朝も数人来ていた…など、

いつも通り、医師にバッチリ話して聞かせた(笑)!

それから、脳シンチ撮影など、さまざまな検査。

CTなど動いたらいけないが、やはり動いたようで…💦

 

さて、医師の問診と診断。

CTや脳シンチなどの画像、検査結果から、

アルツハイマー認知症」ですね、と。

やっぱりか……と(T_T)

 

「いやぁ~、最初の問診の話を伺った時はレビー小体型かな、と

 脳シンチなどの画像を見ると、やはりアルツハイマー型と言って

 間違いないでしょう」と医師。

画像で、母の脳で何が起こっているのか、、、

どの場所に血流が少ないとか、画像をしっかり見せてくれて

説明してくださった。

 

そうなんだ…やっぱり💦 と落ち込む暇はない!

投薬が始まる。

私の考えとしては、この種類の薬には気を付けたいと

思っている……副作用だ!

姉にも説明。

母が少しでも異変を訴えるようなら、すぐにかかりつけ医に

連れて行って欲しい。

薬の調整をするなり、逆に不安定になる可能性もあると

考えている。

 

はっきりと専門医から「アルツハイマー認知症」であると、

診断されると、何だか認めたくなくて悔しいような、納得したような…

実は分かっていた…納得したのだろうが、、、落ち込む気分は否めなかった。

 

しばらくは投薬で様子を見ながら、、、ということになった。

ケアマネージャーとも密に連絡を取らせてもらいながら、

まずは普通に生活が出来る状態が保てるかどうか。

それが長く続くようにサポートしようと思っている。