2025年 振り返り

触れた作品の一部について。

 

 

ドラゴンクエスト

面白かったけど文字が小さくて目が疲れて辛かった記憶が一番残ってる。

 

 

星のカービィ ディスカバリー スターリーワールド

はぐるまほおばりの操作感がおもしろい。

ムーンライトキャニオンのアレンジが天才すぎた。

 

 

ENDER LILIES: Quietus of the Knights

虫が嫌でホロウナイトじゃなくてこっちを買ったけど正解だったと思う。

アクションが面白すぎたせいでストーリーそっちのけで進めてしまったの勿体なかった。

 

 

Slay the Spire

有名なゲームだけあり流石に面白い。

まだ理解が浅く特定のカードに頼ってるのでやり込むほど面白くなるんだろうなと思う。

しかし時間があまりにも溶けるのでどこまでやるかを検討中。

 

 

9-nine-

途中までよくある話かなと思ってたけど、予想を超えた痺れる展開もあり面白かった。

新海天目当てで始めたけど、他のヒロインも全員良かった。最近シナリオの要素としてしかキャラを見れない気がしてたけど、純粋にキャラそのものを好きになる感覚を思い出せて良かった。

 

 

はじめるセカイの理想論

2025ゲームオブザイヤー。というかここ数年の新作ゲームの中で一番面白かったまである。

こういう哲学的なテーマをとことん追求するシナリオが好きすぎる。そこに恋愛が絡んでるのだから面白いに決まってるよね。

どの√も違う方向性ながら完成度高いし、全√trueというだけある。

 

 

ガールズバンドクライ

終始、理想と現実、子供と大人みたいな話をしてた。

年を取るとどちらの立場にも感情移入できて作品の見方変わって面白さが増すなと思った。

中立的な立ち位置のルパが子供っぽさと大人っぽさを兼ね備えてたのが好きだった。

 

 

日々は過ぎれど飯うまし

正直過大評価気味だと思ってるが、あっと先生のギャグセンスとか大学生活へのノスタルジーとか自分に刺さる部分が多くてとても好きだった。

食事という行為は万人が幸せを感じられるから、キャラクターが得る幸福感を視聴者も味わうことができて、日常系に適したテーマだなと思った。

 

 

mono

敷島桜子単体の可愛さばかりに目が行ってたが、霧島とさっちゃんの関係性の過剰な描写が無かったのが、逆説的に信頼関係が確立されてることを示していたのかもしれんな。

 

 

忍者と殺し屋のふたりぐらし

おすすめしといてなんだが人を選ぶのかもしれん。

倫理観がぶっ壊れた展開は後味の悪さを覚えるはずなのに、それが快感でもある倒錯的な感覚。

こういう作品が尊重される世界であってほしい。

 

 

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 

百合作品に見えるけど、構造は男主人公のギャルゲーみたいな作品なので、まあ好きだわね。

キャラの話をすると、最初紗月が好きだったけど、映画観て香穂もアツくなってきた。いつか妹メインの話もあるといいな。

 

 

作品の感想はその都度メモしておこう!(114514敗)

 

 

月に寄りそう乙女の作法2 感想

無印と乙りろが好きすぎてハードルが高くなってしまい、中々手を出せなかったつり乙2だが、いざプレイしてみると大変に面白い作品だった。

無印ではルナ√、乙りろではりそな√が頭一つ抜けて面白かったが、本作はどの√も一定以上の面白さがあった。

その理由は、本作では才華の自立というテーマが方向性は違えど全√の軸になっているからであり、この事が作品としての強度を高めていると感じる。

つり乙2とは、両親の背中を追って生きてきた才華がヒロインとの恋愛を通して自らの「意思」を持つことで道を見つけ、両親という存在から脱却する成長物語なのだ。

才華の両親への依存という問題は、特にエスト√で明確に語られる。才華は優しさを持った父、強さを持った母の真似をすることで、世界を肯定する振りを続けてきた。

しかし、学園でヒロインたちと出逢い、関係を深める中で、才華は己の意思で己の道を歩み始める。

遊星とルナは才華にとっても、またプレイヤーにとっても大きすぎる存在だったが、それに対して自立というテーマを打ち出してつり乙2を成立させたのはお見事である。

 

 

