昨日久しぶりに患者として歯医者にいってきました。
歯根から感染して顔の半分が腫れてきて・・・・
前回2週間ほど前にも一度腫れたのですが、原因はわかっていたのでそれなりに自家養生と抗生物質で収まりましたが今回は悪化するいっぽう。
痛み止めでごまかしつつも、だんだん夜痛みで起きてしまうことが増えてきてしまいました。
この先は歯医者さんの力を借りないとどうしようもないなと・・・
おかげで昨晩はよく眠れ、顔の腫れもひきつつあります。
ロックダウンの影響でラボの仕事もさほど忙しくないので幸いでした。
ただ忙しくなかったらなかったで、痛みのほうが気になって退社までの時間が長く感じます。
気を紛らすために3Dデザインを片づけました。
依頼や要望がありながらもめんどくさかったりで後回しにしていたものを片づけてしまいました。

これが一番の強敵。
地味に時間がかかるので上顎は作っていたのですが、下顎が放置状態だったのを完成させました。
もちろんすべて3Dプリントできます。
みなさんなにに使っているのかわからないのですが、結構ワールドワイドに依頼が来たりします。

子供の頭蓋骨の依頼で作ったものをモディファイしてます。

メッシュミキサーで透過率なんかを変えると、これだけでなんか芸術的に見えてきませんか?
もちろんこれも3Dプリント可能です。
CTスキャンのデータからのプリントとかも依頼がありますが、プリントできるデータに変換すると3Dで見ることができます。
好きな方向から観察したり、拡大縮小も自在。
断面もつくることができるし、何よりCTからのデータだと、軟組織も3Dで立体的に観察できます。
これはお医者さんにとってもかなり有用だと思うのですが・・・

意外にこの子供の歯は需要があって、というかうちの息子が学校の実習で使うというので石膏模型を買いに行かされました。
その時はどこも在庫がなくて苦労しました。
3Dデータが有ればプリントできるじゃないか、とおもいネット上で探しましたがいいのが見つからず、結局自分で作ったのがこれです。
価格は安いのですが地味に安定して売れているのが、矯正なんかでつくる平行模型の土台。

顎模型は保管場所が必要だし、ほったらかしておくとカビが生えたりします。
こういうのもデジタルデータで保存していくのが主流になっていくと思うんですけど・・・
必要なときは3Dプリントしてやればいいし。

こちらは自分的にいつも活用しているメッシュミキサー用の歯型ライブラリー。
サムネイルだけ今回は変更しました。
手前味噌ですが、これがあれば無料ソフトのメッシュミキサーがデンタルCADソフトに変身します。
インプラントの長いブリッジなんかは、私にとってこっちのほうがデザインしやすいです。

これはそうやって作ったサンプルです。
インプラントの上にPEEKという材料で削り出してフレームを作り、その上にジルコニアのフルクラウンを作ってます。
歯肉の部分はコンポジット。
以前はジルコニア一体式で作っていましたが、色々とリスクが高いのと修理や調整のしやすさからこういうスタイルがいいんじゃないかというサンプルです。
歯医者に口で説明してもわかってもらえないので、形にしたものです。
・・・・というような3Dデータを歯の痛みと顔面の腫れに耐えながら、気を紛らわせるために作ってアップロードしました。
全データはこちらでご覧になれます。(商用です)
歯根から感染して顔の半分が腫れてきて・・・・
前回2週間ほど前にも一度腫れたのですが、原因はわかっていたのでそれなりに自家養生と抗生物質で収まりましたが今回は悪化するいっぽう。
痛み止めでごまかしつつも、だんだん夜痛みで起きてしまうことが増えてきてしまいました。
この先は歯医者さんの力を借りないとどうしようもないなと・・・
おかげで昨晩はよく眠れ、顔の腫れもひきつつあります。
ロックダウンの影響でラボの仕事もさほど忙しくないので幸いでした。
ただ忙しくなかったらなかったで、痛みのほうが気になって退社までの時間が長く感じます。
気を紛らすために3Dデザインを片づけました。
依頼や要望がありながらもめんどくさかったりで後回しにしていたものを片づけてしまいました。

これが一番の強敵。
地味に時間がかかるので上顎は作っていたのですが、下顎が放置状態だったのを完成させました。
もちろんすべて3Dプリントできます。
みなさんなにに使っているのかわからないのですが、結構ワールドワイドに依頼が来たりします。

子供の頭蓋骨の依頼で作ったものをモディファイしてます。

メッシュミキサーで透過率なんかを変えると、これだけでなんか芸術的に見えてきませんか?
もちろんこれも3Dプリント可能です。
CTスキャンのデータからのプリントとかも依頼がありますが、プリントできるデータに変換すると3Dで見ることができます。
好きな方向から観察したり、拡大縮小も自在。
断面もつくることができるし、何よりCTからのデータだと、軟組織も3Dで立体的に観察できます。
これはお医者さんにとってもかなり有用だと思うのですが・・・

意外にこの子供の歯は需要があって、というかうちの息子が学校の実習で使うというので石膏模型を買いに行かされました。
その時はどこも在庫がなくて苦労しました。
3Dデータが有ればプリントできるじゃないか、とおもいネット上で探しましたがいいのが見つからず、結局自分で作ったのがこれです。
価格は安いのですが地味に安定して売れているのが、矯正なんかでつくる平行模型の土台。

顎模型は保管場所が必要だし、ほったらかしておくとカビが生えたりします。
こういうのもデジタルデータで保存していくのが主流になっていくと思うんですけど・・・
必要なときは3Dプリントしてやればいいし。

こちらは自分的にいつも活用しているメッシュミキサー用の歯型ライブラリー。
サムネイルだけ今回は変更しました。
手前味噌ですが、これがあれば無料ソフトのメッシュミキサーがデンタルCADソフトに変身します。
インプラントの長いブリッジなんかは、私にとってこっちのほうがデザインしやすいです。

これはそうやって作ったサンプルです。
インプラントの上にPEEKという材料で削り出してフレームを作り、その上にジルコニアのフルクラウンを作ってます。
歯肉の部分はコンポジット。
以前はジルコニア一体式で作っていましたが、色々とリスクが高いのと修理や調整のしやすさからこういうスタイルがいいんじゃないかというサンプルです。
歯医者に口で説明してもわかってもらえないので、形にしたものです。
・・・・というような3Dデータを歯の痛みと顔面の腫れに耐えながら、気を紛らわせるために作ってアップロードしました。
全データはこちらでご覧になれます。(商用です)



































