見ながら読む、読んでから読む
2020年 01月 26日
「そうや、今年は高遠城の桜を観に行こうか」
と思い、列車や高速バスの乗り継ぎなど、調べていました。

今朝、八ヶ岳山麓便りさん(おととし、フランス・ピレネーへトレッキングに行くとき、バスの乗り継ぎについて質問し、教えていただいた)のブログを開くと、
「新田次郎『武田勝頼』を読了」
とあり――
↓
https://ymura.blogspot.com/2020/01/blog-post_25.html

このあたりの戦国武将、よく知らないものですから、武田勝頼についてネットで見てみますと、
「高遠城主となる」
わっ、すごい偶然にびっくり。
で、わが家もNHK「麒麟がくる」を見はじめたところでもありますから、
「これ、読もっ!」
となり――
しかし、
「待てよ」
考えてみますと、勝頼も知りませんが、父・信玄もよく知りません。
で、うちの場合まず、同じ新田次郎の『武田信玄』から読むことに。(^_^;)

昔、角川書店が映画に進出したとき、「読んでから見るか、見てから読むか」なんていう宣伝文句を流行らせていましたが、「麒麟がくる」を見ながら、読むことにします。
勝頼は信玄を読んでから読みます。(^o^)y
by sam0802 | 2020-01-26 11:25 | 読書・勉強