エス

教室で朝陽を日光から庇うシーンが作中で一番好き。あの四面楚歌の状況で、自らも混乱しているにも関わらず、ただ従者の身体を護ろうとする高潔さに惚れた。

一方で、軽口を叩きあえるような親しみやすさも兼ね備えており、そのギャップが彼女の魅力である。

語尾に付ける「なの」や「ウフフ」といった口癖が乙女チックで可愛らしかったり、〇〇ック芸が面白すぎたりで、ずっと朝陽とのやり取りを聞いていたくなる。

また、才華の髪を刺繍に使うシーンも好き。才華にとって髪は悔しさの象徴であったが、悔しさを文字通り断ち切り、自身の誇りとエストへの想いが重なり、服として形になる。なんと美しい物語であろうか。

服は着ることによって初めて意味が生まれるから、相手が着たいと思えるものを生み出すことが人の心を打つという服飾の特性とヒロインへの愛情とを絡めた名シナリオである。

 

朔莉

正直癖が強くて微妙だなと思っていたが、共通→個別で一番好感度が上がったキャラ。

朔莉の献身に気付くシーンは胸がときめいた。彼女は自身の恋情を隠しながら、才華が性別バレしないようにさりげなく尽くしていたのである。惚れてまうやろ。

この√をやった上で共通や他√での彼女の振る舞いを見ると苦しくなる。

 

春心

シナリオは無難に良かったがキャラがあまり好みに合わず...。

でもこういうキャラが喘いでいるのは興奮する(真顔)。

 

ルミネ

規則に厳しいキャラ自体はありふれているけど、そもそも何故規則に厳しいのか、自身が規則に反していることに気付いたときにどう立ち直るか、どのような形で規則から解放されるか、といった具合でキャラがロジカルにシナリオに落とし込まれていて流石。

ルミ姉の困った顔が見たいという才華君の気持ちに非常に共感できた。

非抜きゲーで攻めたえっちシーンがあると、とても嬉しいし興奮する。

 

アトレ√

どうしてないのですか。

 

 

途中途中でベタ褒めしたが、つり乙シリーズの物語構造の完成度の高さはエロゲに限らずあらゆる作品の中でもトップクラスではないだろうか。キャラクターたちが直向きに努力する姿も相まって、自分の創作意欲が大いに刺激された。やる気マンハッタンです。

 

2024年 振り返り

●ゲーム

ソフィーのアトリエ

内容と関係ないけど、プレイが細切れになってしまったことを本当に反省している。これからは1本1本のゲームを時間を取って集中的にやっていきたい。

ゲームとしては普通に面白かった。が、アトリエというゲームに満足した感があるので、続編含めシリーズ作品はしばらくいいかなになってる。

ユミアの顔がかなり好みなのでゲームの評判が良かったらやりたくなるかも。

 

スーパーメトロイド

何となく始めたらめちゃくちゃ面白かった。途中で壁キック出来なくて引退しなくて良かった。探索型アクションが好きなことに気付けたのデカい。

 

・FF1

ドラクエ1より面白かった。

 

マブラヴマブラヴ オルタネイティヴ

魂のゲーム。全日本男児にやってほしい。

ノベルゲーム特有の没入感によって、主人公の成功、挫折、復活を通した成長体験が全部自分に突き刺さる。

今やってもめちゃくちゃ面白かったけど、18.19辺りにやってたら更に面白く感じただろうなと思う。

 

・終のステラ

王道展開ではあると思うけど、個人的にヒロインとの関係性が新鮮だったり、SF要素も楽しめたしで良作だった。

初心者に勧める作品に長年悩んでたけど、このゲームがかなり正解っぽい。

 

ひこうき雲の向こう側

プレイ後からじわじわと評価が上がってる。恋愛観に影響受けたと思う。

 

●漫画

三ツ星カラーズ

昔テトさんから貰った全巻セット最終巻抜きをやっと揃えて読んだ。ありがとうございます。

あまり漫画を読んでないので、適切な比較対象になるか分からんけど、日常系漫画としてのんのんびよりと比べるとパワーが一段低いなと思ってしまった。

 

宝石の国

序盤〜中盤かなり面白い、終盤まあまあくらい。

 

ゆゆ式

一気読みしたけど最新巻までずっと面白さが変わらない。無免が本当に好き。

 

・あつまれ! ふしぎ研究部

俺たちが求めていたものがここに全てあった。やっぱり先生かもしれん。

 

 

●アニメ

リアタイ 22本

過去作 3本

無彩限のファントム・ワールド

京アニ欲を満たすために。たま〜にこういうの作ってほしい。

 

・魔王様、リトライ!

