虫干やできることから断捨離は 瑚幸
むしぼしやできることからだんしゃりは こゆき

はてなの 今週のお題「最近捨てたもの」 で詠んでみました。
最近、あまり捨てていないんですよね。
せいぜい着古した冬のTシャツぐらいでしょうか。洋服などは新しい服を買ったら古い服を捨てるようにしないと、どんどん増えていってしまいますね。今のところ少しずつ増えていっている感じがしています。(;^_^A
捨てるのがもったいないということもありますが、モノには懐かしい思い出が宿っていたりして、なかなか思い切りが出来ないんですね。
『虫干』は最近はあまり聞かない言葉ですが、夏の季語になっていますね。
梅雨明けに着物などの衣類や大事なモノを虫干して、湿気やほこりを払ってモノをとても大切に扱っていた時代がありましたね。
寺社で年中行事にしているところも多いようです。
皆さんは、虫干をしているのでしょうか。っていうよりも、ご存じでしょうか?
そういえばあったね、という感じの忘れられそうな季語かもしれませんね。
ダイニングのシーリングファンライトが経年劣化で壊れたので、これから捨てる予定です。
気に入っていたので直して使おうとも思ったのですが、故障した古い家電は火災の心配もありますから、これは捨てるしかありませんね。
いつもありがとうございます♡