念願叶い来日したがコロナ対策で隔離されていたタイの教え子ふたり、2週間ぶりに外へ。
片方の子からメールが来たのですが、隔離生活のある日、部屋の外に「きれいな服を着た」女性がふたり、現れ、声をかけて来て、「どこから来ましたか?」「タイからです」と答えると、富士山等の写真を見せ、「日本の文化を教えたい。ちょっと時間はありますか?」「はい」と言うと、「クルマに乗りませんか?」「どこへ行くんですか?」「埼玉です」「私はいま隔離中です」「では隔離が終わったら?」「いえ、私は仕事で別の市に行かなければなりません」「では、仕事のあとはどうですか?」。
(ただし日本語の成績、下のほうの子でしたから、以上の会話はスマホの翻訳機能を通じて。)
「何だか怖くなって、断りました。先生、この人たちは誰でしょう?」。
「判りません。とにかく、日本にも悪いヤツはいっぱいいます。絶対に、知らない人について行ってはいけません」。
父方の親戚の若い人が広島の田舎から大阪へ遊びに来て、ミナミの繁華街に行き、インネンをつけられ、ボコボコにいてこまされ、金品を巻き上げられたとのこと。