1958年秋
2009年 12月 08日

「1958年秋。西鉄ライオンズが日本シリーズで優勝し、僕は10才になった――四国の町で暮らす野球少年ツーちゃん。腕のいい建具職人だが博打好きの父親、まめまめしく働く母親、そして高校生の姉に囲まれて、練習と遊びに明け暮れる1年。駄菓子屋、初恋、書き初め…」。
喜久恵に取られ、彼女が読んでいますが、「ほんまに面白い!」。
今日は仕事帰り、バスの中で読んでいて、乗り過ごしかけ、ドアが閉まってからあわてて、「すいませんッ!」だったんですって。
「早よ読んで」
と言うと、
「もう終わる…でもつらい、読み終わるのが」
(^_^;)
by sam0802 | 2009-12-08 22:21 | 読書・勉強

