ゆるブログ

お出かけにおすすめのスポットや購入品を紹介します!

【エコバックス_DEEBOT T10 OMNI】本音レビューとデメリット

共働きで子育てをしていると、家事の時間をどうやって捻出するか悩みますよね。

私も夫と10ヶ月の息子と暮らす中で、掃除の手間を減らしたいとずっと思っていました。そんな時に出会ったのが「エコバックス DEEBOT T10 OMNI」。

初めて箱を開けたときのワクワク感や、実際に動かしてみたときの感動は今でも忘れられません。

この記事では、私が半年間使って感じたリアルなメリットと、正直に感じたデメリットを、子育てや仕事で忙しい方の目線でお伝えします。

購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

【エコバックス_DEEBOT T10 OMNI】本音レビューとデメリット

実際に使用して感じたメリット

f:id:saku_dousei:20240514161147j:image

1. 掃除の手間が劇的に減る

DEEBOT T10 OMNIを導入して一番感じたのは、掃除にかかる手間が本当に減ったことです。

全自動クリーニングステーションのおかげで、ゴミ捨てやモップの洗浄・乾燥まで自動でやってくれるので、私がやるのは時々のゴミパック交換や水の補充だけ。

仕事や育児でバタバタしている日でも、部屋がいつもきれいに保たれている安心感があります。

以前は掃除機をかける時間をどう捻出しようか悩んでいましたが、今ではその分、家族と過ごす時間や自分のリラックスタイムが増えました。

2. 強力な清掃力で部屋がすっきり

このロボット掃除機は吸引力がとても強く、細かいホコリや髪の毛、ペットの毛までしっかり吸い取ってくれます。

特に息子がハイハイするようになってからは、床の清潔さが気になっていたのですが、DEEBOT T10 OMNIのおかげで毎日安心して過ごせています。

モップ機能も優秀で、フローリングのベタつきや汚れもきれいに拭き取ってくれるので、素足で歩くのが気持ちよくなりました。

家全体がすっきりと清潔に保たれるので、日々のストレスが減りました。

3. 静音設計で生活の邪魔にならない

掃除機というと「音がうるさい」というイメージがありましたが、DEEBOT T10 OMNI動作音がとても静かです。

私たちはリモートワーク中に稼働させることも多いのですが、会議中や息子のお昼寝中でも気にならないほど。

テレビを見たり、電話をしたりしていても邪魔にならず、生活の中に自然に溶け込んでくれます。

静かにしっかり掃除してくれるので、家族みんなが快適に過ごせるのも大きな魅力だと感じました。

5つのデメリット

1. 部屋の中で迷子になることがある

家具の配置が複雑な我が家では、たまにDEEBOTが「どこにいるの?」と探すことがあります。

特に、椅子の脚が多いダイニングや、子どものおもちゃが散らばっていると、ロボットが自力で戻れなくなり、アプリに「助けて」と通知が来ることも。

最初は「えっ、もう止まっちゃったの?」と少しがっかりしましたが、頻度はそこまで多くなく、慣れてくると家具の配置や床の片付けを意識するようになりました。

忙しい朝に迷子になっていると少し焦りますが、手動で戻せばすぐ再開できるので、許容範囲内かなと思っています。

2. 厚めのカーペットや段差が苦手

息子のためにリビングに厚めの置き畳を敷いているのですが、DEEBOT T10 OMNIは3cm以上の段差や厚手のカーペットを乗り越えるのが苦手です。

掃除のたびに畳をずらすのが少し手間に感じることも。

薄いラグやフローリングでは全く問題なく動作するので、床材によっては工夫が必要だと感じました。

子どもがいる家庭は、プレイマットやジョイントマットの厚みに注意した方が良いかもしれません。

3. 水の交換頻度が意外と多い

水拭き機能はとても便利ですが、清水タンクの水は最低でも3日に一度は交換が必要です。

我が家では1日に2~3回稼働させることも多いので、実際は毎日水を入れ替えています。

