
今回の年末年始は事情があって帰省を見送った。
そして、元日を出勤とした。
ということで、きょうは朝早く出勤して、勤務先のマンションの屋上から初日の出を拝んだ。
東の空は雲がほとんどなく、生駒山地の稜線から昇る初日の一部始終を見ることができた。
初日の出が初仕事となった。






今回の年末年始は事情があって帰省を見送った。
そして、元日を出勤とした。
ということで、きょうは朝早く出勤して、勤務先のマンションの屋上から初日の出を拝んだ。
東の空は雲がほとんどなく、生駒山地の稜線から昇る初日の一部始終を見ることができた。
初日の出が初仕事となった。







けさ、琵琶湖の岸から蓬莱山を見た。
空は快晴とはいかず、雪も思っていたほどには残っておらず、おまけに途中の道草で到着時間も予定より遅れた。
しかし、それくらいは織り込み済み。
出たとこ勝負で、朝の琵琶湖と蓬莱山に向き合った。
暗いうちから遠出し、それなりの交通費を使ったのに見合うかどうかは別として、十分に楽しめ、今年一年をいい形で締めくくることができた。






きょう琵琶湖へ行くに当たって、事前に電車の時刻を調べた。
JR新今宮駅の始発電車だと大阪駅で各駅停車に乗り換えて、琵琶湖の岸に日の出の時刻の前後に着ける。
快速の始発電車だと14分遅くなる。
日の出のあたりでのこの差は大きい。
ということで早起きしたのだが…。
電車を降りたのは、湖西線の小野駅で、そこから急ぎ足で湖岸に向かった。
一直線に行くつもりだったのに、東の空が赤く染まっていた。
「ちょっとだけ」と思い、道から外れて湖と空にスマホのカメラを向けた。
そんな道草を2回食った。
それに費やした時間は10分足らずだったと思うが、肝心の蓬莱山の撮影に影響が出た、
あの空を見せられたら、これからも道草を食うだろうが…。

きのうの仕事帰り、西成まで戻ってから松乃木大明神へ行った。
最近、夜になるとやって来る女性がいて、毎日のように猫に餌をやっている。
普段の年だと、冬の夜は神社の周辺で猫の姿を見ることが少ないが、今年は猫が餌にありつこうと姿を現す。
きのうは女性が帰ったあとだったようで、神社にいたのはやんちゃんだけだった。
やんちゃんは落ち着かない様子で、場所を変えながら何かを見ていた。
その視線の先に何があるんだろうと思い、行ってみると、暗がりにざいちゃんがいた。
やがてやんちゃんは薬師如来の祠に上がり、そこでもざいちゃんから目を離さなかった。
その様子は監視する猫される猫といったところで、緊迫した空気が漂っていた。


きのうの朝、出勤の途中で、地下鉄の長田駅に近い公園へ行った。
落ち葉が園内を赤く染めているんじゃないかと思っていた。
行ってみると、予想した通り、落ち葉がじゅうたんのように敷き詰められていた。
驚いたのは、落ち葉に霜が降りていたことだった。
きのうの朝は冷え込みが厳しくなかったので、霜が降りているとは思わなかった。
霜が降りた落ち葉を見て、「白に包まれる赤だな」と思った。



きょうの昼休みに、勤務先のマンションの屋上に上がった。
狙っていたのは月だった。
少し前に上弦の月(新月から満月の間の半月)を撮ろうとして雲に阻まれ、次の機会をうかがっていた。
残念ながら上弦はきのうだったが、天気はまずまずで、半月といっていい月が昇るはずだった。
しかし…。
生駒山地から昇る半月を目を凝らして探していたのに、気がついたときには月は稜線の少し上にあった。
稜線の上は少し白くなっていて、月の出を見逃してしまった。
月が出る位置をピンポイントで考えるべきだったと思ったが時すでに遅し。
結局、撮れたのは生駒山地に浮かぶ月だった。

