土曜日に我が家の犬の治療でアニマルクリニックにいってきました。
チェリーアイを手術してもらいましたが、手術室をガラス越しに見ることのできる待合室で待っている時、処置室もドアが開いていたので見ることができました。
ボーとみてると何やらその処置室でかけまわっている。
この処置室は結構広いので犬など駆け回ることもできます。
気にして見ていると今度は反対側から、また白いものが・・・
どうやら中型犬が行ったり来たりしているようです。
・・がまた駆け抜けるのを見ていると何となく違和感が・・・
よく見ると前脚が一本足りませんでした。
それを意識させないくらい軽快に、それこそひずめでもあればパカラッパカラッと音が聞こえてきそうな軽快感。
あまりの軽やかさに生まれつき足りないのかと思えば、なんともとは野良犬で、クリニックの近くで交通事故に遭い運び込まれてきたのだとか。
怪我した足は切断するしかなかったそうで、それ以来飼い主もいないのでクリニックに居ついているのだそうな。
ドクターのデスク下にベッドを置いてもらって、そこでのびのびと過ごしている。時々処置室の中をパカラッパカラッと走り回っているらしい。
私が入って行くとベッドに戻って飄々としている。
誰に書かれたか眉毛を描いてもらっているので余計飄々とした顔に見える。
人間だと深刻になりそうな状況なのに、犬のこういうところは見習いたいですね。

チェリーアイを手術してもらいましたが、手術室をガラス越しに見ることのできる待合室で待っている時、処置室もドアが開いていたので見ることができました。
ボーとみてると何やらその処置室でかけまわっている。
この処置室は結構広いので犬など駆け回ることもできます。
気にして見ていると今度は反対側から、また白いものが・・・
どうやら中型犬が行ったり来たりしているようです。
・・がまた駆け抜けるのを見ていると何となく違和感が・・・
よく見ると前脚が一本足りませんでした。
それを意識させないくらい軽快に、それこそひずめでもあればパカラッパカラッと音が聞こえてきそうな軽快感。
あまりの軽やかさに生まれつき足りないのかと思えば、なんともとは野良犬で、クリニックの近くで交通事故に遭い運び込まれてきたのだとか。
怪我した足は切断するしかなかったそうで、それ以来飼い主もいないのでクリニックに居ついているのだそうな。
ドクターのデスク下にベッドを置いてもらって、そこでのびのびと過ごしている。時々処置室の中をパカラッパカラッと走り回っているらしい。
私が入って行くとベッドに戻って飄々としている。
誰に書かれたか眉毛を描いてもらっているので余計飄々とした顔に見える。
人間だと深刻になりそうな状況なのに、犬のこういうところは見習いたいですね。



