水が足りなくなるとアプリでお知らせが来るものの、忙しいとつい忘れてしまいがち。

とはいえ、手動でモップを洗う手間に比べれば断然ラクなので、これくらいの手間は仕方ないかなと思っています。

4. 白いボディはキズが目立ちやすい

DEEBOT T10 OMNIは見た目がとてもスタイリッシュですが、白いボディなので壁や家具にぶつかると細かいキズがつきやすいです。

特に最初のマッピング時は勢いよくぶつかることがあり、半年使った今では前面にうっすらと擦り傷が…。

気になる方は、最初に部屋を片付けてからマッピングを始めると安心です。

私は今では「頑張って掃除してくれている証」と思って気にしないようにしています。

5. 暗い場所でのカメラ映像は限界がある

スターライトカメラ搭載で暗所でも見守りができると期待していましたが、実際には真っ暗な部屋ではほとんど映像が見えませんでした。

夕方や薄暗い部屋程度ならしっかり映るのですが、夜間やカーテンを閉め切った状態では「何も見えない…」と感じることも。

外出先から夜の部屋の様子を確認したい場合は、少し明かりをつけておく必要がありそうです。

それでも、掃除の動き自体はアプリで確認できるので、見守り機能としては十分活躍しています。

 

あと、個人的にはDEEBOT T10 OMNIはかなり吸引力が強いので、デメリットとしてコードや薄いマットなどを巻き込みやすいです...!

私たちはコードなどは養生テープで固定して、薄いマットなどは作業中は一時的に床から退かすようにしています。

消耗品(付属品)の交換時期について

f:id:saku_dousei:20240514161322j:image

DEEBOT T10 OMNIが届いたとき、まず驚いたのは付属品の多さと、モップやフィルターがしっかりした作りだったことです。

実際に使い始めてから、消耗品の交換頻度についても気になるようになりました。

公式ではモップは2~3ヶ月ごとの交換が推奨されていますが、我が家では毎日1~2回稼働させているため、2ヶ月ほどでモップの汚れやへたりが目立つようになりました。

最初は「まだ使えるかな?」と迷いましたが、新しいモップに交換した瞬間、床の仕上がりが格段に良くなり、やはり定期的な交換の大切さを実感しました。

ダストパックやフィルターも、汚れが溜まってきたら1~2ヶ月ごとに交換しています。

消耗品の交換は多少手間ですが、清潔な環境を保つためには欠かせない習慣だと感じています。

新品のモップを装着した日は、床が一段と輝いて見え、家族みんなが気持ちよく過ごせるのが嬉しいです。

 

また、推奨はしませんが、Amazonなどのネットスーパーでは、ECOVACS (エコバックス) DEEBOT 掃除機 に対応できる交換セットがお買い得に販売されています。

純正品ではありませんので、全てのECOVACS シリーズに使用できるとは限りませんが、少しでも安く消耗品を購入したい方はこちらも併せてご覧ください!

総合評価

DEEBOT T10 OMNIは、全自動クリーニングステーションを備えた非常に便利なロボット掃除機です。

掃除の手間を大幅に削減し、日常生活をより快適にしてくれます。

AIによる高精度の物体認識や強力な吸引力見守りカメラなど、多くの魅力的な機能が搭載されています。

デメリットもいくつかありますが、そのほとんどは些細な問題であり、全体的な利便性や清掃能力を考慮すれば、十分に許容範囲内です。

特に、家事の負担を減らしたい方忙しい生活を送っている方にとっては、非常に価値のある投資となるでしょう。

また、掃除用具などのものを少しでも減らしたい方にもお勧めです!

価格は決して安くはありませんが、その機能性と利便性を考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。

DEEBOT T10 OMNIは、私の生活を大いに改善してくれた製品であり、これからロボット掃除機の購入を検討している方にはぜひおすすめしたい一台です。