桜 咲久也の日記

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【北朝鮮情勢】トランプ氏、北と「非常に大規模な紛争が起き得る」と警告「金正恩氏は正気失ってない」とティラーソン国務長官は対話余地にじませる

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北朝鮮情勢】トランプ氏、北と「非常に大規模な紛争が起き得る」と警告 「金正恩氏は正気失ってない」とティラーソン国務長官は対話余地にじませる

  産経ニュース / 2017年4月28日 19時30分

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は27日、ロイター通信とのインタビューで、北朝鮮との間で「非常に大規模な紛争」が起き得るとの考えを示した上で、「困難なことではあるが、外交的に解決したい」と強調した。中国の習近平国家主席による北朝鮮に対する外交圧力に関しては「彼は非常に努力している。非常にいい男だ」と評価した。

 一方、ティラーソン米国務長官は27日、FOXニュースの報道番組に出演し、中国の習近平政権が北朝鮮に対して「核実験を実施したら中国独自の制裁を科す」と警告したことを中国政府から伝えられたと明らかにした。

 今月上旬の米中首脳会談を受けて中国が北朝鮮に対して展開している外交圧力の具体的な内容が明らかになるのは初めて。

 ティラーソン氏は「中国は米国と一緒に(北朝鮮問題に)取り組む意思があるようだ」と期待を表明し、中国による協力は「北朝鮮の体制が将来の対話に向けて態度を変える契機となるためにも重要だ」と指摘した。

 また、北朝鮮金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は「正気を失っているわけではない」と述べ、北朝鮮が核実験などの挑発行為を停止することを大前提に米政府が北朝鮮と対話の余地を残していることを強く示唆した。

 一方、ハリス米太平洋軍司令官は27日、上院軍事委員会の公聴会で証言し、現在の北朝鮮情勢は「これまで見た中で最悪だ」とし、過去の制裁は北朝鮮の核・ミサイル開発を食い止める効果が「全くなかった」と断定した。

 ハリス氏はその上で、中国による対北圧力が効果を上げているかについては、米中が対北連携で合意した首脳会談から「まだ1カ月程度しかたっておらず、判定は早過ぎる」と指摘し、習主席に「チャンスを与えるべきだ」とした。