2期をやると聞いて。世間の評判が割と高いから期待してたけどまあ普通のなろうかな。昔ペリカンも言ってたけどOPは本当に良い。

ちなみに声優総入れ替えがヤバすぎて2期は見てない。

 

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

昔見てたけど内容ほとんど憶えてなかったので。記憶の数倍ストーリーエグくてびっくりした。

一番好きなデュエル、ヘルカイザーVSヘルヨハンで提出。

 

●R18

DLsiteの購入履歴見たら催眠と睡眠姦とロリばっかでワロタね。

 

 

書き出してみると数少なくて悲しくなった。平日は疲れて何もできないとか甘えたことを言ってる場合ではなかった。来年から本気出したい。

アニメは続き物は見るけど新作は見なくなるだろうなという気がする。ゲームはやりたいのが無限にあるので楽しみ。

ひこうき雲の向こう側 感想

ストーリー

好きだった幼馴染が義妹になってから恋愛が止まってしまった主人公。

他人の恋愛を観測することで恋愛を理解しようとする美汐瑛莉。

主人公は瑛莉にこう言う。恋愛を理解するには実際にやってみないと分からない、そしてその相手に自分を選べ、告白したときに振ってやる、と。

 

いろは√

「肉体関係から始まる恋はあり得るか」というテーマ。瑛莉√も肉体関係から始まったような感じだったので、その展開の補強になっていたのかなあと。

キャラクターとしては一番好き。他√でも癒しになっていた。オノマトペを声に出すのは破壊力が高い。

 

美奈√

美奈に対して兄として振舞わなければならないことに葛藤する話。実妹ではできない義妹√の1つの完成形のように思う。

この√はヒロインとの対話があまり無く、主人公がずっと一人で悩み続けていたのが感情移入できて良かったと思う。

お前は恋をしていない、恋で傷つく覚悟ができていないと言われる場面が刺さった。恋とかいうの厳しい~。

 

瑛莉√

こんなはっちゃけたキャラがヒロインとして成立してるのがすごい。ライターの腕かあ。

恋愛の話かと思ってたら青春の話でもあった。こういう青春ものに最近弱い。

トゥルーエンドのエピローグ、まあ泣いた。あの湯呑とか手紙とかズル過ぎる。バッドエンドの終わり方も好きだったりする。

 

エクストラ

最後の瑛莉の発言。恋が何たるかは観測していても分からないし、結局自分で経験するしかない。そして自分が恋だと思った瞬間にそれが恋になるんだろうね。

 

全体

各√で様々な恋愛の形を描いているが、他所ではあまり見かけないストーリーになっていたので独自性があり、読んでいて面白かった。

絵のクオリティにバラつきがあったのが残念。最後のは全部良かったけど。

 

 

2023年 人生


・仕事、こんだけ働いたら慣れるかなと思ってたけど未だに全然慣れてない 毎日ちゃんとしんどい

 


・これが後40年近く続くの耐えられる気がしない 大多数の人間がこれを当たり前のようにこなしてることに震える 

 


・シンプルに時間が足りなくて困る 8時間労働だとしても休憩時間とか通勤時間考えたら10時間くらい拘束されてんだよな

 


・家帰っても頭が疲れすぎて何も出来ない 平日に対戦ゲーが出来る人本当にすごい

 


・ある程度金貯まったら辞めるつもりでいる 相当先になるけど

 


・でも院生の時よりかはマシなのは間違いない あの生活何だったんだ…

 


・仕事の目的は金を稼ぐためでしかない 金が欲しいのは生きるためで、生きる理由は人と遊ぶこととと趣味が楽しいから

 

 

・いい歳になったし結婚についてちょっと考えてやったけど、今までとことん自分の為に生きてきた人間が誰かの為に自分の人生を捧げたいと思えるんでしょうか 

 


・まあそもそも現状その相手を探すためにアクションを起こす程の気力は無い

 

 

 

来年も強く生きよう

 

 

 

おわり