真鍋かをり『世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める』を読みました。
真鍋かをりさんは大学在学中からタレント活動に入り、忙しい毎日を走りつづけてきて、気がづいてみると30歳になる、というときに「いちど人生をリセットしたい」として、仕事をすべて打ち切り、海外旅行に出ます。
それも、旅行どころか都内でさえひとりで動いたことがなかったというのに、自分で航空券を購入し、ホテルを予約し、列車やバスを使ってのひとり旅に。
いろいろなドキドキ、ハラハラの失敗談や、見知らぬ人との楽しい出会い…。
ただし、行き先が首都や大都市、有名な観光地ばかりで、そういう所より、田舎の小さな町や村、教会などをまわるのが好きな僕にはちょっと物足りませんでしたけど。(^_^;)
でも火をつけられて、あぁ、早くどこかへ行きたいなぁ。