今回は自分の備忘録です。
先週顔面のエピテーゼはお渡しした患者さん。
上顎の入れ歯は少し調整が必要でしたので、今日のお渡しになりました。
今日は入れ歯の話ではなく、顔面のエピテーゼの方で気になったことがあって。
それは目の輝き・・・
一番最初にワックスで試適したときには感じなかったのですが、最終のエピテーゼを顔につけたときに患者さん自身の左目に比べてエピテーゼ側が死んでるように感じました。
そのせいで余計に不気味の谷を超えられていないなと感じたんですね。
最初のワックスの時には概形を見るため、手元に余っていた義眼を仮につけて位置出しをしていました。
目尻と目頭の表現が義眼のかたちそのままだとカーブが強すぎてちょっとやりにくい。
そのため顔面、眼窩のエピテーゼ用に眼球の形をあたらしくアレンジして作りました。

目尻と目頭付近をフラットに伸ばしています。

この写真はその改良型の眼球を使ってワックスアップしている途中です。
一見良さげなんですが・・・・
出来上がったエピテーゼも特に眼球に不備があるようには思わなかったのが、つけてみるとやはりなんか違う・・・死んでる。
左右で輝きが違うことに気づきました。
最初はその場の光の加減かと思いましたが、違うようですね。
患者さんはもともと目がぱっちりと大きい方です。
眼球もある程度のカーブがないと光の反射が弱くなるようです。
・・・と、いまだにこんなことで右往左往しています。
目汁と目頭はそのままにカーブをもう少し強くしてもう一個眼球作ります。
先週顔面のエピテーゼはお渡しした患者さん。
上顎の入れ歯は少し調整が必要でしたので、今日のお渡しになりました。
今日は入れ歯の話ではなく、顔面のエピテーゼの方で気になったことがあって。
それは目の輝き・・・
一番最初にワックスで試適したときには感じなかったのですが、最終のエピテーゼを顔につけたときに患者さん自身の左目に比べてエピテーゼ側が死んでるように感じました。
そのせいで余計に不気味の谷を超えられていないなと感じたんですね。
最初のワックスの時には概形を見るため、手元に余っていた義眼を仮につけて位置出しをしていました。
目尻と目頭の表現が義眼のかたちそのままだとカーブが強すぎてちょっとやりにくい。
そのため顔面、眼窩のエピテーゼ用に眼球の形をあたらしくアレンジして作りました。

目尻と目頭付近をフラットに伸ばしています。

この写真はその改良型の眼球を使ってワックスアップしている途中です。
一見良さげなんですが・・・・
出来上がったエピテーゼも特に眼球に不備があるようには思わなかったのが、つけてみるとやはりなんか違う・・・死んでる。
左右で輝きが違うことに気づきました。
最初はその場の光の加減かと思いましたが、違うようですね。
患者さんはもともと目がぱっちりと大きい方です。
眼球もある程度のカーブがないと光の反射が弱くなるようです。
・・・と、いまだにこんなことで右往左往しています。
目汁と目頭はそのままにカーブをもう少し強くしてもう一個眼球作ります。























