中曽根 康弘(なかそね やすひろ)元内閣総理大臣
星になった功労者 故・中曽根康弘元総理の過去世。
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幸福の科学高知 なかまのぶろぐ ばくちゃんより
享年101歳。見事な大往生でした。
中曽根元総理と言えば、「改憲・対米自立・自主防衛」を政治信条とする保守系政治家の、巨星とも言える存在です。
1982年(昭和57年)首相就任後は、三公社民営化、つまり国鉄をJRに、電電公社をNTTに、専売公社をJTにしましたし、当時のドナルド・レーガン米大統領と日米同盟の強化を図った方です。
ここから日本は、バブル景気と呼ばれる高度経済成長時代に突入します。
中曽根氏総理就任後の日米同盟強化と、日本経済の躍進が、その後1991年の、ソビエト連邦崩壊につながったと言えるのではないかと私は考えます。
為政者と国家経済の浮き沈みは大きな関係があります。
それは、為政者の心が、国家の方向性や国民の心理に、とても大きく影響するからです。
また為政者が、「仏神から愛されているか否か。」も大きく影響します。
中曽根氏は先の大戦に参戦した際には聖書を持参したそうですし、禅修行をしたり、総理大臣就任時には靖国神社参拝もしています。
また他の宗教にも造詣が深く、常に神仏を意識していた政治家であったと思われます。
これは中曽根氏と同時代の大平正芳元総理も同じで、大平正芳氏の過去世は、イエスの十二弟子の一人であったそうです。
さて、お互いを「ロン」「ヤス」と呼び合う間柄となった、レーガン米大統領だけでなく、当時のソ連のゴルバチョフ大統領や、イギリスのサッチャー首相からも一目置かれた中曽根氏には、「徳」があったのです。
大川隆法幸福の科学グループ総裁の霊査によると、中曽根氏の過去世は平安時代最大の政治家、藤原道長(ふじわらのみちなが)。
藤原道長以降、朝廷の役職のほとんどが、藤原一門となりました。
文学を愛好した道長は、紫式部や和泉式部などの女流文学者を庇護し、紫式部の局にやってきては、いつも源氏物語の続きの催促をしていたといわれています。
また道長は、仏教(特に浄土教)に対して信仰心が厚かったと言われています。
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中曽根氏は生前、大川様隆法総裁による守護霊霊言が行われていて、そこでは中曽根氏の守護霊(藤原道長)が語っていましたが、藤原道長の前、つまり中曽根氏の前前世は、なんと、仁徳天皇だったそうです。
そう、世界一の面積を誇る墳墓として知られる、仁徳天皇陵に祀られているとされる第16代天皇です。
仁徳天皇の逸話として有名なのが、人家のかまどから、食事を作る煙が立ち上っていないことに気づいた天皇は、3年間租税を免除したとされます。
その間は倹約のために、宮殿の屋根の茅さえ葺き替えなかったという記紀の逸話に見られるように、仁徳天皇の治世は仁政として知られています。
租税再開後は大規模な灌漑工事を実施し、広大な田地を得ていて、仁徳天皇が倹約家というだけでなく、優れた経済感覚を持った為政者であったことが分かります。
これらの業績から、仁徳天皇は聖帝(ひじりのみかど)と称され、その治世は聖の世と称えられています。
歴史で学ぶ、当時の歴代天皇のお名前は贈り名、つまり死後につけられる称号ですので、「仁徳」というお名前の由来は、まさしく「仁(愛)と徳の天皇であった」ということでありましょう。
ということで本日は、中曽根元総理のご冥福と、今後の天上界でのご活躍を祈念し、中曽根康弘氏守護霊霊言『中曽根康弘元総理 最後のご奉公──日本かくあるべし』(幸福実現党刊)より、まえがきとあとがきをご紹介いたします。
