桜 咲久也の日記

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米下院で、ウイグル人権法案可決!キリスト教とイスラム教の薩長同盟が始まる。『朝の来ない夜はない』 2019-12-10

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米下院で、ウイグル人権法案可決!キリスト教イスラム教の薩長同盟が始まる。『朝の来ない夜はない』
2019-12-10

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幸福の科学高知 なかまのぶろぐ ばくちゃんより


なぜだか日常のテレビニュースでは、安倍総理桜を見る会の話ばかりが報道されているのですが、世界ではとんでもない政治ドラマが展開しています。

その舞台は、世界一の大国アメリカの国会においてです。
アメリカ合衆国の下院議会で、今月3日に、中国の新疆ウイグル自治区ウイグル族への弾圧に対応を求める法案を、賛成407、反対1の、圧倒的多数で可決ました。
この法案は、既に9月に上院議会でも”満場一致”で可決していて、トランプ米大統領が署名すれば成立します。
先月末には、香港デモへの対応で中国をけん制する、「香港人権・民主主義法」が成立したばかりです。

中国は、「国際法違反であり、内政干渉」と大反発していて、米大統領の署名でウイグル法案も成立すれば、間近に迫った米中の貿易協議の行方に影響を及ぼすのは必至ですけれども、米議会は上下院とも、「それはそれ。」という態度を、共和・民主の党を超えて、示したことになります。
言わば、香港とウィグルの人権問題で、共産主義無神論)国家中国を挟み撃ちにしているがごときです。
そしてこれは、政治的意味あいだけでなく、宗教的な意味においても、大きな影響力を秘めたものになると考えます。

香港は、元イギリス領だったこともあり、キリスト教徒の多い都市です。
またウィグル自治区は、もともと東トルキスタンと呼ばれていて、イスラム教社会です。
世界の超大国アメリカにおいて、奇しくも、キリスト教徒とイスラム教徒の人権を守る法律が、議会で可決されたことになります。
これが、国連という、常任理事国が拒否権を持ち、実質的な権限を有しない組織で決定したものではなく、世界随一の超大国で議決したことの意味は、今後大きくなっていくはずです。

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アメリカは、信教の自由のある他民族多信仰国家ですが、基本的にはキリスト教的価値観の国家です。
キリスト教とは、基本的にイスラム教を悪魔の教えと思っていると思われます。
現実にアメリカでは、国内においてキリスト教イスラム教の問題があり、ないかつ、イランなどのイスラム系国家との対立を抱えています。
そのような中、イスラム教社会であるウィグルの人々の人権に対して、中国政府に対して、合法的なもの言う体制を創ったアメリカ議会を尊敬します。
これが意味するものは、「今後、キリスト教社会とイスラム教社会の薩長同盟が可能になった。」ということです。

薩長同盟とは、坂本龍馬が実現に向けて奔走したものですが、日本の幕末における、幕府打倒の大きな原動力になったと同時に、長年の薩摩(現在の鹿児島県)と長州(同山口県)の対立関係から、「絶対に相い入れない、敵対関係の同盟」という意味合いもあります。

対立する薩長両藩が同盟を結べたのは、坂本龍馬先生が、薩長が手を結べる価値観を提示し、確立に尽力したからです。
今回アメリカ議会が、近未来に起こるキリスト教イスラム教の薩長同盟の政治的背景のきっかけを作りましたが、理論的価値観も重要です。
今、そして今後、数千年に渡り対立してきたキリスト教イスラム教が、共に融和できる価値観を提示し続けているのが、大川隆法幸福の科学グループ総裁なのです。

本日は経典『朝の来ない夜はない』(大川隆法著 幸福の科学出版)より、一部抜粋をお届けします。
合わせてご紹介する、幸福実現党釈量子党首の動画も、とてもよくわかりやすいので、ぜひご覧くださいませ。

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